暁のヨナ 心にグっとしみる名言&名セリフ特集!2017年最新

      2017/01/29

~暁のヨナ 心にグっとしみる名言・名セリフ・名場面強さランキング!2017年~2018年度版 一覧まとめ最新~

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見どころが多々存在し、少女漫画ならではの名言が飛び交う本作品ですが、いったんここで厳選された登場キャラクターによる名言・名台詞をまとめてみました。

 

 

まずは国のために戦うお姫様・ヨナの名言

『私は何も知らない姫だが 道理もわからぬ者の言葉に耳を貸す程 落ちぶれてはいない!』

ヨナの、一番最初の名言と言えばこれです。

風牙の都を発ったヨナとハクは、険しい崖ばかりの山で城からの追手に追いつかれてしまいます。追手はカン・テジュン率いる火の部族の兵達だった。
ハクは崖まで追い詰められ、テジュンはヨナに自分はヨナの敵ではないから、協力してスウォンを打ち倒そうと語り掛けます。しかし、ヨナは決して頷かずこの台詞を言い放ちました。

 

 

『ハク 剣を教えて 命令よ』

ヨナ旅をするうちに国に蔓延る闇の深さを知り、自ら闘おうと決心しますが、先王イルの想いから武術に詳しいはずのハクはヨナに剣術をなかなか教えようとはしません。

イル王は平和を好んでいてハクはその言いつけを守っており、そのことを知っているヨナもあまり強くハクを責めることはできませんでした。しかし旅の途中、ヨナの目の前で幼い子供が盗賊に殺されてしまうのを目撃し、今度こそ剣術を覚えようと決意します。そのときの言葉が、この言葉です。

 

 

『神の力だろうと私は手に入れたい』

城から逃げ出す際に瀕死状態となってしまったハク。そして神官に四龍を探さなければ、この先ハクは死ぬと予言され、ヨナは四龍探しの旅に出ることを決意します。

遠い昔の伝説とされている四龍ですが、ヨナはハクのために、神の力だって自分のものにすると宣言した際のセリフです。

 

 

そしてこれだけは外せない・ハクの名言

『どんだけ泣くのか、すげえ見たい…』

あおの瀕死状態となってしまったハクはユンとイクスにギリギリのところを助けられて事なきを得ましたが、ヨナは無事に動けるハクを見て、ハクだけは自分のそばにいなきゃダメと泣き出してしまいます。

ハクは幼い頃からヨナと一緒に育ってきせいで、ヨナに忠誠を誓いつつも距離感は従者というよりは友人といった感じで接します。厳密な理由はわかりませんがヨナに対する台詞には遠慮がありません。しかしそういう所がくすぐられますね。

 

 

『時々…縛りつけておきたくなんだよ』

緑竜を探していた際に遭遇した地の部族『阿波(あわ)の港』で、ヨナたちは領主の不正に気付き、女性を拉致して人身売買をしようとしていることを聞きつけたヨナは、自ら囮となって潜入することを提案するのです。

危険だからやめるようにと話すハクですが、何を言っても聞き入れません。っそんな自ら進んで危険に飛び込むヨナに、いつもやきもきさせられ焦れるハクが漏らす本音がこのセリフです!

 

 

 

【仲間たちの名言】ヨナを慕うイケメン従者たちの名言も必須!

ユンの名言:『俺が行くからには、絶対にヨナは死なせない』

ユンはヨナが城を脱出して一番最初に仲間になる少年で、神官イクスのもとに身を寄せるまでは、貧困にギリギリ耐えるような生活を送っていて、王や貴族を嫌っています。そのためはじめのころはまだ世間知らずな姫らしさを残していたヨナに対し厳しい態度をとっていました。

旅を進めて行きヨナのひたむきな強さを見るうち、少しずつ変わっていきます。
危険を回避して、賢く立ちまわるタイプのユンですが、阿波の港の海賊船で自分が囮になると言い出したヨナに危険と知りつつ同行し、ヨナが捕まって殺されそうになったときも身を挺して守ろうとするほど、感情は変化していきます。

 

 

 

キジャの名言:『あの方のお役に立ちたい』

四龍の中で初めて仲間になる、白竜のキジャは、ヨナと同じで籠の中の鳥で育ってきました。
旅をするにあたり、野宿など何もかも初めてな温室育ちのおぼっちゃまです。
戦闘はできなくても、料理も知識も人並み以上のユンと、ヨナのことをよく分かっているハクに囲まれ、無力感を味わうキジャ。

