進撃の巨人 91話 ネタバレ【別冊少年マガジン 2017年4月号】最新確定ネタバレ91話進撃の巨人

      2017/03/08

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進撃の巨人ネタバレ最新話情報です☆

 

”一問一答”

Q
「ピクシスの好物は?」

A
「美女とウインナー」

 

~91話 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

壁外調査から6年が経過し 再び壁外調査に出かけた調査兵団は遂に海に到達する!

初めての海に一同がはしゃいでいる中
エレンはただ一人涙を浮かべていた

エレン
「壁の向こうには・・・海があって
海の向こうには自由がある
ずっとそう信じてた・・・

・・・でも違った
海の向こうにいるのは敵だ

何もかも親父の記憶で
見たものと同じなんだ

・・・なぁ?
向こうにいる敵・・・
全部殺せば俺達は・・・
自由になれるのか?」

静かに海の向こう側を指差すエレン

 

■自由を手に入れるために新たな戦いが幕を開ける!

 

 

ネタバレ 進撃の巨人 91話『海の向こう側』

 

戦場に倒れているマーレ兵達
そこに”ファルコ”も倒れていた

遥か上空を飛んでいる鷹に向かって静かに手を伸ばすファルコ

ファルコ
「おーい ここはあぶねぇぞ・・・・・・

飛んで行け・・・・・・
どこか・・・・・・遠くに行け

せっかく羽
ついてんだから・・・・・・」

 

■叫びを上げる少年のいる場所から物語は始まる・・・・・・

 

その時 ファルコの元へ”コルト”が駆けつける

コルト
「ファルコ!!
生きてるのか!?
オイ 怪我は!?」

ファルコ
「あれ?
どうしたの兄さん・・・・・・
その格好・・・・・・」

コルトが自分の帽子を取ってファルコに被せる

コルト
「よし・・・・・・掴まれ
口をきけりゃ上出来だ」

ファルコを背負うコルト

その時 近くの要塞の壁穴からマシンガンの弾が飛んで来る

コルト
「!!クソッ!!」

必死に走って逃げるコルトや周りのマーレ兵達

地面に掘られている穴に飛び込むコルト

他のマーレ兵達もコルトたちのいる穴の中に続々と飛び込んでくる

黒髪メガネ
「ファルコ!!」

黒髪女
「ケガを見せて!」

その時 ”マガト隊長”がコルトに話しかける

マガト
「コルト!状況は?」

コルト
「榴弾の直撃で前方の戦士隊は吹っ飛びました!!」

マガト
「塹壕(ざんごう)は?」

コルト
「これ以上 掘り進めるのは無理です!!」

マガト
「無理?それは命令か?
エルディア人が私に命令するのか?」

兵士
「オイ お前!!
マガト隊長に何言ってんだ!!」

コルト
「ですが・・・・・・
このままでは・・・・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

コルトの後ろの方ではファルコを解放する3人の仲間

黒髪メガネが”ウド”
金髪女が”ゾフィア”
黒髪女が”ガビ”

ウドがファルコの頭に水をかけて血を洗い流す

ゾフィア
「酔っ払ったのファルコ?」

ファルコ
「オレ達は・・・・・・今何を・・・・・・?」

ガビ
「頭を打ったんだね」

ウド
「俺達が4年も戦争してる事は覚えているか?」

ファルコ
「あ?
・・・・・・あぁ・・・・・・
そう?だった・・・・・・な」

ガビ
「こりゃ最初から作戦を説明し直さなきゃだね
ファルコ 耳だけ貸してな

4年続いた戦争だけど
今ようやく大詰めって場面なんだから

この”スラバ要塞”さえ陥(おと)せば

まぁ 正確には要塞のすぐ下にある軍港の
中東連合艦隊を沈めさえすれば

この戦争は私達マーレの
勝ちって事なんだけどね

でもその為には
軍港の高台を守る

このスラバ要塞を押さえなきゃ

軍港に攻め入るのは無理なわけ」

背景にはスラバ要塞の全貌
更にその後ろ側には軍港がある

━━━━━━━━━━━━━━━

消毒液を付けた布をゾフィアがファルコの頭の傷口に当てる

ファルコ
「うっ・・・・・・」

ゾフィア
「マーレ海軍が海からやっつけてくれないのかな?」

ウド
「ゾフィア!?
お前あの海軍に何の期待が出来るってんだよ!?
制海権を奪うのに4年も掛けやがった無能の肥溜めだぞ!?」

ウドがファルコの頭に
包帯を巻いていくが
怒りで手に力が入る

ファルコ
「いてぇ!」

ウド
「それもあれだけあった戦艦を半分以上沈められてやっとの快挙だ!
そのくせ俺ら”陸”には一丁前に要塞ぐらい陥してもらわないと困りますだと!
クソ野郎おまえぁぁぁあああ!!」

