暁のヨナ 134話 ネタバレ 【花とゆめ2017年2号】最新確定

      2017/01/29

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暁のヨナネタバレ最新話情報です☆

 

カラー扉絵

 

~134話 暁のヨナ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

四龍とユンを人質に取っているコウレンに自身が先王イルの子であることを明かしたヨナ

コウレンはヨナがスウォンと交渉するために高華国に行くことを許可する

泣きながらヨナの手を取るタオ

タオ
「四龍さんとユンさんは私が必ずお守りします・・・っ」

ヨナ
「・・・ありがとう」

タオはアルギラとヴォルドを呼び ヨナを守るように指示する


タオ
(ヨナさんは希望の光)

ヨナ
「必ず戻ります」

そしてヨナはハク・アルギラ・ヴォルドを連れて高華国へと向かう

 

 

ネタバレ 暁のヨナ 134話

 

牢獄の中で 涙を浮かべながら叫んでいるユン

ユン
「ねえ お願い!俺の鞄返して!仲間が怪我してるんだ
治療したいんだよ!お願い!お願いだから!!」

ミザリ
「うるさいです 静かにしてください」

ミザリが現れとっさにゼノを自分の背に隠すユン

ユン
「近づかないで!またゼノを刺しに来たの!?」

ミザリ
「あなたが呼んだから来たのに 我儘ですね」

にやりと笑うミザリ

ミザリ
「あなた達の仲間がやって来ましたよ」

ユン
「えっ」

ミザリ
「驚きました 赤い髪の人はイル王の娘さんだったんですね」

ユン
「ヨナが自分で言ったの・・・?」

皆の表情が曇る

ミザリ
「はい それで戦を止めさせる為に スウォン王と交渉すると言って出ていきました
あなた達を人質に置いてね

高華国が攻めて来たら あなた方は殺されます
不死の人は拷問です 赤い髪のお姫様はたぶん戻って来ませんよ
どちらにしろ あなた達は殺されるんです」

ゼノ
「俺たちは人質なんだろ?

人質は今死んだら 人質にならない
白龍と緑龍は俺と違って不死身じゃねぇんだ

だからボウズの鞄と水と食い物を持ってきてくれよ」

ミザリ
「また生き返るとこ見せてくれます?」

ゼノ
「いくらでも見せてやるから」

ミザリ
「わかりました!持ってきます」

そう言うとミザリは嬉しそうに駆けて行く

ミザリが去った後ゼノを叱るユン


額から血を流しながら 遠くを見つめているジェハ


ふと シンアを気に留めるゼノ

ゼノ
「どした?青龍」

シンア
「ゼノ・・・町中で俺が一瞬能力を使おうとした時 止めた・・・?」

ゼノ
「青龍の能力はまだ知られてないから 使わない方がいい」

シンア
「俺は使う
ヨナや・・・みんなが傷つけられるのなら 使う
誰が相手でも

全てが敵になっても
俺は戦う」

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 高華国へ向かっているヨナ達

ハク
「姫さん 少し休まねぇと」

ヨナ
「でも・・・っ早くしないと戦が・・・みんなが・・・」

ヴォルド
「ヨナ様 無茶です 真国を出て 一睡もされず歩き詰めなんですから」

アルギラ
「そーだぜ ヨにゃん ちょっと休んだ方が効率いいって」

突然ヨナが過呼吸で苦しみ始める

息苦しそうなヨナを見て 表情をゆがめるヴォルド

ヴォルド
(この人は まだ16の少女だ
仲間と高華国と真国の民の命が 何も持たないこの少女の肩にかかっている
それはどれ程の恐怖か)

