食戟のソーマ 料理の腕前強さランキング 最強決定戦最新版!!

      2017/01/19

~食戟(しょくげき)のソーマ 登場キャラクター料理人腕前ランキング最強決定戦!2017年~2018年度版 一覧まとめ最新~

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今回は登場人物の中で誰が一番腕が立つのか、全キャラクターの中から総合的に判断しランキング付けしてみました。

直接のバトルがないメンバーをランク付けするのは正直大変でしたが、かなり綿密な解析の元完成したものになっておりますので、ぜひともお楽しみください。

 

まずは10位から6位までの発表!

10位 斎藤綜明

遠月茶寮料理學園高等部3年生。
「遠月十傑評議会」の第五席。

奇抜なモヒカン頭が特徴的で、顔の真ん中に横一文字の大きな傷があり、木製の鞘に収めた大きな包丁らしき刃物を
持ち歩いている。

他の十席5人と謀って薙切薊に加担し、薙切仙左衛門を総帥の座から追い落とした。

 

 

9位 茜ヶ久保もも

遠月茶寮料理學園高等部3年。
「遠月十傑評議会」の第四席。

一人称が「もも」であったり、いつもクマのぬいぐるみの「ブッチー」を持ち歩いていたりするため、高校3年生とは思えないがその見た目とは裏腹に結構な毒舌家でもある。

洋菓子やケーキを中心としたスイーツ作りを得意とし、その繊細な技術と華やかな美的センスを生かした菓子作りで十傑入りを果たしたことで、遠月学園当代きってのパティシエ(菓子職人)と呼ばれている。

なお、熱いものを持つ時はブッチーの両手を捥いでミトンにしている。

 

 

8位 女木島冬輔

遠月茶寮料理學園高等部3年生。
「遠月十傑評議会」の第三席。

ポンポンのついたニット帽をかぶった、茫洋とした風貌の長身の男。
十傑の3年生の中では唯一、薙切薊のクーデターに加担せず、十傑の地位を剥奪される。
一切台詞がないため、その真意の程は不明。

 

 

7位 角崎タキ

スペイン料理店「タキ・アマリージョ」シェフ。
遠月学園第88期卒業生。
在学時は十傑第二席。

小柄だが短気な性格で怒りっぽい毒舌家の女性で、料理のマナーが悪い者に対しては「調教」と称した体罰も辞さない過激な考えを持っている。

 

 

6位 小林竜胆

遠月学園の3年生(第90期生)。
「遠月十傑評議会」の第二席。

とらえどころのない性格で創真と久我照紀は「りんどー先輩」と呼んでいる。
学園祭「月響祭」では叡山枝津也と共に他の十傑と違い店舗は出しておらず、5日間で120店舗すべてを食べ歩いていた。

しかしその裏で「ドキドキする」という理由で薙切薊のクーデターに加担した。

 

ここからは 気になる5位から1位までの発表です!

 

5位 司瑛士


遠月学園の3年生(第90期生)。
「遠月十傑評議会」の第一席。

心配性の性格でことあるごとに狼狽えている気弱な性格だが、完璧主義者で誰にも自分の料理を手伝わせようとはしない主義。

文化祭「月饗祭」の時には、山の手エリアで5日連続1位の利益を出した功績があるほか、現在の十傑の一員の久我照紀の食戟の申し出を受けるなどほかの十傑と違い格下の挑戦を断らない。

しかし、一見無害そうに見えるその本質は、自分の価値観を他者に強要し、それらによって生じる弊害等には無関心でいられるという極度なエゴイストでもある。

特に料理に関しては身勝手な考え方が強く目立ち、授業の件で垣間見たソーマの腕を見込んで助手に誘った時には「幸平の個性はいらない」と自身の料理を洗練するための助手…悪く言えば「道具」としてしか見ておらず、当然彼には反発されている。

 

 

4位 四宮小次郎

遠月学園第79期卒業生。
フランスのパリにあるフランス料理店「SHINO'S」のオーナーシェフ。

遠月学園に在籍していた頃は十傑評議会第一席の座に君臨し、数々の料理コンテストで優秀な成績を修めた。
学園を一席で卒業してすぐにフランスへ渡ると、六年の修行を経て自分の店をオープンさせ、フランス料理の発展に大きく貢献した料理人に贈られるプルスポール勲章(架空の勲章)を日本人で初めて受賞するなど、確かな腕と実績を持つ料理人。