勢いでファルコの頭の包帯を更に強く締めつけるウド

ファルコ
「いたあああぁ!!」

ウドを制止するガビ

ガビ
「ウド!!ファルコの頭を千切ろうとするのはやめな!」

ガビにたしなめられて我に返るウド

ウド
「ああ・・・・・・!!ごめ・・・・・・」

ファルコ
「それで・・・・・・オレ達”戦士候補生”が
こんな前線に何で駆り出されてるんだ?」

ガビ
「そりゃ・・・・・・見極める為さ
私達の中から・・・・・・次の戦士を」

4人の表情が変わる

ガビ
「”時期”が迫ってる
マガト隊長は最終試験を最前線(ここ)に決めたんだよ
次なる対局を見据えて・・・・・・
パラディ島制圧作戦の主力となる”鎧の巨人”の継承者をね」

背景にはライナーの姿

━━━━━━━━━━━━━━━

ガビ
「一体誰が選ばれるんだろうね」

頬に一筋の汗をかきながらガビに話しかけるファルコ

ファルコ
「なんだ ガビ?
自分以外の比較対象が他にいねぇって口振りだな」

ガビ
「だって他にいないでしょ?」

ファルコ
「・・・・・・(汗」

ゾフィア
「まぁ 私達とガビじゃね」

ウド
「・・・・・・今の所の成績じゃな」

ガビ
「いいや ウド 成績じゃないよ
いつも言ってるだろ?

私があんた達と違うのは覚悟だよ

エルディア人の運命を背負い
私達を苦しめるあの島の悪魔共を
皆殺しにする覚悟だ

そしてこの世界に残るのは
善良なエルディア人だけだと

この戦いに勝って
世界に証明する

私は負けない

私が収容区から皆を解放する」

そう話しながらガビが
何かを紐で1つに纏める

ファルコ
「で・・・・・・お前はさっきから一体何をしてるんだ?」

ガビ
「これ?いいでしょ」

ガビが1つに纏めていたのはダイナマイトだった

━━━━━━━━━━━━━━━

マガト隊長と話すコルト

コルト
「マガト隊長・・・なぜですか ・・・?
我々歩兵の力ではあの機関銃の奥にある線路を破壊する事など到底できません
敵の塹壕は抜け目がなく付け入る隙はどこにも・・・・・・」

線路の下には敵の塹壕(ざんごう)

ナレーション
『塹壕・・・・・・敵弾から身を隠して行動するために掘った空堀』

コルト
「その状況に加え からの支援砲撃もあります
このまま ここに留まっていてもいずれ榴弾が降り注ぐだけです」

マガト
「コルト 何か考えがありそうだな」

コルト
「ここで”顎(あぎと)”と”車力(しゃりき)”を放ちましょう
”ガリアード”と”ピーク”の二人ならやってくれます
”トーチカ”と塹壕の敵を一瞬で殲滅できるハズです」

マガト
「それはダメだ」

コルト
「・・・・・・!?」

マガト
「カードの切り方を間違えれば負けだ」

双眼鏡で見ていた兵士がマガトに話しかける

兵士
「マガト隊長
”奴”が現れました」

双眼鏡を覗くマガト

コルト
「”奴”・・・・・・とは?」

マガト
「装甲列車・・・・・・の先頭と最後尾に計四問乗っかってる
連合の新兵器”対巨人砲”だ」

線路を移動していく敵戦車達

マガト
「あの100mmの口径から
放たれる徹甲弾なら一撃で巨人を仕留められる
たとえ”九つの巨人”といえどな」

コルト
「しかし・・・・・・
我等の巨人は二体共素早いです・・・・・・
とてもうなじを撃ち抜くなど・・・・・・」

マガト
「撃ち抜いたら?」

コルト
「・・・・・・我々は・・・・・・巨人の力と戦士を失い
再び巨人の力を取り戻せる保証はありません」

マガト
「そうだ
9年前から始まった
”始祖奪還計画”が返り討ちに終わり
超大型と女型を失ったようにな

マーレの軍事力は低下したと見なされ今日まで続く戦争の引き金となりパラディ島計画は後回しになったのだ

我が祖国マーレを超大国たらしめるものは何だ?」

コルト
「・・・・・・巨人の力です」

マガト
「そうだ・・・・・・これ以上失えばこの国は維持できない

巨人の力は絶対である
そうでなくてはならんのだ・・・・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

兵士に命令を下すマガト

マガト
「戦士隊 突撃準備を急げ」

兵士
「ハッ!」

コルト
「ッ!!
マガト隊長・・・・・・!
それは!!」

マガト
「何だ?エルディア人
お前達はマーレに忠誠を誓った戦士だろ?

