銀魂 618話 ネタバレ【最新確定ネタバレ618話銀魂】

      2017/01/10

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銀魂ネタバレ最新話情報です☆

 

”大銀魂展”

「連載完結寸前 大銀魂展
~ツケが回る前にケツを拭け~」

会場に並ぶ原画の多くには、
作者からのコメントが添えられる

執筆当時の心境やキャラクターへの思いなどが楽しめる
加えて空知の仕事場をイメージしたコーナーも登場し、
貴重なネームや愛用しているペンなどを展示

 

~618話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

王蓋の一振りで四肢をもがれてバラバラになった西野


無残な西野の様子を見て茫然としている柳生達

南戸
「に・・・」

東城
「西・・・野」

お妙
「早く!!彼女達を地下から安全な所へ!!」

花子
「妙ちゃん今地球上にそんな場所あるん」

お妙
「解らない。でも少なくとも今地球上で一番危険な場所ならしってる」

棍棒を振り回し兵を薙ぎ散らしながら王蓋が銀時達に迫る

 

どうなる銀時!

 

 

ネタバレ 銀魂 618話【丸太は家にもなるし武器にもなるし乗り物にもなるし便利】

茶吉尼の怪力が炸裂!!

 

壁に吹っ飛ばされボロボロの西野
その右腕が刀を握ったまま地面に転がっている

九兵衛
「たっ・・・たった一撃で・・・」

東城
「に・・・西野が・・・」

さらに王蓋が侍達を金棒でバラバラにしていく

王蓋
「これが天が与えた剣(おまえたち)の最後の役目とやらか
ここでただ朽ちてゆくのが剣(おまえたち)の役目か
随分と楽な役目だな」

そこに王蓋へ真正面から突っ込んでいく激高した南戸が

南戸
「貴っ様ァァァァァァ!!」

北大路
「南戸!!」

南戸
「よくも西野をぉぉ!!」

王蓋が金棒を勢いよく振り降ろし地面が抉れ穴が開くほどの一撃を放つ
だが南戸はいつのまにか王蓋の背後へまわっていた。

南戸(心の中)
「いくら一撃で敵を葬る膂力があろうと、当たらなければ
竹刀の一撃と変わりゃしねェ。神速の柳生流に重い金棒が追いつけるか」

そう思った南戸だったが、王蓋が金棒を持たない左腕で
死角にいた南戸を攻撃するとその一撃で腕を折られ
血が噴き出す。

南戸
「!!」

南戸(心の中)
「速い・・・!!動きは緩慢でも、あの怪力からくり出される一撃の速さは
柳生流に匹敵するというのか」

南戸に金棒を振り下ろす王蓋
だがそこにギリギリで北大路が南戸を助けに入る。

そこに東城が王蓋の顔に突きを入れると
王蓋はその刃を歯で止めるとそのまま噛みちぎる。

東城(心の中)
「速さ・強さ・・・その上堅さも備えているか
奴等の間合いにおいては柳生流(われら)に勝てる
要素(もの)は何もないと・・・!!」

王蓋が東城の足を掴み南戸を守る北大路へと投げつける
そして3人が大きく投げ飛ばされてしまう
そこに次々と襲い掛かる茶吉尼達

一方西野は腕が飛ばされただけで死んではいなかった
敏木斎が西野に声をかけると

敏木斎
「西野、しっかりせい解っとるさ。これくらいでくたばるほど
ヤワには鍛えとらんわいそしてこれくらいで弟子を見捨てるほど
ヤワな師ではないわい」

敏木斎は西野を抱えあげる

九兵衛
「お爺様!!東城!!」

銀時
「九兵衛!!」

敏木斎に気を取られている九兵衛に王蓋の金棒が振り下ろされるが
銀時の声でギリギリ反応する

銀時と九兵衛
「おおおおおおおお!!」

王蓋
「なんのマネだ」

2人の攻撃を腕で防ぐ王蓋

王蓋
「この匂いメスが混じっているな。我等を愚弄しているのかァァァァ!」

王蓋が強烈な蹴りを放ち2人を投げ飛ばす

新八
「銀さん!九兵衛さん!」

銀時
「いででっ、大丈夫だ。何かがクッションに
アレ何だこの匂いメスが混じって・・・」

銀時をぶん投げる九兵衛

九兵衛
「うがぁぁぁぁ!」

銀時
「いや、そっちの方が威力ヤベーから!!」

 

王蓋が新八と神楽を見る

王蓋
「女だけではない、童もいるのか。貴様ら戦場を何と心得ている
ここは貴様らの遊び場ではない。男達の命と誇りを賭けた
この神聖な儀式を汚す事は許さぬぞ」

九兵衛
「戦を解ってないのは貴様らさ。貴様らが自由だ何だといたずらに引き起こした戦は
男も女も子供も否応なく巻き込み全てを灰燼に帰す所業だ。
よもや戦う術もない赤子や若人の頭にその金棒を振りおろす覚悟もなく
この戦いを始めたのではあるまいな
よもや女子供にその首をかき斬られる覚悟もなく僕の前に立っているわけではあるまいな
貴様には賭けるべき誇りなどもうないさ。そしてその命も貴様が侮辱した女(もの)に
奪い去られるのだ」

