食戟のソーマ 196話 ネタバレ【最新確定ネタバレ196話食戟のソーマ 】

      2017/01/19

食戟のソーマ 料理の腕前ランキングはこちら
遠月十傑評議会ランキングはこちら
食戟のソーマ 可愛いキャラランキングはこちら

 

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~196話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

極星寮

城一郎はエプロンを締め直す

城一郎
「さ・・・・・・征(い)くか・・・・・・」

今までにない荒れた砂漠を進んでいくイメージ図。

生徒達
「才波がまた新作試してるって?」

「見に行こうぜ!」

「今度はどんな発想なんだろ・・・」

「ほんと刺激受けるよね〜私たちも頑張らなきゃ!」

城一郎の料理が気になり厨房に入ってくる生徒たち。

生徒達
「おっ・・・!ちょうど出来上がりか!?」

「よぉし最初に俺が味見する!いっただきまーす!」

「あっ ずるいぞ」

「ぶはぁああー!!」

そして絶叫が寮中に響き渡る。

堂島・薊
「!?」

固まる生徒達
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「な・・・・・・・・・」

「何だぁ? このゲテモノ料理・・・」

噴き出す生徒
「・・・・・・・・・・・・ぷっ・・・」

「おいおい〜〜才波ぁ!なにしてんだよ〜〜」

「もぉ〜〜〜!そんなチャレンジ精神は要らないですよぉ」

城一郎はその様子を見て笑う

城一郎
「あはは!失敗しちまった!ほれ・・・・・・もう一口いっとくかぁ?」

生徒達
「ぎえぇやめて〜〜!」

「あっはっは・・・やっぱ才波はおもしれーよ」

「あぁ!まったく訳わかんねーことするよな天才ってのはさ〜」

ふみ緒
「・・・・・・・・・」

生徒
「なぁ堂島!」

堂島
「あ・・・あぁ」
20161208155418dc1

だが堂島と薊は、他の学生たちと笑う城一郎から何かを感じ取っていた。

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 196話【修羅】

 

城一郎は極性寮で一人、静かに目を閉じている
目の前には破り捨てられたメモがいくつもある

そして城一郎が砂漠を一人で歩いているイメージ

進み続ける開拓の先頭

堂島ナレーション
「その頃から城一郎に妙なクセがひとつ増えた

城一郎
「汐見ぃ――?」

汐見潤(中1)
「はう」ギクッ

城一郎
「ほら新作だぞぉー?」

才波城一郎(高2)
十傑第七席

そう言うと城一郎どろっとした食材ともつかないモノを持ってくる

汐見
「い・・・いらないって何度も何度も言ってるじゃないですかー!!」

城一郎
「何だよつれねぇなぁ 入寮初日からふるまってやったのによー」

堂島ナレーション
「謎のゲテモノ料理を作るようになったことだ」

女子生徒
「あ・・・・・・あのぉ才波くん」

城一郎
「ん?」

ゲテモノ料理を食べる一同
汐見は魂が抜け女子生徒たちは悶絶している。

女子生徒
「このエグさがたまんない・・・・・・っ」

城一郎
「あっはっはーみんな俺の料理の虜だなー」

堂島ナレーション
「まぁ少なくとも楽しげではあるのだが」

薊「最近才波先輩おかしいと思いませんか?」

堂島「!・・・ゲテモノ料理のことか?」

薊「いえ・・・それもありますが、以前はもっと僕にたくさん料理の話をしてくれたのに
最近ぼんやりしてることが多くてもしや僕に追いつかれる危機感を覚えてるのかも・・・・・・?」

ふみ緒
「それは知らないが・・・あの変人の事だし気がかりだね
けどまぁ・・・“例のコンクール”の来年枠にはほぼ内定したらしいし
極めて順調ではあるだろうが」


「え・・・・・・!」

堂島
「コンクールって『BLUE』ですか!?」

ふみ緒
「あぁ 今日明日で正式に公示されてるはずだよ」

世界若手料理人選手権コンクール
”THE BLUE”

