食戟のソーマ 195話 【最新確定ネタバレ195話食戟のソーマ 】母親正体判明

      2017/01/19

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~195話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

扉絵は極星寮でゲームでくつろぐ城一郎と堂島そして薊

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~前回のあらすじ~

 

【回想シーン】

城一郎「おーい銀!」

堂島「なんだ城一郎・・・騒がしいな」

城一郎「中華研が懐石研に因縁つけて食戟やろうとしてるってよ!俺らも一枚噛もうぜ!!」
そしたらまた極星(ウチ)の領土が増やせるぜ!」

呆れる堂島「また 争いごとを嗅ぎつけてきたのか・・・口実は何でもよくて勝負に混ざりたいだけじゃないのか?」

城一郎「おいおい人聞きわりぃなー俺ぁ極星寮のためを思ってるのによー」

堂島「まぁ・・・・・・勝負ごとは俺も嫌いではないな!」

1

城一郎「・・・・・・へへへ。銀ならそう言ってくれると思ってたぜ!」

ナレーション

好戦的ながら どこか抜けたようなのどかな雰囲気で否応にも周囲を惹きつける

城一郎「おっしゃ野郎ども出入りだぜ———!お 汐見!お前も来るかぁ?」

汐見「えぇ〜〜い・・・嫌ですよぉ!」

城一郎「そう言うな おら来い!」

ナレーション

俺も含めた全員・・・城一郎の溌剌としたエネルギーに触発されながら日々を送っていた

城一郎「中村ぁ お前も来い!出かけるぞ——!」

薊「は はい!いま行きます才波先輩!」

3

【回想シーン終了】

堂島「中村薊も含めて———」

城一郎「毎日毎日ムチャばっかやって・・・皆それぞれ料理の腕を極めようとしてた。最高に楽しい毎日だったぜ
・・・・・・だが俺は・・・高3の途中で自分から遠月を辞めた。中退ってやつさ」

ソーマ「・・・・・・どうして・・・・・・・・・・・・?」

堂島「この写真を撮った頃・・・この頃にはもう、俺たちの見ていた料理の世界と・・・
城一郎の見ていた料理の世界は静かに道を分かち始めていたのだ———・・・」

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ネタバレ 食戟のソーマ 195話【荒野を拓む者】

物語(すべて)は極星寮(ここ)から始まった
明かされる驚きの過去・・・!?

 

 

タクミ
「ちょ・・・ちょっと待って下さい堂島シェフ!先輩たちの代 最強の料理人が才波城一郎・・・!?」

田所
「あれ・・・?でも城一郎さん第二席だったんですよね・・・?」

堂島
「・・・・・・知っての通り十傑席次というのは学業や食戟の成績・遠月への貢献度などが基準になる。
城一郎は料理の腕だと断トツだったわけだが、素行がな・・・・・・」

授業は遅刻する・サボる
十傑になってからの仕事もそっと放置
ゲテモノ料理など様々な奇行

田所・タクミ(2人とも汗)
「あぁ・・・・・・・・」

タクミ
「やれやれ・・・親子そろってゲテモノ好きとはな」

田所
「あはは・・・似た者親子だね・・・・・・」

堂島
「・・・・・・似た者・・・・・・か・・・・・・」

タクミ・ 田所
「?」

堂島
「とにかく俺達は出会ったんだ・・・あの爛漫とした天才性に、才波城一郎という料理人に」

日本プロフェショナルコック協会フランス料理ニュースターコンクール

アナウンス
「グランプリは・・・・・・」「遠月学園 才波城一郎!!」

記者
「才波くん! 一言いいかな? 月刊”料理帝国”の者だけどインタビューを・・・・・・」

そこに堂島がドカドカとやってくる

堂島
「城一郎ぉおお———!!!」

城一郎
「あれ? 銀だ! ほら見て見て 勝ったぜ」

堂島
「勝ったぜじゃない!!今日は十傑評議会新メンバーの最終審議&任命式の日だろう!!
お前もノミネートされている!!欠席など許されないから予定を空けておけと あれほど念押ししたのに!!
何をしれっと学外のコンクールに参加しているんだっ!!」