王蓋
「フッ・・・剛毅なり、貴様本当に女か」

九兵衛
「・・・」

九兵衛は襲い掛かる茶吉尼達を斬りながら答える

九兵衛
「僕は柳生久兵衛だ。来い!!貴様らの相手は女子供
チャランポランでこと足りる!!」

九兵衛が茶吉尼達を引きつけるように逃げていくと
銀時達もそれに続く

敏木斎
「九兵衛!!」

東城
「若ァァァ!!」

神楽
「九兵衛、あの化物に勝つ算段でもあるアルか!!」

九兵衛
「東城達がその身をもって教えてくれた
正面から奴の間合いで立ち合えば勝ち目はない
奴の一撃で僕らは粉々だ。だが僕らの一撃じゃ奴は倒せない
ならば唯一分のあるこの足、機動力を活かし奴の一撃を封じ
集中砲火をあびせるしかない」

お妙
「九ちゃん、みんなここよ!!」

九兵衛
「妙ちゃん!!なんでまだここに・・・!!」

お妙が九兵衛に建物から声をかける

お妙
「あんなこと言われておめおめ逃げられないって
九ちゃん一人に女の責任を背負わせられないって
私も・・・もう止めない。女子供の力見せてやろうよ」

おりょう、花子、キャバ嬢の面々達が屋上から顔を出し
追って来た茶吉尼達に対して屋上から丸太を放り投げる

茶吉尼達
「!!罠か!!」

そこに王蓋が。
王蓋は落ちて来る丸太にビクともせず突き進む

王蓋
「この期に及んでまだこんな小賢しいマネを?
だから女子供は嫌いなんだ、構わん 皆殺しにしろォ!!
女も子供も関係ない!!皆等しく肉塊に変えてやれェ!!」

銀時達は入り組んだ建物をたくみに利用し、ゲリラ戦をしかけていく
あちこちで茶吉尼達がやられていく

茶吉尼達
「!!奴等・・・!!狭き通路を利用し我等の動きを・・・!!」

王蓋
「こんな小細工で我が間合いが封じられるとでも
この一撃を遮られるものなどどこにもないわ」

銀時
「・・・ああ、その通りだ。だがてめェの一撃を遮る方法はなくとも
てめェを一撃で葬る方法なら見つけた」

王蓋
「それは楽しみだ。できる事ならこの金棒が
その頭に振り下ろされる前に知りたいものだ」

そして新八、神楽が死角から王蓋に迫っていく
しかし王蓋は金棒の一振りで3人まとめて退ける

王蓋
「三方からの同時攻撃読めていたぞ。貴様らが罠を使い
我等をここへ誘い込んだのはここであれば貴様らの
機動力を発揮し多方面からわしを同時に攻められるからであろう
だが三合わせてなおこの一撃には遠かったな!!」

王蓋は銀時を潰さんと金棒を振るう

銀時
「三方じゃねェ、四方だ」

そこに丸太に乗った九兵衛が王蓋の眼前へ迫ってくる

奇襲!!

おまけ

ワンピース(尾田栄一郎先生)
銀魂とのコラボ拒否

 

尾田栄一郎
「”大銀魂展”
開催おめでとうございます!!

パロディの件は問題ないです
ありがとうございます

問題はコラボ色紙です
いろんな作品に依頼され
幾度もコラボイラストを描いてきましたが、
銀さんとルフィが肩を組んで笑ってるとか、
そういう映像が一切頭に浮かばないんです

したがって”ONEPIECE”発の
”コラボ拒否”とさせていただきます!!

しかしながら、作者空知さんは
漫画に対する姿勢がとても真摯で
後輩であっても尊敬できる作家です

空知さんをもっとホメたいんだけど
営業妨害でしょうからこの辺で
勘弁してあげたいと思います

尊敬してます」

空知
「尾田先生は僕の中では
ホントにルフィのような人で、

ジャンプという大海原で海賊王になるために
前だけを見て突き進むその目には、

イーストブルーの片隅でチ〇コの先を
海面につけて魚を釣って生きている僕のような

チンケな海賊の姿は映ってないんだろうなと
思っていましたが、

尾田先生のペンから”銀魂”とか”空知”という
文字が出て来た事自体が衝撃です

しかも”銀魂”の扱い方も熟知してるし、
海賊王がイーストブルーまで戻ってきて、

僕の釣った魚を”ハラ減った~”つって
一緒に食べてくれたようなもんですよ

”え、いいんすかそれ、
チ〇コで釣った奴ですけど”みたいな

僕にとってこの色紙と言葉は
”ひとつなぎの大秘宝”より尊い宝です

ありがとうございました」

 

随時追加更新

 


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