B・・・Bishoku
L・・・leading
U・・・under35
E・・・entrance

ニューヨーク・パリ・ミラノ等で予備選出された世界中の若手料理人が一堂に集う場であり
ここで勝利すればワールドクラスの名声と未来が約束される

堂島
「・・・・・・すごい・・・!さすが城一郎だ・・・!」


「・・・いつかは僕も絶対出ますから・・・別に悔しくないですけどね・・・・・・」ぶつぶつ・・・

城一郎
「ただいまー」

ふみ緒
「おや 噂をすれば!おかえり!今日は美食組合協会の品評会だったんだろ?どうだった?」

城一郎
「あぁ優勝した」

ふみ緒
「ま・・・・・・聞くまでもなかったね」

城一郎
「・・・・・・あのさぁ、銀、中村今から料理勝負しねぇ?」


「え・・・こんな時間からですか?」

堂島
「別に構わないが・・・」

城一郎
「おうっ んじゃ着替えて厨房集合な!」

堂島と薊
「・・・・・・・・・?」


「品評会で何かあったんでしょうか・・・? 例えばスランプに陥ったとか・・・・・・」

そして料理勝負が終わる。

堂島
「・・・・・・・・・ぐっ・・・!!キレッキレじゃないか・・・!」

ふみ緒
「驚いたね・・・一日勝負してきてまだこの集中力を出せるのかい」

堂島
「くっ・・・・・・!やはり白身にはクレビーヌが必要だったか・・・
今日のところは負けたが まだ改良の余地はある!次こそ・・・・・・!」

城一郎
「・・・・・・・・・」

堂島
「・・・・・・ん?どうした城一郎」

城一郎
「・・・・・・へへ、やっぱこの寮はサイコーだな」

笑顔を見せる城一郎。

堂島
「・・・・・・?」

涙の薊
「とにかく次は負けまぜん・・・がらね・・・・・・!」

城一郎
「とりあえず涙拭いてから言えよな~」


「才波先輩ッ!!」

城一郎
「うははっ中村が怒ったー!」

堂島
「こらこら城一郎!やめてやれ!やれやれ・・・・・・・・・」

堂島ナレーション
「表面上は何も問題はないように見えた。そう表面上は」

そして後日

城一郎生徒たちに囲まれている

生徒
「才波ぁ!例のコンクール出るんだろ?期待してるぜ!お前なら金賞間違いなしだ!」

城一郎
「おー・・・どーもどーも」

すると城一郎を別の生徒たちが取り囲む

堂島
「・・・・・・?」

金持ちの息子風の生徒(沢津橋)が現れる

沢津橋
「やあ才波BLUE内定おめでとう。・・・けどね、この出場は選出委員
による合議で決められたものだ。だからイマイチ心から応援できないんだよ
選出委員に媚びでも売ったんじゃないかと勘ぐられても仕方ない。
出場権を賭けた食戟でもやってくれなきゃあ、本気で料理に取り組んでる他の生徒達は納得しないだろう
それとも“天才様”は俺たちの相手なんてしてくれないのかな?」

生徒達
「ひっでぇ・・・完全に言いがかりだよ。あいつ沢津橋家の御曹司でしょ 他はその仲間と下っ端!
家の格のためにも十傑に入らなきゃならないって・・・前に話してたわ
十傑から漏れて“BLUE”の出場権まで奪われそうで・・・それで因縁つけてるのよ」

堂島
「行こう城一郎 相手にする必要は・・・」

城一郎
「・・・・・・そこまで言うなら実力みせてもらおーかな」

堂島
「!?」

城一郎
「そっちはそれだけ人数集まってんだ・・・せっかくだしアレやろーぜ
連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)を」

