弱虫ペダル 429話 ネタバレ【最新確定ネタバレ429話弱虫ペダル】

      2016/12/30

弱虫ペダル 金城真護についての考察はこちら

 

 

弱虫ペダルネタバレ最新話情報です☆

 

~429話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

井瀬
「周囲のムードはあきらめムード・・・!!
観客たちも!!
けど・・・そうそう筋書き通りにはいかない・・・

それが ロードレースばい!!
力を合わせて 敵 味方 関係なく皆で”協調”すれば―――――」

井瀬
「そうとも!!
集団 つくって 協調して前を追いかけよう!!
リーダーはこの熊台 井瀬が引き受けるばい!!

福岡 城西!! 山口代表 山際 奥谷!! 新潟 上越東 櫓丸!!
地元開催の栃木代表 宇都宮中央!! 土佐海高校 清水!!

最後のインターハイばい!!
最後のペースアップばい!!

先頭に何とか追いついてオイたちの底力を見せつけよう!!
このままじゃ皆終われんやろうもん!!」

(藤原 岩崎 おまえたちも頼むばい!!)

藤原・岩崎
「はい!!井瀬さん!!」

井瀬
(卒業生の田浦さん!!
協調はせんて誓ったですけどもうこれしか方法がなかとです!!
オイはまだあきらめるわけにはいかんとです!!)

「相言葉はこれたい
肥後ォもっこす―――――!!
肥後ぉー」

選手たち
「おお もっこすー!!」

「ホントにやれるのか 先頭って・・・? 」

「や・・・やってみるしかないだろ!!オレたちにも意地はある!!」

その様子を見ながら不敵に笑っている浦久保

 

 

ネタバレ 弱虫ペダル 429話

 

同じ目的 故に進む!!強者同士の夢の協調!!

 

銅橋
「ブルァ オレンジ てめぇ 何がカブラギ号だ 勝手に
名前つけんじゃねぇ!!」

鏑木
「ハハッ 細かいことはいいじゃないか 銅橋くん」

銅橋
「”さん”だ!!」

観客
「来たぞ後続!!」

「速ぇぇ!!」

「すげぇ見ろ!協調してる!」

「おおっ」

「去年優勝の総北と歴代優勝を重ねてきた王者箱根学園との協調だ!!」

「うは!すげぇの見た」

「もえるなー」

「”目的が同じなら他チームでも互いに力を合わせて協力し合う”ってヤツだ」

「ロードレースのおもしろいところだよなー」

「目的地に着いたら再び敵同士!」

「いい写真とれたからスマホに送ってやろう」

泉田
「雪成・・・ボクたちのうしろの動きをどう見てる?」

黒田
「!」

泉田
「数組の選手と最後尾には大集団がいる
インターハイの最終日はまとまった集団ができやすい
彼らがもしも意思をひとつにして追いかけてきたら・・・」

黒田
「・・・・・・・・・うしろの全選手が”協調”―――――か?
そんなこと危惧してんのか
心配性だな塔一郎」

泉田
「去年はそれによって大きな混乱があったからね
万が一の想定もしておきたいんだよ」

黒田
「オレの想定じゃあ今年はねぇな
集団をまとめんのにゃ強く 力のある”リーダー”が必要だ
スタートリストを見ても後ろにそれができるメンツはいなかった

ついでに言や 去年あばれた広島はそのせいで完全に警戒されてる
リーダーは誰でもいいってわけじゃねぇ
温情すぎてもダメ・・・冷酷すぎてもダメなんだ

心配ねぇよ
仮に一時的にまとまったとしても
そんな仮組集団はものの30分もたたねぇ内にバラバラになるだけだ」

観客
「おお 集団だ」

「最終グループが集団をつくってるぞ」

井瀬
「オイはこの集団のリーダー
熊台3年の”鬼軍曹”井瀬慎矢ばい!!
オイたちは力を合わせて先頭までいくばい!!

今日はもう最終日!!
失うものはなかやろう!!
皆 力ば出しきれ!!」

選手たち
「お おう!!」

「が がんばろう!!」

「先頭まで・・・・・・!!」

「あ・・・ああ」

「最後だからやれるだけやろう」

「先頭まで追いつくぞ!!」

「ていうか・・・ 先頭までどんだけ離れてんだ」

「バ・・・バカ!今は前だけ見るんだ」

「・・・はい」

井瀬
「肥後ォ・・・・・・もっこす―!!」

大濠
「井瀬!!」

井瀬
「そうたい!!
おまえがおったばい
速度ば上げてくれ!!
ファーストリザルト候補にもあがったおまえがおれば・・・」

大濠
「すまん・・・1日目と2日目 ちょっと動きすぎで
今日は朝から足が・・・
回らんとたい!!

熱も少しある・・・
熊台とは同じ九州 九州同盟で加勢したかばってん・・・

すまん・・・できんとばい!!」

井瀬
「・・・・・・・・・
し 仕方なか!!

インターハイの3日目は傷ついた者も多かけん・・・!!