城一郎
「あぁ・・・・・・・・・十傑かぁ・・銀 俺の分も聞いといてくんね?
んで俺も十傑入りしたら後で教えてくれたら助かるわー」

アナウンス
「才波選手! まもなく表彰式を行いますー」

城一郎
「あ——い」

怒りの表情の堂島
「城一郎〜〜〜〜!!!」

 

極星寮

パンパンッと一同がクラッカーを鳴らす

一同
「十傑評議会加入!!おめでとーございまーす!!!」

看板には2人を称える文字が

”祝!! 堂島銀 第六席 才波城一郎 第七席”
”あと才波先輩 コンクールグランプリ”

「才波くんおめでと——っ!すごーい!」「城一郎先輩 銀先輩!二人ともかっこいー!」

城一郎
「ん——・・・あっはっは・・・どうもどうも。何つーか実感湧かねぇもんだな 俺が十傑なんてよー」

堂島が後ろでぐったりとしている。

ナレーション
「コンクールを終えた城一郎を連れてなんとか任命式に間に合わせた銀」

ふみ緒
「高等部2年への進級を控え・・・第六席と第七席に就任!よくやったお前たち!」

海老沢
「堂島先輩お疲れさまでした 飲み物をどうぞ」

堂島
「あ あぁ・・・ありがとう 海老沢」

ふみ緒
「これは極星寮に黄金時代が来る前兆かもしれないね〜!
それに中村もメキメキ伸びてきてるし! みんな銀や城一郎に続くんだよっ」


「お疲れ様でした才波先輩・・・どうでしたか?コンクールは どんな品を出したんですか?」

城一郎
「あぁ・・・セップ茸をパイ包みにした皿がドンピシャで受けたなー」


「へぇーそれでそれで? 仕上げは?」

城一郎
「あぁ 最後の仕上げとして表面に・・・・・・」

薊(心の中)
「さぁ語るのです。僕の料理の飛躍の為にね」

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城一郎
「お前ね・・・・・・その黒いオーラだだ漏れにするのやめてくんね?」


「そんな! 僕は才波先輩にすこしでも追いつきたくて」

城一郎
「追いつきたいどころか 出し抜く気満々だろーが」

女生徒達
「薊くんって可愛い顏してけっこう野心家〜〜!」

女生徒達
「うんうん いつも才波くんについて行ってるもんね」

堂島銀!才波城一郎!中村薊!
校内でも人気の高い極星寮メンズ三人衆!!

女たち
「かっこいいよね〜〜〜!!」

ふみ緒
「あたしゃ銀にもう少し色気があればと思うんだがねぇ」

女生徒達
「えーあのお堅い感じが良いのに!」

女生徒達
「そうだよふみ緒さん!タイプが違ってた方がバランスいいでしょ?」

堂島
「何の話をしてるんだ」


「それならコニャックを使えばいいんじゃないですか?」

城一郎
「いや!それだと風味が弱まる!余韻を残すにはだな・・・・・・」

そしてその夜

城一郎
「よし・・・・・・それじゃーお前ら!今日も料理勝負といこーぜ」

堂島
「!掛け金は?」

城一郎
「負けた奴は明日の風呂掃除当番でどうだ ?」

堂島
「いいだろう」


「僕は遠慮しておきます」

城一郎
「あ?何でだよ!あ——わかった!!この間俺に負けた勝負まだ引きずってるんだろー!
しょーもねぇ!繊細すぎる奴ぁ大成しねぇぜ?」

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薊が涙ぐむ


「・・・・・・・・・・・・」

堂島
「城一郎・・・あまり虐めてやるな」

城一郎
「まーいいや んじゃ中村は審査員な。さぁ・・・・・・始めるぞ」

途端に光を放つ城一郎。

堂島(心の中)
「城一郎の進む先は呑み込まれれば自分の手すら見えなくなる嵐
そんな嵐舞う荒野そのものだった。だが奴は恐れもせずに前進していく。
城一郎が足を踏み入れればそこが道になった。
城一郎が包丁をふるえば そこに新たな味の世界が切り拓かれた」

