銀魂 621話 ネタバレ【最新確定ネタバレ621話銀魂】

      2017/01/26

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銀魂ネタバレ最新話情報です☆

 

~621話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

お妙たちが蒼たちに捕まっている

新八
「姉上!!」

王蓋
「蒼たち・・・・・・
我等が敵と争う間に
街に侵入していたか
泥棒猫め」

蒼たち
「あの巨砲は我等がおさえた

あれはあらゆる機械を
無力化するウイルス砲だ

だが既に機能を停止していた

後方方陣との連携を回復するには
開発者を捜す必要がある」

蒼たち
「戦争ごっこはおしまいだ
アレを作った奴を出せ

教えなければ女共を殺してゆく
知らなくても殺してゆく」

新八
「やめっ・・・!」

「はーい 犯人 ここにいますよ」

現れたのはお登勢と源外

 

 

ネタバレ 銀魂 621話【七の段に気を付けろ】

 

事態急変・・・!!

ビルの屋上で、辰羅族が
江戸の女共を人質にとる

蒼達
「戦争ごっこはもうおしまいだ王蓋

我等の第一目的は
あのウイルス砲によって分断された
後方本陣との通信連結を回復する事

その為にはアレにバラまかれた
ナノマシンウイルスを浄化し

兵器を再び使用できるように
しなければならん

お前のやり方は無駄が多過ぎる王蓋」

血だらけになって
座り込んでいる王蓋を
蒼達がビルの上から見下ろしている

蒼達
「これではいつまで
たっても仕事が片づかん

地球の民よ、あのウイルス砲の
開発者を差し出せ

従わなければ女どもを殺す」

新八
「!」

月詠に支えられている九兵衛

蒼達
「何も知らなくても同じだ

反応がなければ10秒ごとに
女を殺してゆく

知っているならさっさと吐け
知らぬならさっさと
捜してくる事だ」

新八
「やっ・・・やめろ」

蒼達
「これが女子供の
扱い方というものだ」

そう言って蒼達は
お妙の首に刀をつきつける

月詠
「きっ・・・貴様ら・・・!!」

 

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その時、蒼達の背後から声が

お登勢
「はーい
犯人ならここにいますよ」

お登勢手をあげ
隣の源外を指差している

銀時
(この声は・・・)

銀時
「ババア!!」

お妙
「お・・・お登勢さん、源外さん!!」

お登勢
「アンタらの船を
全部ブッ壊した

江戸一の発明家は
このジーさんさ」

源外
「そしてそれら全てを
とり仕切ってたのが
このバーさんだ」

蒼達
「ほう、まさか当の本人が
イキナリ名乗り出てくるとはな」

源外
「あの機械(からくり)は
江戸の連中を護るため作ったもんだ

その為に人が死ぬってんじゃ
本末転倒だろ

これから子を産む女の命と
グチと説教しか生まねェ
老いぼれの命

秤にかけるまでもねェ」

お登勢
「地獄でもどこでも連れていきな
それでも人質(おんな)が必要なら

そんなガキどもより酌のうまい
いい女がここにいる事だしね

代わりに一旦この街から
手ェ引いてもらうよ

・・・アンタらはよくやった
だがここらが潮時だ」

銀時
「・・・!!」

 

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その時、白衣の男達がビルに現れる

男達
「待たんかいィィィ!!

何勝手に締めくくっとんのじゃ
何勝手に手柄一人占めしとんのじゃ

あのウイルス砲作ったんは
この黒駒勝男博士じゃろがいィィィィ!!」

現れたのは眼鏡、白衣姿の溝鼠組

新八と銀時は開いた口が塞がらない

勝男
「江戸一の機械(からくり)博士とは
このわしの事や!!

アレはわしが人生を賭け
作り出した傑作

その手柄を横取りするとは
どーいうこっちゃ!!

わしがアレを作るのに
どれだけ苦労したか。のう助手達よ」

手下
「えぇアニッ・・・博士!!
そりゃもう大変でしたわ」

勝男
「どのへんじゃ
どのへんが大変だったか
具体的に言うたれや」

手下
「あのォ・・・とっとにかく
足し算したり引き算したり
そらぁ大変でした」

勝男
「アホかァァ!!

足し算引き算で
あないなもんが作れるか!!
かけ算もしたっちゅーねん!!

九九もできんと
博士になれんのやで

特に七の段が大変やったな
何回やっても7×8=68言いそうに
なってのう・・・」

蒼達
「オイ、どういう事だ
アレを作ったのは
お前じゃないのか」

源外
「どうもこうもねェ
九九もできねェ馬鹿に
アレが作れるワケねーだろ」

 

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するとまたしても
白衣の眼鏡が現れる

狂死郎
「その通り、機械(からくり)とは
女性と同じです

繊細に扱わなければ
すぐに壊れてしまう

彼等チンパンジーにも
ガサツな老人にも
あの機械(からくり)は作れない

だがこの狂死郎博士の
手練手管にかかれば

機械(からくり)も女性も
イチコロです」

その現れた眼鏡は白衣姿のホスト集団

勝男
「お前もかいィィ!!
狂死郎ォォォ!!

機械(からくり)なのは
お前の顔面だけやろ!!

