東京グールre 108話 ネタバレ【最新確定ネタバレ108話東京グールre】

   

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東京グールreネタバレ最新話情報です☆

 

~108話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

ラボ付近にいるアヤト・滝澤・クロナ

アヤト
「・・・そろそろ時間だ

・・・定時になれば”Rc抑制剤”の
奪取に向かう
”アイツ”が来なくてもな

タキザワ 薬の判別はつくんだな?」


滝澤
「ああ」

アヤト
「・・・よし」

(・・・急げよ)

「置いてくぞハンパ野郎」

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 カネキは黒スーツ達に追われていた

黒スーツたち
「殺せ」

「殺せ」

「名なき王」

━━━━━━━━━━━━━━━

ドナートの赫子で締め上げられる瓜江

瓜江
(痛たたたたたあああああたたたたた
あわわわわわいででででで)

 

 

ネタバレ 東京グールre 108話『永久』

 

Qs班班長 瓜江久生秘められた力を解放するために・・・?

 

”瓜江の回想”

ル島作戦が終了した後
柴先生の定期検査に訪れる瓜江


「髯丸”701” 安浦”980”
シャオ”892” 米林”852”で安定

”1911”
現在の瓜江班長のRc値です
おおよそ安定期の2倍の数値」

瓜江
「・・・・・・・・・」


「1000を越えるとRc値だけで言えば
”喰種(グール)”と同じだ」

瓜江
「・・・”対フロッピー戦”は思わぬ危機でした

米林がいなければ全滅していたかもしれない

フレームを解放した一時的な影響でしょう・・・」


「”銀喰”の時と合わせて
赫者とやり合ったのはこれで二度

有馬貴将 宇井郡 鈴屋什造・・・
特等になる人物はどこかで赫者と対峙している

いずれは君もそうなる器だとは
思うがね・・・

瓜江くん ちょっと食べてみて
もらっていい?」

そう言って瓜江の前のサンドイッチを食べるよう促す柴先生

瓜江
(サンドイッチ
柴の手作りじゃないだろうな・・・)

サンドイッチを頬張る瓜江

瓜江
(むっ!!)

突如 咳込む瓜江

瓜江
「ゲホッ!ゲホッ・・・!」

(臭ェッ!!!)


「・・・・・・分かった」

瓜江
「これは・・・
特別匂いがキツイと思います・・・」


「フレームは”3”まで
可能なら”2”で抑える
使用を控える
・・・でないと戻れなくなる」

瓜江
「・・・・・・・・・」

瓜江に背を向ける柴

瓜江
「柴先生 ・・・
Qsで一人Rc値を聞いていません」

背を向けたままの柴


「・・・六月透 Rc値は・・・」

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

”本局~外~”

六月がナイフ形クインケを使いピエロの顔面を真っ二つに斬る

更に赫子の破片を投げ飛ばして
離れた場所のピエロの額を撃ち抜いていく

捜査官
「なるほど赫子を投げナイフのように・・・」

半井
「・・・六月 援護頼む」

六月
「はっ」

半井の前にいるピエロを蹴散らす六月

半井
(六月・・・島を経て変わったな・・・)

ピエロを倒す安浦

ピエロ
「ぎぃ・・・!!」

六月
「安浦くん もっと斬り込んで良い感じだよ」

ピエロを次々に蹴散らしていく安浦
それを見ている半井

半井
「・・・・・・・・・」

ミズロー
「・・・数はどんでもないけど」

半兵衛
「一体一体の実力希薄・・・」

御影
「想像よりも足早に流星群は通り過ぎそうだな」

しかしこの中で鈴屋だけ無表情のまま緊張感を保っている様子

鈴屋は周囲に蜘蛛の糸が張り巡らされているイメージを思い浮かべている

更に自分自身もその糸に捕らわれている描写

鈴屋
「・・・いやな手触りですね」

━━━━━━━━━━━━━━━

”本局~管制室~”

話に割って入り旧多に言う別の管制員

管制員
「いえ・・・
”援護”があったようですが・・・
情報は伝わってきません!」

旧多
「援護・・・ですか?」

(知らんぷりーな
やーっぱ”V”のおじさん達
仕事早いなあ)

管制員
「・・・それと白スーツは自らを
”ゴート”と称しているようです!」

旧多
「ゴート・・・?」

旧多
(山羊”やぎ”・・・めぇめぇ

高槻の”黒山羊”から
とったんですかね)

旧多
(ま 黒山羊でもアルパカでも
好きに名乗ってくださいな)

旧多
(しかし准特等は馬鹿だなー
仮にも”CCG”側の”V”と戦っちゃあ

ピエロとあなた方が別組織って認識されないですよ)

旧多
「・・・連中に名前を
与える必要ありません

”22区の喰種一派”は”敵喰種”で十分です」

━━━━━━━━━━━━━━━

”22区”

ラボに向かおうとしている金木
それを追うVの黒服達

カネキ
(速いな・・・
有馬さんや0番隊と同じ・・・か?・・・)

黒服達が刀でカネキに斬りかかっていく

金木は刀をかわしながら赫子で
マンション屋上まで駆け上がる

しかし黒服達が鎖鉤爪(忍者の道具)で
屋上へと登ってくる

カネキ
「しつこいですね」

金木が再び逃げていくが 黒服達が依然として執拗に追いかける

カネキ
(腱を狙って足を止めようか)

しかしその時 下に
何かを発見する金木

カネキ
(・・・いや・・・ちょうどいい)

金木がビルから飛び降りて電車の上に着地する

黒服達
「・・・・・・・・・」

カネキ
「1区(ラボ)まで
このまま行けるかな」

━━━━━━━━━━━━━━━

”2区”

天井に磔にされている瓜江

ドナート
「瓜江久生
佐々木琲世について・・・どう思う?」

瓜江
「なじぇだ・・・」

ドナート
「個人的な興味だ

もし・・・一連のピエロ騒動が
彼の指揮によるものだと言ったらどう感じるかな」

瓜江
「ハッ!

