弱虫ペダル 431話 ネタバレ【最新確定ネタバレ431話弱虫ペダル】

   

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~431話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

加速して 次々と選手たちを飲み込みながら進んでいく浦久保の集団

浦久保の集団はさらに速度を上げていく!

 

そんな中 青八木は浦久保の動向に危機感を感じていた

鏑木
「どしたんですか青八木さん
あ 自分の交代順が回ってこないんでふてくされてるんですか?」

青八木
「・・・・・・・・・・・・」

 

そして 風向きが変わったことをいち早く察知した真波

真波
「風向きがかわった
何か 大きな変化が起こるかもしれない」

 

 

ネタバレ 弱虫ペダル 431話

 

◆穏やかではない胸の内 浦久保の言葉が蘇る・・・!!

 

鏑木
「あの トリの巣アタマの浦久保(ヤロウ)が・・・・・・?
もう一度・・・?
しかけてくる!?

いや いや 青八木さん やっぱ 考えすぎすよ
ムリでしょ 大丈夫ですよ

後ろとは相当差が開いてます
ましてや最終集団とは10分以上あるんですよ?」

鏑木
「安心してください何もおこりませんよ
なぜならこの協調超特急――――
カブラギ号は」

銅橋
「ぬお また言ってやがる」

鏑木
「楽しくて速いからです!!
それって最強じゃないすか!?

すぐに先頭に追いついて チーム合流ですよ!!
あ!! ほら!!」

鏑木
「ハハッ やっぱ2人じゃこの特急にはかないませんねー
追いぬきましょう!!サクッと 昨日がんばってたのになー

ガンバリすぎたんすね!!
ついていけなくて先頭から落ちてきたんすよ 京伏は」

 

◆眼前を落ちゆくは"2日目の覇者 京伏・御堂筋!!力を使い果たしたか・・・!?"

 

 

泉田
「え 御堂筋!!」

鳴子
「・・・・・・!!」

(昨日2日目優勝の―――――)

黒田
(御堂筋が!!)

「・・・・・・!!」

鏑木
「この2人を抜いたってことは 先頭はもうすぐすよォ!!
おっと京伏 協調? ノンノン!! この列車には乗せないぜー!!」

手嶋
「鳴子!!」

鏑木
「あれっ 鳴子さん!?
列から飛び出して敵のトナリに!!」

泉田
(鳴子!!)

御堂筋
「・・・・・・ナァルコ ええの?
列からとびだして
おたくの列車いってまうよ?」

鳴子
「ちょっとの間や!!おまえに話聞いたらすぐ戻る
ついてけなくなったんか!?
昨日 脚をつかいすぎて動かんのか!?」

鳴子
「敵は強ないとオモんないやろ!!
体調わるいとか
足の具合が とか そんなんで勝負ついてもつまらんやろ!!
1日目はワイと同着2位で 昨日はおまえが策略めぐらせてゴール
もぎ獲って―――――」

鳴子
「おまえをタコヤキに丸めて食うたる!!
去年の冬 ワイはおまえに負けた 負けて泣いて”スプリンター”を捨てた

”おまえに勝ってそれを取り戻す”!!
そのつもりで積んできた!!今まで!!
それがこんな形で終わるんやったら 寝つき悪うてよう寝れんのじゃボケ!!」

御堂筋
「ゆっくり寝たらええやん
勝者はァ 美酒・・・ 勝利のビシャッに酔いながら」

鳴子
「はぐらかすなや御堂筋ィ!!」

手嶋
「鳴子 もう上がれ!!」

手嶋
「距離が開きすぎればおまえも一緒に下がっちまう!!
車列に戻れ!!もう限界だ!!」

鳴子
「く・・・く!!」

鳴子
「くっそ!!ほなな!!ワカメ!!」

御堂筋
「・・・ほな な」

御堂筋
「マメトサカァ」

手嶋
「ヒヤっとさせんな」

鳴子
「さーせん!!」

鏑木
「ハハッ それにしても大したことなかったですね 今年の京伏は
1番最初にスタートしたくせに ハハッ 全員ボーズにしたのに」

水田
「しっかし 今のあいつ何やの・・・
総北 鳴子・・・
昨日も山で クッソ あっついヤツや思うとったけど
どうかしとるな あいつ レース中の敵に向かって・・・
わざわざ列から出て話にくるなんて・・・な
初めてやないか 御堂筋クンのこと」

水田
「”心配する”ヤツなんて
オレは味方やからちゃんと心配しとるけどな!!
あれ・・・ 本気やったで」

御堂筋
(マメトサカァ・・・ ボクはここで落ちる・・・ 確かに それは―――――)

御堂筋
(”事実”)

━━━━━━━━━━━━━━━

観客
「京伏だ」
「ガンバレー」
「京伏の後続だ 前 追いつけよー」

「でも・・・だい分遅れて走ってたな」
「京伏って昨日優勝したんだよね?」

「総北とハコガクがいってから けっこうたってるぞ
何か戦略ミスでもあったのかな」

船津
「山口サン!やっぱり 総北かハコガクに協調もちかけた方がよかったんやないすか?
オレも山口サンもスプリンターですけど あいつらの方が数覆いからこのままじゃ追いつきませんよ?
小鞠は・・・・・・
2日目スプリント闘ったけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(スプリンターだか何だかわかんないや・・・オレの質問に答えへんし)

岸神
「え? 船津サン 何か言いました?」

船津
「おまえがスプリンターだか何だかわかんねーって言ったんや」

岸神
「ああ・・・
その話ですか・・・・・・・・・・・・・・・」

船津
(やっぱり答えねぇのか!!)

「でも追いつけって御堂筋くんは言うてた ムチャですよ!!
ねぇ 山口サン オレたち 見捨てられたんすかね!?
もしかして!!」

船津
「すてられたんすかね!?
あー オレだけあの時総北とハコガクが協調入った時
うしろについていけばよかったかな ねぇ山口サン!?」

山口
「・・・・・・・・・」

船津
(あ~ リアクションうすい この人 ホント三等兵みたいだよ
オレの方が絶対モテる)

「だって そうでしょう!? アタマ ボーズにまでされて!!
聞いてないんすよ!! あいつ聞いてないことばかりやるんや!!
優勝してボーズなんて聞いたことないわ 喜び合うやろフツ――!!
あいつ同学年やけどホンマ何考えとるかワカらんわ!!
は~~~~~ マジのばしてたんですよ この髪・・・・・・」

山口
「言いたいことは―――――」

船津
「!」

船津
「!え!?」

山口
「すでにフェイズは発動中や」

船津
「へ!?」

山口
「スタート前に・・・ある男と話をしておいた」

山口
(必ず完遂してみせる・・・ このフェイズ!!御堂筋!!)

御堂筋
(”事実”
―――――せやけど 安心せいや ナァルコ!!
その事実 すぐに ひっくり返るよ?)

 

◆山口 決死の覚悟!!闘いの鍵は山口に・・・!!

 

随時追加更新

 


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