よし大濠!集団の内側にいけ!
集団の中は空気の抵抗がほとんどない”繭”状態になる

そこで 調子のあがるまでまてばよかたい!!」

藤原
「こがんペースで走って本当に先頭に追いつくとか―――――て
”遅すぎる”て―――――
岩崎がその対応に追われよるです」

選手たち
「ペースもっと上げろよ!!」

「こんなんで追いつくのかよ熊台!!」

「何やってんだリーダーは」

「前はあの箱根学園だろ!!それに総北もいるんだ」

「あっちも速い!!こんなペースで走ってても追いつかないだろ」

「数名でとびだすか」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・頃合いじゃ」

━━━━━━━━━━━━━━━

選手たち
「そもそも”ひごもっこす”って何だよ」

「肥後のがんこものって意味らしいけど」

「何でそれをオレたちが言わされてんだ」

浦久保
「熊台どぉした
大丈夫か?」

井瀬
「え」
(広島!!)

浦久保
「ちょっとガンバリすぎたかァ?
今 少しフラついとったぞ?

あぶなかったのう
ワシが支えんかったら今ごろぉ
落車してケガしとるところじゃあ!!

ナハ!!
せっかくまとまった集団が走りだしたところじゃったのに」

井瀬
「広島!!
オイは今・・・ふらついとったとか
そうか それは助かったばい

けど広島・・・
去年おまえたちはオイたちを裏切って・・・」

浦久保
「ナハ!!
いや 礼はいらんよ

しかし井瀬くんは リーダーとしてのすごい資質をもっとるのう
アツいし めんどう見もいい」

井瀬
「!?」

浦久保
「昨日2日目も チーム単独でトップまで追いついた実績もあるけ
実力は皆も認めとる

ワシらなんか昨日2日目
あの時 協調をもちかけたのにフラれてしもうたけんのう」

浦久保
「つらかったのう 後悔しとるんじゃワシ・・・」

井瀬
「!?」

浦久保
「なんで2日目のあの時・・・
強引に協調して熊台を手伝わんだったん
じゃろう―――――て 後悔しとる・・・・・・」

浦久保
「手伝わせてくれや ひとつ この集団のことも
リーダーは井瀬くんのままでええ その方がええ ええじゃろ手伝っても
協調じゃなく協力?じゃ 力にならせてくれや」

井瀬
「・・・・・・・・・ もちろんばい!!」

浦久保
「前いって引いてくれ ワシらも協力できるぞ!!
前に追いつきたいんじゃ ”全開”でたのむわ!!」

塩野・里崎
「ああ!!」

浦久保
「よし あとは
ケガしてるヤツら 調子のあがっとらんヤツはおらんか!!

ちょっとでも調子の悪いヤツは うしろに集まってくれ
今から加速するんじゃ」

選手たち
「え?」

「うしろ?」

「何だ?」

井瀬
「!?うしろ?」

浦久保
「速度が遅いと不満の声があった 皆も協力しようや ナ?
協力してくれるよな?」

浦久保
「千切られて!!」

選手たち
「え?」

「えッ」

選手たち
「広島が前に出て急にペースを上げたぞ・・・」

「何だ」

「広島・・・ 手際が・・・ 異様に早ええ!!」

「あぁ」

「何だ?オレたちどうなったんだ・・・」

「え!?」

「とりのこされてる!?」

大濠
「取り残されたとばい!!
千切られたとたい!!

集団は人が増えれば増えるほど速度が増す
けれど負傷者を抱えとったらMAXまでは速度を上げることはできん

”まびき”する気か 広島 浦久保 させるか!!
オイは玄界灘のスプリンター 福岡城西 大濠情二ばい!!」

大濠
「浦久保・・・」

井瀬
「ケガ人や調子のわるいヤツだけを・・・・・・
なッ 大濠ーッ

何をするとか 急にペースを上げさせて!!
浦久保!どがんつもりか!」

浦久保
「速度上げたいんじゃろ?
先頭に追いつきたいんじゃろ?
これがワシの協力じゃ
”役に立たんヤツを切った”
これで速度はもっと上がる」

井瀬
「なっ」

浦久保
「それにちゃんと言うたじゃろ?
ワシは 前もって”加速する”て

黙って加速するのは そらぁ いかん
けどちゃんとワシは”加速するから うしろに来てくれ”言うた

加速するのにうしろに下がるとどうなるか
わからんヤツは想像力の足りんヤツらじゃ」

井瀬
「おま・・・ おま・・・・・・・・・
オイは全員をちゃんと連れて・・・
それがこの集団の・・・」

浦久保
「仲良くいこうや 頼りにしとるぜリーダー
ああ そうじゃ ひとつ自己紹介がわりに 教えとこうか
アダ名あるんじゃ ワシ
狙った獲物に食いついてなかなか離さんもんでのう
ついたアダ名は」

浦久保
「”呉の陸鮫”じゃ」

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

弱虫ペダル 金城真護についての考察はこちら

~弱虫ペダル 430話 ネタバレ 確定431話の展開は?に続く~休載 無料

 - 弱虫ペダル