”佐々木が喰種を率いて
CCGを襲撃している”・・・
俺もそう考えていた

だが今回の多方面の襲撃を踏まえ
”俺なりに導き出した答え”がある

佐々木”あの男”は同時に多局面をコントロールできるほど器用じゃない

そもそもお前達が佐々木と組む理由がない

”元捜査官”である佐々木を信用するような連中か?

ピエロが独立して動いていると考えた方が自然だ」

ドナート
「ピエロは有名人が大好きで彼は有名人だ」

瓜江
「・・・理由になってないな・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

ドナートと話をしながら髯丸の方に目を向ける瓜江

瓜江が目をパチパチさせてモールス信号のように合図を送る

瓜江
(・・・髯丸)

髯丸
(・・・!
・・・瓜江さん・・・
・・・”い”・・・”け”・・・)

瓜江
「どうだドナート
久々の外界の空気は?」

ドナート
「悪くない・・・
だが食事には不満がある
近頃の女は痩せ子供は馬鹿ばかりだ

私は健康的な女 賢い子供が好きだ
子供達の透明な知性が宿った瞳を
飴玉のように転がすのが大好きだ」

そう言いながらドナートが眼球を取り出し
舌の上で転がしてみせる

瓜江
「・・・それで”孤児院”か悪趣味な奴め」

(逃げろ・・・髯丸・・・)

ドナート
「ああ 私の平穏
一時期の私の全てであった

しかしそれも奪われてしまったがな
その時の捜査官の名前は・・・」

動こうとする髯丸

髯丸
(瓜江さん・・・)

ドナート
「なんだったかな・・・なあ」

急にドナートが髯丸の方を振り返る
ドナートに震える髯丸

その時 ドナートの赫子を引きちぎり
瓜江が天井から飛び出して
背後からドナートに体当たりする

瓜江
「髯丸ッ!!
行けッ!!」

すぐさま脱出する髯丸
瓜江がドナートの首に手を回し
背後から裸締めをする

瓜江
「ふいいいいいいいいいい!!
にいいいいいいいいいい・・・!!

死~ねえええええええええええええ
えええええ!!」

ヨロけるドナート

ドナート
「ああ 思い出した
私を捕えた忌まわしい捜査官」

ドナートの背中から赫子が飛び出す
瓜江が赫子にすぽぽぽぽぽと貫かれる

血をまき散らしながらその場に倒れ込む瓜江

ドナート
「瓜江幹久”みきと”
貴様の父親だった」

仮面を取るドナート

 

”因縁”が貫く

 

 

嘘バレ 東京グールre 108話

 

研究所にて時計を見つめているアヤト

アヤト
「・・・時間だ」

滝澤
「来ねぇ・・・
やっぱ待たずに行くか?」

クロナ
「奴なら後から追って来るだろ」

滝澤
「・・・・・・」

周囲を見渡すアヤト

アヤト
「警備が手薄の今がチャンスだ」

クロナ
「侵入ルートは?」

一枚のカードを取り出すアヤト

アヤト
「これで裏から入る」

━━━━━━━━━━━━━━━

ドナートvs瓜江

瓜江の手足をじわじわと締め付けるドナート

瓜江
「痛たたたたたた
あたたたたたた
ぐうううううう」

髯丸
「ひぎゃあああああああああああ!!」

ドナート
「男の悲鳴は聞くに耐えんな」

髯丸の右足を掴むドナート
そのまま切断しようとする

髯丸
「うっ・・・あっ・・・!!」

瓜江
「ぐっ・・・遠隔起動!!」

地面の銀喰を遠隔起動する瓜江
ドナートの右腕が一瞬で食われる

ドナート
「・・・ハハ 面白い」

ドナートが瓜江の銀喰をマジマジと見ている

銀喰が天井まで伸びて行き 瓜江を拘束する赫子を食い千切る
地面に落下する瓜江

瓜江
「ぐっ・・・!」

瓜江が態勢を立て直し
銀喰を手にする

しかし全く動かず 相変わらず銀喰を見つめたままのドナートが
右腕の切断面から出血しながら平然と話す

ドナート
「・・・君達は知らないだろうが
私が現役だった頃は
4種類しかクインケはなかった」

瓜江
「!」

ドナート
「羽赫 尾赫 鱗赫 甲赫

今思えば 赫子の力を最大限に
引き出す事が出来ていなかった

赫子が本来持つ個々の多様性はなく
どれも同じ形をしていた

技術は進むものだ」

━━━━━━━━━━━━━━━

脂汗を流しながら無線で応援を要請する瓜江

瓜江
『2区にてSSレート
ドナート・ポルボラと交戦中
至急応援を・・・』

瓜江の銀喰を見つめながら話すドナート

ドナート
「・・・美しい外見だ・・・

内面には膨れ上がる凶暴性を
秘めている

良い素材の喰種だったのだろうな」

瓜江
「・・・!」

ドナート
「ハハ 私は"誰よりも"赫子を
見る目は長けていると思っている

今まで多くの赫子を"食してきた"

同胞を売る度に一つまた一つと
律儀に赫子を差し入れてくれたよ

知っていたか?」

瓜江
「?」

ドナート
「赫子は種によって味が違う
一番上手い食い方は・・・」

瓜江
「!!」

ドナートが髯丸の背中から
赫子を抉り取る

髯丸
「あぎょおおおおお!!」

ドナート
「生(レア)だ」

 

随時追加更新

 


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~東京グールre 109話 ネタバレ 確定110話の展開は?に続く~休載 無

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