銀魂 620話 ネタバレ【最新確定ネタバレ620話銀魂】

      2017/01/19

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銀魂 ネタバレ最新話情報です☆

 

銀魂映画実写化情報

岡田将生さん演じる、【狂乱の貴公子】こと【桂小太郎】と、
桂の相棒で謎の地球外生物【エリザベス】のキャラクタービジュアルがついに公開!

【銀魂】に登場する一癖も二癖もある
濃いキャラクターたちの中で、

シュールなボケキャラとして
異質な存在感を放ち、銀時同様、

決める所はビシッと決めるギャップを持つ人気キャラクターの桂

幕府指名手配中の攘夷志士の生き残りであり、
銀時と高杉晋助と共に吉田松陽の元で
学んでいた幼馴染み

旧友からは【ヅラ】と呼ばれています

キャスト情報公開の際の岡田さんのコメント
「原作ファンの方々にガッカリされないように
しっかり演じさせて頂きます
逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!」

 

~620話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

月詠
「だが吉原の女との遊びは命がけでありんす
覚悟はできていような」

先頭に立つ月詠とその背後にはクナイをもった女たちの姿


新八
「月詠さんんん!!」

茶吉尼
「なっ、き、貴様らはァァァァ!!」

クナイが雨のように降り注ぐ

王蓋
「があああああ」

王蓋は刀が刺さった腕を斬れるのも
構わず振り回し新八を蹴り飛ばす

そして子供のようにまるまってクナイの雨に耐える

王蓋
「・・・終わりか
これで」

その前に立つ銀時。

銀時
「ああ終わりだ」

角にささったクナイを叩きつけると
クナイはそのまま王蓋の額へと刺さっていく

銀時
「鬼ごっこの鬼もできねェ奴とは
もう遊んでや~んね」

討ち取ったり――!!

 

 

ネタバレ 銀魂 620話【遅くても早くてもいけない】

刃、ついに届く!!

王蓋の脳天にクナイが突き刺さり
王蓋はそのままその場に倒れる

百華、加勢

月詠
「なんじゃ、もうおしまいか

せっかく吉原から
遊びに出向いたというのに

吉原じゃ早過ぎる男も
遅すぎる男も嫌われるぞ」

茶吉尼達
「おっ、王蓋様ァアアアア!!
バ・・・バカな・・・
あの王蓋様があのような・・・」

銀時
「オイオイこの期に及んで
まだコイツらを女子供なんぞと
のたまうつもりじゃあるめェな」

地球をナメんじゃねェェェ!!

地球の女はこんな
化物ゴリラだけじゃねェェ!!

もっといい女がたくさん・・・」

 

と言いかけると吉原達にクナイと丸太を
投げられて半殺しにされる銀時

銀時
「ど・・・どういう風の吹き回しだ
吉原の番犬どもが
なんでこんな所にいやがる・・・」

月詠
「お前の言う通りじゃ
わざわざ吉原から地球の女の評判を
下げに来てやったのさ」

九兵衛
「フッ、皮肉な話だな

”女”など、とうの昔に
捨てた僕や月詠殿が

地球の女の威信を
背負う事になるとは」

神楽
「気にする必要はないネ
みんなが女のイメージを下げても

私のロリカワイさで
全てカバーできるアル」

 

神楽が鼻をほじりながら
ガスガスと銀時の頭を踏みつける

銀時
「いやオメーが一番下げてんだろ!
そもそも地球人じゃねーし!」

お妙
「男も逃げ出すような
死地に集まっておいて

女を捨てたなんて
言わせないわよ」

月詠
「そんなマネができるのは
女だけじゃない」

 

 

”回想シーン”

 