この整形モンスターが!!」

狂死郎
「それも研究の一環です

連れていくなら
私を連れていきなさい

ナノマシンウイルスでも
何でも止めてあげますよ

ただし、あなた達の星の
女性が私のふりまくウイルスの
虜になっても責任はとりませんが」

勝男
「だァーとれ
わしかてウイルスなら
ぎょーさん持っとるで」

狂死郎
「アナタはただの性病でしょう」

勝男
「誰がインキンや!!」

手下
「アニキ!!インキンなんて
誰も特定してません」

 

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更に白衣姿の小銭形とハジも登場

小銭形
「そう男とは皆
股間にウイルス砲をもった
博士なのかもしれない」

ハジ
「いや絶対違うでしょ
強引にも程があるでしょ
アニキ!!」

小銭形
「連れていくなら
このハードボイルド博士を
連れていけ

そして異種交配の
研究をさせろ」

勝男
「お前だけ趣旨
変わっとるやないかい!!」

狂死郎
「アナタ達がいっても
地球の恥になるだけ

私が代表して
千人斬り果たしてきます」

勝男
「お前もかいィィ!!
じゃあ、わしもじゃ!!」

辰羅族
「いい加減にしろ貴様ら!!
茶番につき合ってる暇はない!!
本物は誰だ!!」

源外
「やれやれ
じゃあお前さん達にきくが

あのウイルスを具体的に
どうやって止めるつもりだ」

一同
「・・・」

勝男
「・・・細かい事は
助手に任せきりでのう
助手にきかんと」

狂死郎
「私もです」

小銭形
「男とは皆、
助手に任せる生き物だ」

辰羅族
「じゃあその助手はどこにいる」

勝男
「オイィィィィ!!
助手出てこんかいィィ!!

早うせんと10秒ごとに
女ども殺していってもらうど!!」

新八
「ふり出しに戻った!?」

 

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かぶき町人達
「はい、助手なら
ここにいますよ」

その時、かぶき町の住人達が
次々と手をあげて現れる

辰羅族
「貴様ら何を勝手に!!
動くな!!」

住人
「あの機械(からくり)を
作った奴は出て来い
そういったのはアンタらだ」

キャサリン
「見タ通リデス」

辰巳
「あれを作ったのは
この街を護ろうとしたのは」

一同
「俺達だ!
連れてくならみんな連れていけ」

お登勢
「アンタら」

蒼達
「・・・それがお前達の答えか

老いぼれも女も一人たりとも
見捨てるつもりはない

滅ぶならば皆ここで
滅ぶ覚悟があると

・・・その必要はない
皆が死ぬ必要はない」

すると蒼達の側にいたはずの
お妙の姿が無い

一同が思わず目を見開く

お妙がビルの屋上から落ちて行く

蒼達
「爺さんだけ残して
全員死ぬだけでいい」

 

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すぐさま銀時達は階段から
お妙の元へ飛ぶ

神楽が新八を背後から蹴り飛ばし
そのまま新八が目の前で飛んでいた銀時の
木刀を踏み台にお妙へと手を延ばす

だがあと少しのところで手が届かず
お妙はそのまま落ちて行く

続いて他の女共も次々と
ビルの屋上から落とされていく

蒼達
「これから子を産む女達?
これからなどどこにある
滅びゆく星に女も男も必要ない

元より未来のない者達と
取引などする気など毛頭ない
俺達の取引先は解放軍だけさ

さぁ、仕事を片付けろ」

住人達の元へと一斉に辰羅族が走る
構える住民達

辰羅族がお登勢に向かってくる

キャサリンはそれに対して
応じようとするがお登勢が制止する

お登勢
「同感だ、私も未来のない奴と
取引をするつもりはない
私らの取引先はこっちさ」

下を指差すお登勢
刀の先が床から突き出していた

 

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次の瞬間
辰羅族の足元が崩れる

お登勢
「遅かったじゃないかい
時間稼ぎも楽じゃないんだよ」

落ちたと思われたお妙や新八達は、
大きな網で受け止められ助かっていた

お妙
「しんちゃん・・・これは」

そこに響く女の声

「よかった~
なんとか間に合ったみたい~
留守番ご苦労様でした~

よくもちこたえてくれましたね~
でももう大丈夫

帰ってきましたよ
この街の王が」

そこには網を支える平子の姿が

辰羅族
「なっ、何事だ!!ゆ・・・床が・・・!!
だ・・・誰だ!!貴様!!」

 

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現れたのは、三度笠をかぶった男
その男は中腰で手を差し出し仁義を切る

次郎長
「お控えなすって
あっしは生まれも育ちも
江戸はかぶき町

罪にまみれ長らく贖罪の旅路に
ついておりやしたが

故郷忘れがたく
親友との約束も捨てられず

恥ずかしながら罪にまみれたまま
舞い戻って参りやした

・・・だが今日だけは
もう一度名乗らせていだたきやす

あっしは寺田辰五郎の友にして
かぶき町の番人

泥水次郎長でございやんす」

 

侠(おとこ)の約束が為!!

 

嘘バレ 銀魂 621話

お登勢
「犯人 ここにいますよ」

お登勢の隣の源外がピースする

蒼たち
「!?」

荼吉尼たち
「舐めやがってあのジジイ!!」

源外の方に向かう蒼たち

その時 お登勢と源外が
キャタピラのついた木製からくりで
その場から逃げ出していく

蒼たち
「絶対に逃がすな!!
アイツが元凶だ!!」

源外を追っていく蒼たちと茶吉尼たち

源外がかぶき町を周りながら
多数の蒼たちと茶吉尼たちを引き付ける

ネオアームストロングサイクロン・
ジェットアームストロング源外砲の操作室へ入っていく源外

茶吉尼たち
「ヘッ!袋のネズミだぜ!!」

直後 源外が江戸中の電源が繋がったままの大砲を通して
からくりたちに電気を送る

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一方 負傷しつつも依然として猛威を振るっている王蓋

九兵衛は生きており
月詠が避難させる

押されている銀時たち
そこへ現れる男
現れたのは泥水次郎長

次郎長
「溝鼠組のシマで好き勝手してくれやがって!
相撲中継ほっぽり出して来たぜ!」

 

随時追加更新

 


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