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皿に盛られて光を放つ城一郎の料理

堂島が圧倒されている

堂島
「・・・・・・・・・・・・・・・」

見とれる薊


「すごい・・・・・・!」

堂島(心の中)
「あの嵐の中から・・・どうしてこんなものを見つけてこれるんだ・・・・・・?」

城一郎
「ビビってんじゃねーぞお前ら」

城一郎(心の中)
「何処までも何処までもいくぞ」

堂島(心の中)
「俺は自分の”銀”という名前が・・・それまで少しだけ嫌いだった
まるで二位を名乗っているようだと 子供の頃にからかわれた事があったからだ
だがその時 初めて違う考えが浮かんだ。たとえ二番手でも構わない。
この男と肩を並べ続けたい!心からそう思ったんだ。そしておそらく・・・中村も同じ思いだっただろう」


「当然です。食らいついてみせますよ・・・何処までも・・・!」

これが俺たちの日常

比倫を絶する大天才と研鑽を繰り返す

最高の喜びに満たされた日々

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日本食英会主催 新作コンペティションヤングの部

 

城一郎の料理を重鎮たちが味わっている。
重鎮達
「・・・・・・うむ!」「今日の皿も素晴らしかった・・・流石は才波くんだ!」

城一郎
「どーもっす!ふぃ——・・・ バッチリ上手くいってよかったすわ
今日の品はかなり試作に手間がかかってますからね!苦労した甲斐がありましたわー」


「それで・・・・・・次はどんな料理を構想しているんだい?」

城一郎
「・・・・・・・・・ん・・・」


「我々の想像をはるかに越える皿を息を吐くように創り出す・・・君にはそれが出来る!それほどに君の才は本物だ!」


「次はもっと上の味を見せてくれるんでしょ?」


「期待しておるぞ才波くん!」

それを聞いて城一郎は少し冷めた目になる

城一郎
「・・・・・・まだ俺の口からは言えないっすね〜 あくまで料理は食べてからのお楽しみなんで!」


「ふはは・・・焦らすのう才波くん!」


「楽しみにしているぞ!」

城一郎
「へへ・・・・・・任せときなって!」

 

 

極星寮

 

 

城一郎はエプロンを締め直す

城一郎
「さ・・・・・・征(い)くか・・・・・・」

今までにない荒れた砂漠を進んでいくイメージ図。

生徒達
「才波がまた新作試してるって?」

「見に行こうぜ!」

「今度はどんな発想なんだろ・・・」

「ほんと刺激受けるよね〜私たちも頑張らなきゃ!」

城一郎の料理が気になり厨房に入ってくる生徒たち。

生徒達
「おっ・・・!ちょうど出来上がりか!?」

「よぉし最初に俺が味見する!いっただきまーす!」

「あっ ずるいぞ」

「ぶはぁああ———!!」

そして絶叫が寮中に響き渡る。

堂島・薊
「!?」

固まる生徒達
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「な・・・・・・・・・」

「何だぁ? このゲテモノ料理・・・」

噴き出す生徒
「・・・・・・・・・・・・ぷっ・・・」

「おいおい〜〜才波ぁ!なにしてんだよ〜〜」

「もぉ〜〜〜!そんなチャレンジ精神は要らないですよぉ」

城一郎はその様子を見て笑う

城一郎
「あはは!失敗しちまった!ほれ・・・・・・もう一口いっとくかぁ?」

生徒達
「ぎえぇやめて〜〜!」

「あっはっは・・・やっぱ才波はおもしれーよ」

「あぁ!まったく訳わかんねーことするよな天才ってのはさ〜」

ふみ緒
「・・・・・・・・・」

生徒
「なぁ堂島!」

堂島
「あ・・・あぁ」
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だが堂島と薊は、他の学生たちと笑う城一郎から何かを感じ取っていた。

 

 

見え始めた“天才”の変化

 

 

 

随時追加更新

 


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