東京グールre 109話 ネタバレ【最新確定ネタバレ109話東京グールre】

      2017/01/21

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東京グールreネタバレ最新話情報です☆

 

~109話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

瓜江久生vsドナート

ドナートに徐々に追い詰められていくウリエ

そんな中 ドナートが昔捕まった捜査官の事を口にする

それは瓜江久生の父親の瓜江幹久だった

ドナート
「ああ 思い出した
私を捕えた忌まわしい捜査官

瓜江幹久”みきと”
貴様の父親だった」

直後 ドナートの背中から赫子が飛び出し瓜江が貫かれる

血を吹き出しながらその場に倒れ込む瓜江

 

◆因縁の対決がついに決着?
ここから瓜江久生がフレーム4へ!そして喰種から戻れなくなる可能性!

 

 

ネタバレ 東京グールre 109話

 

”回想~ドナート孤児院~”

 

◆かつての”孤児院”にて・・・!!

 

ドナートを追い詰める黒磐と瓜江幹人(瓜江の父親)

幹人がドナートの腹部をクインケで貫き壁に磔にする

ドブっと吐血するドナート

幹人
「イワ!!」

黒磐がRc抑制剤付き(注射)の手錠でドナートの両手を拘束する
注射がドナートの手首に打たれる

ドナート
「ぐっ・・・!」

注射をし終えると黒磐と幹人がドナートから距離を取る

ドナートの赫子がボロボロと崩れて地面に落ちていく

ドナート
「こう・・・た・・・ろう・・・」

その後 幹人と黒磐が孤児院を探索
そしてある一室の扉を開ける

部屋の隅っこでうずくまっている人物
助手のような恰好の亜門を発見する

亜門の背後の血塗れのベッドには
拘束具が付いている

幹人
「・・・瓜江班
孤児院地下の施設にて
12歳前後の少年を発見・・・
こちらで保護します」

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

瓜江久生vsドナート

ドナートに腹部を貫かれ倒れている瓜江

瓜江
「げぼぉ!」

瓜江の腹部からは血が溢れ出ている

瓜江
「ぴーっ・・・ぴーっ・・・
はっ はっ はっ」

瓜江の髪をわし掴みにするドナート

瓜江
「ふぐっ!」

瓜江を引きずり窓ガラスをぶち破るドナート

割れた窓枠に押し当てるように
瓜江を地面に引きずっていく

瓜江が地面のガラスの破片に
ザリザリザリ・・・と引きずられる

瓜江
「オッ!オッ!オッ!」

瓜江
(痛すぎて)

「オッ!オッ!」

(逆に痛くねーっ)

ドナートは瓜江を端まで引きずり終えると乱暴に放り投げる

投げられた先には髭丸のおじさんの遺体

瓜江
(あ・・・
髯丸のおじさん 死んドル
俺もこうなるのか)

出血が止まらない瓜江が白目を剥き出す

瓜江
「と・・・さ・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

幼い瓜江が幹人を呼ぶ

瓜江
「パ・・・パパ!」

幹人が振り向いて瓜江を抱っこする

幹人
「そらっ 僕大きくなったね」

瓜江
「パパみたいな捜査官になりたいの」

瓜江
「お前と一緒に捜査するのがとても楽しみだよ 久生」

”回想終終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

瓜江
(・・・父・・・しゃ・・・ん・・・
ドナート・・・

父さんがつかまえた”喰種”・・・
せっかく父さんがつかまえたのに)

「ぐ ぎ」

悔しそうな表情を浮かべ立ち上がり始める瓜江

瓜江の赫子がバキバキ・・・と腹部の傷を覆っていく

ドナート
「ほう まだやるか
指遊びにしてはいい余興だ」

再び仮面を付けるドナート

顔を上げる瓜江
その両目は赫眼になっている

瓜江
「お れ つ」

━━━━━━━━━━━━━━━

”ラボ”

アヤト達と合流したカネキ

アヤト
「遅ェんだよ」

溜息をつくクロナ

クロナ
「なにやってたんだ
もう行くとこだったぞ」

カネキ
「電車に乗ってた」

クロナ
「ハァ!?」

カネキがマスク姿で電車に乗っている姿を想像するクロナ

アヤト
「いいから行くぞ」

移動する一同

カネキ
「・・・タキザワさんは?」

クロナ
「・・・!」

アヤト
「そこ」

タキザワ
「おう 来たか」

タキザワの傍らには気絶して泡を吹いている警備員の姿

タキザワが警備員の頭を掴んで
網膜認証の扉に近づける

警備員の網膜認証が反応して扉が開く

アヤト
「開いた」

タキザワ
「開くんだよ」

━━━━━━━━━━━━━━━

カネキ達が作業着に着替え
研究所内を捜索し始める

クロナ
「Rc抑制剤ってどこにあるんだ?」

カネキ
「場所が変わっていなければ研究室」

背景にはアキラを看病している万丈の姿

カネキ
「アキラさん」

(早くRc抑制剤を・・・)