ざわつく生徒達
「連隊食戟・・・」

「団体戦による変則食戟・・・!」

沢津橋
「・・・・・・いいだろう。んじゃそっちもさっさと寮のお仲間でも集めておいでよ」

城一郎
「いらねぇ。俺ひとりでいい」

生徒
「ってことは・・・・・・たった1人で50人近い敵を破るつもりか!!?」

堂島
「・・・・・・城一郎なぜこんな・・・」

城一郎
「おうっ 手出しは無用だからな?ちょっと捻りゃあ黙るだろ」

堂島(心の中)
「何だ・・・・・・・・・?胸騒ぎがする。この食戟で城一郎が遠くに行ってしまうような―――」

判定員
「勝者、才波城一郎!才波城一郎の勝ちとする!!」

沢津橋の手下達
「ぐ・・・・・・っ」

城一郎
「なぁ・・・手っ取り早く進めようぜ。10人単位でかかってきな。まとめて相手してやる」

沢津橋の手下達
「ナメるなくそ野郎ぉおお!!」

沢津橋(心の中)
「嘘だろ…オマール海老とバナナムースをカダイフで巻いてロースト!?
一見インパクトの弱いグリエがローストした事であれほどの香ばしさに
ブレスして乾燥させたヴェッシーを水に浸して柔軟にし肉の火入れに使う!?
そんな調理法聞いた事がない!どうなってんだよやつの脳みそと感覚ぜんぶ!!!
どうしてあんな事を思いつく!?天才……だからか」

沢津橋の手下達(心の中)
「そうだよな。初めからステージがちがう。あんな料理ができれば俺だって
そうやって今まで次々に新しい道を作ってきたのか…はっ…羨ましいね。いいよな天才は」

 

城一郎
「お前。次出ろ。相手してやる」

沢津橋
「い、いや、その・・・・・・俺は・・・やっぱり・・・・・・」

城一郎
「・・・・・・おいおいそりゃあ通らねぇだろ」

【回想シーン】

関東美食組合協会 技術品評会

優秀賞をとった城一郎が対戦相手に手を差し出す。

城一郎
「あー・・・ども 今日はありがとうございました。またいい試合をしましょー」

対戦相手
「ちっ・・・・・・最初から分かってたさ・・・勝てるわけないってこと
天才相手にムキになったってしょうがないだろ」

【回想シーン終了】

 

城一郎は沢津橋の胸倉を掴みながら言う。

城一郎
「先を拓き続けることがどれほどキツイか想像した事もねえくせに天才呼ばわりかよ 気楽なもんだなオイ
そんな半端な覚悟で本気で料理してるなんて喚いてんじゃねぇよ なぁ?なぁ?」

沢津橋
「ひ・・・・・・・・・・・・」

城一郎
「皿を出すつもりがねぇなら もうやめちまえよ俺が引導を渡してやる」

城一郎に怯える沢津橋。

生徒達
「・・・・・・おいおい なんか・・・」

「あぁ・・・・・・恐いくらい・・・だったな」

「ふつうの勝ち方じゃねぇよコレ・・・」

「今までの才波と・・・・・・違う・・・・・・・・・!」

完膚無きまでににやられた沢津橋。

堂島ナレーション
「思えばその瞬間からだった調理中の城一郎から笑顔が消えたのは」

堂島
「城・・・・・・一郎・・・・・・」

薊は不気味な笑みを浮かべながら言い放つ。

「・・・・・・すばらしい」

堂島ナレーション
「ひとは奴をあらゆる言葉で呼び称える”真の天才””先駆する者(パイオニア)”
”革命家””美味の開拓者”その日・・・・・・城一郎の通り名がひとつ増えた」

【修羅】

城一郎が無数の屍の上に立っている描写。

天才は目覚めた

 

 

嘘バレ 食戟のソーマ 196話

 

回想しながら話す城一郎と堂島

異変が起こったのはあのコンクールの前後からと言う堂島

もともと素行がおかしい所があったが、
輪をかけておかしくなっていった

日夜、極星寮でゲテモノ料理を作り出し、
講義でもゲテモノ料理を出すようになる城一郎

この事は当時の遠月の方針に対する
価値観への反感から来るものだった

再び堂島の語り
ある日の講義で事件が起こる

”最高級の食材を、一流のシェフが
最上の調味料を用いて
至極の一品を産み出す”

この当前のスローガンを城一郎は
受け入れることができなかった

城一郎はこれまで誰も想像しないような
未開の味を探求する事にのめり込んでいく

城一郎が堂島に食戟で勝ち始めたのは
丁度、この時期だと言う堂島

秋の選抜、ソーマの秋刀魚の話に大ウケする城一郎

 

随時追加更新

 

食戟のソーマ 料理の腕前ランキングはこちら
遠月十傑評議会ランキングはこちら
食戟のソーマ 可愛いキャラランキングはこちら

~食戟のソーマ 197話 ネタバレ 確定198話の展開は?に続く~休載 無料

 - 食戟のソーマ