更に自分と同じ境遇であるにも関わらず、自分の力で生きようとするヨナの姿を見て、キジャは白竜としてだけでなく、個人的にもヨナの役に立ちたいと願うようになります。

 

 

 

シンアの名言:『ヨナが名を呼んでくれるなら、俺は行こうどこまでも』

青龍であるシンアは、目で人を殺せる能力を持っていたため、その力は恐れられ、洞穴の奥深くに引き篭もっていて、名前すらありませんでした。そんな里からシンアを連れ出したヨナは、『月の光』という意味の『シンア』を名前につけます。

その後、ヨナを救うため隠していた力を解放したため自分自身でも恐れて嫌うその能力をヨナは恐れるどころか、その力とシンアのことを認めてくれるのです。

そんなヨナに、改めてついていこうと誓った際に出たセリフです。

 

 

 

ジェハの名言:『何も僕の美学に反してはいない』

四龍は持って生まれた宿命があり、本能として抗う事ができません。

緑龍であるジェハは、そんな宿命に嫌気がさして、ずっと逃げ回っていました。
何者にも縛られずに自由に生きるというのがジェハの美学なのですが、ヨナに出会った時やはり本能からヨナのことが気になってしまいます。
そんな気持ちも跳ね除けようとしていましたが、ヨナを見ているうち、ヨナ自身の強さに惹かれていきます。

ジェハの美学を聞いていたヨナは、仲間として旅についてきてほしいと思いつつも、無理強いはいけないとジェハの意志を尊重して一時は諦めようとしますが、ジェハは自分の意志で、ヨナについていくことを決めて共に旅をします。

 

 

 

ゼノの名言:『ゼノが命懸けっつったら、娘さんに危ないことは絶対ないから』

最後に仲間になる四龍の一人、黄龍のゼノ。

一見少年のような見た目で、飄々とした雰囲気を醸し出しています。
黄龍の力によって、孤独に生き続けて来たゼノはつらい気持ちを隠すようにいつもにこにこと朗らかに接していて、誰よりも緋龍王と四龍の仲間たちとの再びの出会いを待ち望んでいました。

だからこそ、緋龍王の再来であるヨナに対する想いは強く、まさに体を張ってヨナを守りぬ来ます。
ゼノの過去について語られるストーリーは、毎度感動させられます。

 

 

 

ギガンの名言:『女だって闘わなきゃならない時があるんだ ナメんじゃないよ』

とある港町で海賊の船長をしている高齢の女性。

義眼は海賊ながら悪名高い領主を打ち倒そうとしている人間で、ヨナもこの領主を倒すためにギガンに仲間に入れてほしいと頼むのですが、そんなヨナに試練を課します。
それはかなり危険な試練でヨナを心配してヨナを助けようとする仲間たちに言い放ったのがこの台詞です。

女だって闘わなきゃならない時がある――この一部分の話だけではなく、作品全体に当てはまる言葉かもしれませんね。
いくつもの死地を潜り抜けてきた船長ならではのセリフで、ご高齢ながら美しいです。

 

 

 

リリの名言:『なりたい あんたのように 私もなりたい』

正義感が人一倍強い、将軍家の一人娘。

自分の領地が麻薬商人によって荒らされてたため、その麻薬商人退治のため密かに動いているところにヨナたち一行と出会いました。

ヨナとリリがその麻薬商人たちに囲まれてしまう場面で足がすくんでしまうリリとは対照的に、ヨナは剣で果敢に敵に立ち向かっていきます。そんな時にこの台詞を言い放ちました。

この場面以降、ヨナはリリの目標のような存在になっていきます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ヨナのキャラクターたちは本当に魅力的な人たちばかりなので、実際のところ名台詞を挙げていくとキリがありません。

『暁のヨナ』は悪徳領主、闇商人、敵国の侵略者など、悪役がはっきりしている漫画なのでその分主人公たちのかっこ良さが際立ちます。少女漫画という枠だけにとらわれない王道のファンタジー作品ですので是非見てみてください!

 

以上、暁のヨナ 心にグっとしみる名言&名セリフ特集!2017年~2018年度版でした♪

 



~次回考察へ続く~



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