月詠と日輪が城で話している

日輪
「いよいよ始まったみたいね戦が
江戸中の避難民を受け入れたのはいいが
ここ(吉原)もいつまでもつやら

この街を護るのはあの天井だけではない
吉原の太陽とつき”月詠”が彼らを護るさ」

月詠
「だがあの天井を破られる頃には
地上はもう焼け野原になっている事だろうね」

月詠
「私達はみんなと一緒に
あのブ厚い天井をこじ開け
常夜と呼ばれた吉原に光を取り戻した

でももうじき
地上さえ覆いつくす
決してあけぬ夜がくる」

日輪
「・・・・・・・・・いきたいんだろう
みんなの所へ

一緒に戦いたいんだろう

今度は吉原が常夜となった
地上を照らしてやる番・・・」

月詠
「日輪

わっちは吉原の番人
死神太夫じゃ

わっちの役目は吉原とぬしを」

月詠の言葉を遮る日輪

日輪
「月詠もういいんだよ

アンタはアンタの力で
・・・輝いても」

月はいつだって太陽の影で
ひっそりと輝いてきた

太陽が輝く時はそれを
見守るように姿を消し

太陽が沈んだ時はその
留守を守るように姿を現す

そうして月は太陽を
ささえるように夜を照らしてきた」

日輪
「だけど私はしっているよ

無数の夜を
越えてきた月はもう

自ら輝き
夜を明かす程の大きな光に
なっている事を」

日輪
「私はしっているよ
夜を照らすのは月や太陽だけじゃない

この空には私達と共に夜を越えてきた
たくさんの暁星(ほし)が輝いている事を・・・」

晴太
「今度は太陽が
月の留守を守る番だ

だから月は好きな所に登って
好きに輝いてくればいい

アイツらのゆく道を
アイツらがくれたその光で照らしてやんな」

 

背景には走る銀時たちの姿

月詠が吉原の扉を開けると、そこには百華が集まっていた
百華たちは無言で月詠の後について行く

日輪はそんな月詠を城から見下ろす

 

日輪
「まったく世話の焼ける娘(こ)だよ
世界が滅ぶかもしれないって時でも

大層な理由を並べてやらないと
惚れた男にも会いにいく事すら
できないんだから

世界なんてどうでもいい
アンタの側で死にたい

女が男に会う理由なんて
それだけでいいじゃないか

女なんて・・・人間なんて・・・
そんなバカな生き物でいいじゃないか」

”回想シーン終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

銀時たちがは残った手下たちに一斉に襲い掛かっていく

そして兵士たちはクナイの雨に逃げまどう

手下
「散れェェェ!

路地にかたまっていれば
遠方射撃の的になるだけだ!!」

月詠
「女を前に逃亡とは
たいしたオスどもじゃ」

九兵衛
「女に大将首をとられながら
仇討ちもできんのか貴様らは!」

月詠
「女を馬鹿にされて腹が立つとは
お妙の言う通りじゃな

結局どこまで逃げても”女”か」

月詠
「理由を取り繕って
ここまで来たが解っていた

自分がほんとうは何で
ここに来たかくらい

そんなバカな
生き物にだけはなるまい

そう思い目を背け続けて来たが
わっちは本当はここで戦う資格も・・・」

九兵衛
「それでいいのさ
誰かの側にいたい

そんな女々しい理由が僕らをここに
集めたんじゃないか

そんなちっぽけな理由が繋がって
世界を救う大きな力になるんじゃないか

ここで戦っている人達は皆
君と同じだよ、女も男もオカマも

世界の為なんかじゃない
大切な誰かがここにいるから
ここで戦っているんだ

そんな理由じゃ不足か」

九兵衛
「それでも僕は思ったよ

そんなバカげた理由で
屈強な敵にも一歩も引かず
立ち向かう女達を

君を見て初めて
女に生まれたのも
そう悪くはなかったって

そして思った
この人達とずっと
一緒にいたいって」

月詠
「・・・・・・・・・そうか
ならばこの戦が終わったら

死神太夫と柳生流次期頭首で
”ぶてぃっく”にでもいくか」

九兵衛
「いや、ぱんけーき屋がいい」

だがその直後、王蓋の金棒が飛んでくる

そしてその金棒は九兵衛に直撃する

一同が目を見開く

月詠
「九兵衛ェェェ!!」

王蓋はゆっくりと立ち上がり

王蓋
「お・・・おのれ・・・
女子供と・・・見くびり過ぎたか

まさか・・・我が角を折る者が
再び現れようとは

だが角を折りヒビ割れた得物では
骨をつき破る事は出来なかった」

そう言うと砕けたクナイを頭から引き抜く

王蓋
「我が頭蓋を前に砕けたわ
あと少しだったのに惜しかったな」

新八
「そ・・・そんな!
アレでもまだ・・・ば化物だ・・・!!」

月詠が九兵衛を抱き抱え、必死に声をかけている

月詠
「九兵衛!!しっかりしろ九兵衛!!」

???
「王蓋
猿どもに随分と
手こずらされているようだな」

王蓋
「!」

蒼達
「少しは頭を使って戦えんのか」

お妙達が蒼達に捕まっている

新八
「姉上!!」

王蓋
「蒼達・・・・・・
我等が敵と争う間に
街に侵入していたか
泥棒猫め」

蒼達
「あの巨砲は我等がおさえた

あれはあらゆる機械を
無力化するウイルス砲だ

だが既に機能を停止していた

後方方陣との連携を回復するには
開発者を捜す必要がある」

蒼達
「戦争ごっこはおしまいだ
アレを作った奴を出せ

教えなければ女共を殺してゆく
知らなくても殺してゆく」

新八
「やめっ・・・!」

「はーい 犯人 ここにいますよ」

現れたのはお登勢と源外

 

随時追加更新

 


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