クロナ
「・・・こういう場所は
嘉納(アイツ)を思い出す」

研究員とすれ違う4人

研究員
「お疲れ様です」

タキザワ
「うす」

疑われずに所内を歩いていく

クロナ
「アイツはお前を手放したのを惜しんでた
正直嫉妬したよ

命を懸けて施術を受けたのに私達は失敗作扱いだ」

カネキ
「・・・失敗してないよ

正直 レストランで戦ったときかなり焦った

君をないがしろにする人間に
君を評価する資格はない」

立ち止まるクロナ

クロナ
「・・・憐れみでもありがとう」ボソッ

一同が研究室を捜索する

アヤト
「ねぇぞ」

カネキ
「大量に備蓄があったはず
でもどこかへ移動したのかも・・・」

(研究員の日報か・・・)

日報のページをパラパラとめくっていくカネキ

カネキ
「・・・”第四研究施設”
ここだ 行こう」

━━━━━━━━━━━━━━━

”本局~外~”

鈴屋班がピエロたちを次々に仕留めていく

半井
「・・・鈴屋さん
・・・お気づきですか?」

鈴屋
「ええ」

鈴屋がピエロの肩にナイフを突き刺し
倒れ込んだ所にジェイソンを振るう

ピエロのマスクがパクンっと
真っ二つに割れて落ちていく

ピエロ
「・・・・・・・・・」

顔を上げたピエロは口を縫われて話せない人間だった

ピエロ
「モゴ モゴ」

鈴屋
「”人”ですか」

その時 ピエロが背後から
首を刺されて絶命する

ピエロ
「!」

そこに現れたのはウタ(ノーフェイス)

ウタ
「やあ オークションぶり
糸切れ人形くん 遊ぼうよ」

鈴屋
「いいですよ
お顔を描いて差し上げましょう」

 

◆”ノーフェイス”vs”CCGの異端児”・・・!!
次号 動きだすピエロ・・・!!

 

 

嘘バレ 東京グールre 109話

 

吐血して倒れ込む瓜江

瓜江
(おなかのなかトンネルが
とおっててててて

だめだめだめだめだめ
通行禁止

そこはぁああああああ
ああああああああ)

意識が飛びかける瓜江

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”


「六月透 Rc値は・・・3912」

瓜江
「さん・・・ぜん?」

瓜江の様子を見る柴


「ふぅ・・・どうやら
知らなかったようだね」

瓜江
(何を言っている?)

「どういう事だ」

立ち上がる柴


「珈琲でも?」

瓜江
「いや・・・それより六月は」

自分のカップに珈琲を注ぎながら話を続ける柴


「先ほども言った通り
Rc値は1000を超えると
”喰種(グール)”とみなされる

瓜江くん
喰種のRc値が高い理由を?」

瓜江
「人間を・・・捕食するから」

(知ってて当たり前だ)


「そう・・・
筋肉に含まれる
Rc細胞の摂取を繰り返す事で
体内にRc細胞が蓄積していく

つまり六月くんは・・・
人間を捕食している可能性がある」

瓜江
「・・・!!」

冷や汗をかきながら拳をギュッと握る瓜江

瓜江
「それは・・・何かの間違いかと・・・
俺もフレームを解放したせいでRc値が上がっている

六月も流島で任務続きだったし
あれだけ負傷したなら
数値の増加があってもおかしくない」

(そう・・・
そうだ―――――
そうに決まってる!)


「・・・もちろん負傷時やフレーム解放の影響でもRc数値は上がる

でもね 地行くんに確認したんだ
君達クインクスが仮にフレーム5まで解放したとしても・・・
そのRc値の上限は”2500”だ」

瓜江
「・・・なっ!」

プルプルと震えている瓜江
その時 脳裏に流島の事が思い浮かぶ

瓜江
(まさか・・・あの時既に・・・)


「瓜江君 君には言っておくが
既に六月くんはCCGによる”監視対象”となっている」

瓜江
「!?」


「今回出した簡易検査ではなく
ラボの機器で精密検査の結果が出次第
逮捕・拘留または駆逐の対象となる」

 

随時追加更新

 


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