気を失っているヨナを支えているハク


ヨナの小さな身体は限界を迎えていた

横になり体を休めているヨナに声を掛けるハク

ハク
「―――――大丈夫ですよあいつらは 俺は暗黒龍なんでね あいつらがピンピンしてるってわかるんです」

ヨナ
「暗黒龍?四龍なのに?」

ハク
「先週から五龍になったんです」

くすくす笑っているヨナ

ハク
「・・・だから安心して今は休んでください 何かしてほしい事とか 持ってきてほしいものとかありますか?」

ヨナ
「・・・・・・・・・・・・・・・アオ」

ハク
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷっきゅー」

迷った末にぷっきゅーになりきるハク

ヨナ
「可愛くない」

少し困った様子のハク

ヨナ
「アオはね いつも私の肩口で寝るの」

ヨナの肩口にうずくまるハク

ヨナ
「アオでかい」

ヨナはふふっとほほ笑みながら ハクの頭をなでる

ヨナ
「よしよし ねんねねんね」

ハク
「・・・あのな 姫さん・・・」

ヨナ
「よしよし・・・」

ヨナの手に少し力が籠る

ヨナ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お前も
四龍がいない分まで気を張らないで

私頼りないけど
傍にいるから」


ヨナ
「ねんね ねんね・・・」

優しい彼女の表情を見て胸が詰まるハク

ハク
(こんなにボロボロになってもなお 自分を包み込んでくれるのだ

愛しい―――――)

思わずヨナを抱きしめるハク


ハク
「・・・・・・きです」

ヨナ
「・・・・・・ハク?なに・・・?」

ハク
「・・・・・・・・・何でもありません
もう・・・寝てください」

ヨナを離し反対側を向いて目を閉じるハク
ハクの服をぎゅっと握り眠りにつくヨナ


翌朝

ヨナが目を覚ますとハクの姿がないことに気づく

ハクは食事の準備をしていた

ハク
「おはようございます 姫さん よく眠れました?」

ヨナ
「・・・・・・・・・うん すっきりした」

(まだ ぼんやりする
夢の中でハクに大事なことを 言われた気がした)

そして朝食を取りながらアルギラが話す

アルギラ
「なあ どうやって王に会うんだ?」


アルギラ
「緋龍城に殴りこむか?」

ヴォルド
「喧嘩売ってどうする アホギラ」

ヨナ
「一つだけ・・・当てがあるんだけど・・・」

そして一行は水の部族領へと向かう

ヨナ
「えっ リリがいない?」

「はい リリ様はジュンキ将軍のご命令で アユラ殿・テトラ殿とお出かけになり もう数週間戻っておられません」

ヨナ
「そう・・・」

当てにしていたリリがいない

アルギラ
「他にいねぇの?」

ヴォルド
「ハク様あなたの里やご家族は?」

ハク
「・・・・・・俺は長老に名を返した
何より王に関わる問題で里の手は借りられない」

アルギラ
「じゃ やっぱ城に殴りこむか」

ヴォルド
「・・・私の知人が何とかしてくれるかもしれません
知人といっても定期的に情報収集をする取引相手ですが・・・」

アルギラ
「えっ お前 高華国にそんな知り合いいたの?」

ヴォルド
「タオ姫から高華国を調べろとご指示があったのだ 何度も偵察についてこいと言っただろうが」

アルギラ
「まさか 真国の人に助けてもらうなんて・・・」

ヴォルド
「いや まだ助けになるかどうかは・・・でも我々では不足かもしれませんが どうか使ってください」

ヨナに頭を下げる ヴォルドとアルギラ

ヨナ
「ありがとう」

情報屋に接触したヴォルドが戻って来た

ヴォルド
「今日は幸運ですよ 頭が来ているそうです 空都や緋龍城の様子がわかるかもしれません」

ヨナ一向はその情報屋に会うため ヴォルドについていく
人気のない通路を通り 薄暗い部屋へと通されたヨナたち

ヴォルド
「お久しぶりです」

情報屋と思われる男がハクを見つけるなり顔色を変えてその場から立ち去ろうとする


情報屋の様子を見逃さなかったハクが 情報屋の腕を掴んで話しかける

ハク
「待て 俺を知ってるな?」

情報屋
「・・・・・・いや 初めて見る顔だ・・・」

ハクの方を見ようともせずに答える情報屋

ハク
「・・・・・・じゃあ ウォンという男を知ってるか?」

情報屋
「・・・よくある名前だからなぁ・・・どいつのことやら・・・」

情報屋の首筋に汗がしたたり落ちる

ハク
「昔・・・一緒に姫さんを探してくれたよな?忘れちまったのかよ?オギさん」

苦笑いで ハクの方を見る男

オギ
「・・・目つきの悪さは変わらねぇな 高華の雷獣 ハク」

 

随時追加更新

 


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