我が祖国から栄誉を得るチャンスだぞ?
ここにいる800人のエルディア人がだ」

背景には道のように続く穴を進んで行く800人の戦士隊

コルト達を見るマガト

マガト
「お前達 戦士候補生はここで待機

戦士隊800の突撃をもって
何としてでも線路を破壊しなくてはならん

あの装甲列車に要塞の周りをうろつかれている内は
鎧も獣もここに呼ぶわけにはいかんからだ」

コルト
「・・・・・・しかし(汗」

マガト
「コルト お前も獣を受け継ぐ身ならいい加減に上に立つものとしての覚悟を持て」

そう言いながらマガトがコルトの胸をドンと叩く

コルト
「ッ・・・・・・」

悔しそうに視線を下げるコルトをファルコとガビが見つめている

━━━━━━━━━━━━━━━

敵戦車達が線路の軌道を変える

兵士
「マガト隊長!!
列車がこちらに向かってきます!!」

マガト
「何?痺れを切らしてここを叩きに来たか・・・・・・

いいぞ
こいつは列車ごと破壊するチャンスだ」

ガビ
「それ 私にやらせて下さい」

マガト
「あ?」

ダイナマイトを取り出すガビ

ガビ
「私なら一人で装甲列車を無力化できます」

コルト達
「・・・・・・(汗」

ファルコ
「・・・・・・オイ ガビ・・・・・・」

マガト
「却下だ
お前らを鍛えるのに国が一体いくら費用を掛けたと思ってる?」

ガビ
「確かに私はファルコ達なんかと違って逸材ですし
今後 私のような優秀な戦士は二度と現れないでしょう
しかも凄く可愛いし」

ファルコ達
「・・・・・・(汗」

ガビ
「ですが私が成功すれば
800人の戦士隊を失わずにすみます」

マガト
「失敗すれば?」

ガビ
「一人の有望な戦士候補生と7本の手榴弾を失います」

マガト
「・・・・・・」

ガビ
「やはり・・・・・・私に800人の戦士隊以上の価値があるとなれば仕方ありませんが

もしも・・・・・・
隊長殿が私を愛するあまり800の兵を捧げるという事でしたら・・・・・・」

マガト
「分かった 行け」

ファルコ達
「!?」

ファルコ
「ダメだ ガビ(汗」

青ざめているファルコ

ガビ
「必ずや私が鎧を継ぐに値する戦士である事を証明して参ります」

ファルコ
「・・・・・・(汗」

上着を脱ぎだすガビ

マガト
「何をしている?」

ガビ
「作戦成功のため
今だけ腕章を外す事をお許し下さい」

マガト
「いいだろう」

次の瞬間 穴から勢いよく飛び出していくガビ

ファルコ
「ガビ!!」

ファルコにニッと笑いかけるガビ
それを見ているファルコ

━━━━━━━━━━━━━━━

”線路下~敵塹壕~”