 

 

3位 薙切薊

薙切えりなの実父で旧姓は「中村」。
遠月茶寮料理學園の第71期卒業生で、在学時は1年にて遠月十傑の第三席にまで上り詰めたという、驚異的実績の持ち主。

徹底とした美食至上主義であるらしく、美食を追及した料理を「芸術」と例えるのに対し、それに値しないものは「餌」と断言する程。また、真の意味での美食は、限られた者だけの間で価値を共有すべきものとしている等、選民思想にも似た思考をしている危険人物でもある。

 

 

2位 堂島銀

遠月茶寮料理學園第69期卒業生。
学園在籍時は十傑評議会の第一席。

遠月学園が運営する遠月リゾートの料理全てを取り仕切る権限を持つ総料理長兼取締役会役員を務める男。
遠月学園の卒業試験を歴代最高得点で突破した最高傑作ともいえる人物で、卒業後は全国の高級料理店からのオファー800件余りを蹴って今の立場を選んだ。

幸平創真の父である城一郎とは同期であり、親友の間柄でもあった。二人共かつては極星寮の一員であると同時に十傑評議会にその名を連ね、極星寮に様々な設備を設けて拡大化し、黄金時代を築いている。

傲岸不遜だったり偏屈だったり、性格に難のあるキャラの多い本作の登場人物の中においては珍しく、気さくで後輩に対しても温かく接する人格者だが、決して甘い人物というわけではない。

美味な料理を食べた時のリアクションに定評があり、特に女装やコスプレ姿を披露するシーンでは、そのマッチョでゴツい肉体のせいで強烈なインパクトを誇る。

 

 

1位 幸平城一郎

主人公である幸平創真の父親で、大衆食堂「食事処 ゆきひら」の店主。
在学中は遠月十傑評議会の「第二席」。

経営している「ゆきひら」は、どこにでもあるような大衆食堂だが、城一郎の料理人としての腕は並外れて高く、客達からの人気は非常に高い。

息子の創真とは日常的に料理勝負をしているが、一度も彼に負けた事の無い父の威厳と実績を持っており、その勝利数は450回を超える。

創真が3歳の頃から様々な料理の技能を叩き込んでいて、中学卒業を間近に控えたころに、彼が峰ヶ崎八重子と一悶着を起こした後、2、3年の間店を閉める事を宣言。
創真には遠月茶寮料理学園へと入学させ、自身は日本を離れ、インド、イタリア、スペイン、アメリカのマンハッタンと渡って行き、料理人として大勢のVIPから絶大な支持を受けつつ、活躍していく事になる。

実は、かつて遠月茶寮料理学園に学生として通っていた過去があり、遠月十傑評議会にも「第二席」として在籍していた程の優秀な学生で、卒業生である堂島銀とは同級生でもあったが、本人によれば卒業はしていないという。

薙切家とも関わりがあったようで、薙切えりなは幼少期のツーショットの写真を大事に持っている程の尊敬を受けており、現在の彼女の極端なまでの完璧主義にも影響している模様で、えりなの父親である薙切薊からとえりなと同等の尊敬の念を受ける一方、因縁も窺わせている。

「秋の選抜大会」に出場する生徒達が決まった際、創真とまた料理勝負をする事になったが、またしても城一郎の方が勝利する形で終わり、予選のお題「カレー料理」に詳しい後輩の汐見を紹介して去って行った。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
やはり幸平城一郎の右に出るものはいないといったところで間違いないのではないでしょうか。
在学時代は堂島に劣っていたかもしれませんが、トータルで判断してこのような結果になりました。

この手の作品はめまぐるしく強さが変わるものです。
今後の展開からどのように変化していくのか楽しみですね!!

 

 

以上、食戟のソーマ 登場キャラ料理人腕前ランキング最強決定戦!2017年~2018年度版でした♪

 



~次回考察へ続く~



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