敵兵
「オイ 誰か来る 一人で」

両手を上げて敵の塹壕に近づいていくガビ

敵兵
「女・・・・・・?
それも子供・・・・・・
投降しに来るようだ・・・・・・」

敵兵
「いや待て
エルディア人かもしれんだろ!」

敵兵
「しかし・・・・・・
様子がおかしい・・・・・・
足枷を引きずっているぞ」

しかしガビが右脚に引きずっていたのは足枷ではなくダイナマイトだった

コルト
「・・・・・・便衣兵は国際法違反ですが・・・・・・」

マガト
「目撃した敵兵が生きていればな」

ファルコ
「あいつ・・・・・・そこまでして何で・・・・・・」

更にガビが敵の塹壕に近付く

敵兵
「・・・・・・近いぞ
きっとエルディア人だ
巨人化する前に撃て」

敵兵
「バカ言え・・・・・・
やるならお前のライフルだろ・・・・・・」

敵兵
「ハァ~ クソ・・・・・・(汗」

敵兵が汗をかきながら
ガビにライフルを構える

しかしその時 ガビが意図的に地面に転倒する

そのまま体を引きずりつつ
ガビが塹壕に近付いていく

ガビ
「まだ・・・・・・まだ・・・・・・ま・・・・・・
ここ・・・・・・ここーッだぁ!!」

ガビが立ち上がりながら
右手でダイナマイトを
塹壕の線路の上に投げ飛ばす

敵兵達
「なっ!?」

直後 ダイナマイトが爆発し
戦車と塹壕が崩れていく

ガビ
「ぎゃああはは!!」

笑いながら猛ダッシュで逃げるガビ

その光景に驚いているマガト達

兵士
「!!やりやがった!!」

マガト
「”顎(ガリアード)”急げ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

塹壕のボロボロの敵兵がマシンガンを握る

敵兵
「クソ・・・・・・マーレの卑怯者共・・・・・・
だから・・・・・・お前らを・・・・・・
思い通りにさせてはならんのだ!!」

マシンガンをガビに向けて放つ敵兵

ガビ
「!!」

それを見たファルコが穴の中から飛び出す

ファルコ
「ガビ!!」

コルト
「ファルコ!!よせ!!」

ファルコがガビの元へ走る
ガビも一生懸命走り
近くの穴へと向かう

ガビ
「フヒッ!」

穴に飛び込んでいくガビ

ファルコもガビに手を伸ばしながら穴に飛び込んでいく

その時 敵兵のマシンガンの弾が二人の方に向かってくる

しかし次の瞬間 巨人が現れてマシンガンの弾から二人を守る

その巨人は巨人化したガリアード

ファルコ
「!!」

ガビ
「ガリアードさん!!」

ファルコに気付くガビ

ガビ
「ん?」

ガリアードがその場から走り出し
敵の塹壕へと向かって行く

敵兵
「うわあああ!!」

敵兵がガリアードにマシンガンをぶっ放す

しかしガリアードはマシンガンの攻撃をものともせず
敵兵を塹壕ごと押し潰す

 

■マーレが誇る巨人の力!!
次号 5月号はクリアファイルつき!

 

作者コメント
「今回ほど漫画を描く恐怖と楽しさを味わった回はない」

 

 

嘘バレ 進撃の巨人 91話

 

冒頭はグリシャの過去

クルーガーと誓いの握手を交わすグリシャ

注射を打たれて無知性になったグリシャが
クルーガーを捕食して人間へと戻る

人間に戻ったグリシャは
記憶障害を起こしていた

自分の状況が良く分からないが
ポケットに入っていた写真を見て
少しずつ思い出していくグリシャ

グリシャは人間体のまま壁を目指して走り出す
そして1週間かけて壁にたどり着く

━━━━━━━━━━━━━━━

カルラと結婚した時に
ジークとダイナと写った写真を見せて
壁外の話をするグリシャ
カルラは全てを受け入れる

グリシャは壁内でアッカーマンや
東洋人が迫害されている事に驚く

東洋人は壁外では
マーレの敵対する国だった
また アッカーマンは強化人間

グリシャは生き残っている
アッカーマンへと接触を図る

この人は覚醒していないと
心の中で意味深に呟くグリシャ
その時にミカサとも知り合う

グリシャが名前は?と 聞き
ミカサですと言う
名前を聞いて驚くグリシャ

東洋とアッカーマンは
貴重な存在のため
監視するグリシャ

━━━━━━━━━━━━━━━

ある日友達ができたと話すエレン
アルミンの奴という発言に
アルミン?と驚くグリシャ

このまま平和に過ごせれば
良いと思い始めていたグリシャは
いつしかクルーガーとの誓いも薄れていた

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わりグリシャがレイスの礼拝堂を襲った場面

巨人体から出たグリシャは
その場に座り込んで泣き叫んでいる

グリシャに流れ込んできた記憶

パラディ島に到着した
フリッツ王とエルディア人

凄まじい数のエルディア人
航海難航は嘘

フリッツの娘である
マリアフリッツ ローゼフリッツ
シーナフリッツの3人を人柱とし

それを囲むように沢山のエルディア人が腕を組んで並ぶ

彼らは自らが王を守る壁となる事を選んだ

フリッツ王が巨人になり
叫びを発すると人々は途端に
超大型巨人へと姿を変え
硬化した壁の基礎ができあがった

巨人の足は10メートル地中に埋まっている

━━━━━━━━━━━━━━━

フリッツ王?が記憶の中で
ウーリと同じ事を喋っている

2000年までもう時間は僅か?
みたいな事を話している

我に帰ったグリシャは
急いで馬車を走らせる

グリシャにはやはり
始祖の力は使えない様子

 

随時追加更新

 


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