弱虫ペダル 395話 ネタバレ 【総北、希望の赤い星!!】

      2017/06/02

弱虫ペダルネタバレ最新話情報です

395話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「ゴールへの火蓋」

 

弱虫ペダル395話ネタバレ

総北・サポートメンバーたちに、レース急変の情報が入って・・・!?

寒咲先輩
「その情報、マジか幹」

寒咲
「うん、お兄ちゃん 携帯の速報によれば、先行してる選手の中に京都伏見のエースナンバー111番が含まれてるって・・・・・・!!」


「あ、山見えた あれが榛名山ですか、寒咲さん」

寒咲先輩
「そうだ、ちょうどオレたちは選手たちと反対側の道から登ってる あの山の県道の最高点が山岳ライン―――――そして
ちょっと下って走った山の上の平坦に
今日の―――――
2日目ゴールがある!!」

 


「あ、じゃあ、今ゴール地点に向かってるんですね てっきり山岳ラインにむかってるのかと・・・すいません

今日は『山岳』と『ゴール』が近いってことなんですね!へー、よかったね、幹 早めにつけば両方応援にいけるってコトじゃん!!」

車内の杉元や幹・ピエール先生は神妙な顔


「あれっ、わたしまたマズいこと言ってる!?ごめんっ」

寒咲
「ううん、大丈夫・・・だけどロードレースにおいてはそれが近いかどうかで・・・・・・
”地形”によって戦略がかわってくるの!!」

 


「あの補給バッグ・・・サコッシュっていうの?渡した時は―――――3人だったし・・・先頭からも遅れててさ、いやーー正直ワタシ、ヤバイかもって思ったけど

速報みてたらどんどん追いついてさ・・・人数ふえてさ!湧いたよねー、この車内もさ、ワーって言って!

今の・・・何?京都のエースがとかいうの?大丈夫だよ!!山なんだしあのメガネが出番でしょ?がんばって走ってやっつけてくれるんじゃないのーー!?」

寒咲
「・・・違うの」


「?」

寒咲
「イレギュラーなの」


「え」

寒咲
「見たことない状況になってるはずよ!!」

 

2日目ゴール争奪戦、緊急開戦!!レースを大きく動かすのは、この男―――――御堂筋翔!!!

御堂筋
「もっとや・・・もっとオ・・・もっと全力で引きや木利屋クゥン!!うしろの箱根学園(ハコガク)を払い落とすまでぇ!!」

 

木利屋の必死の引きで後方のハコガクとの距離を徐々に広げる京伏の3人
前を追うのは新開とエース・葦木場

新開
「葦木場さん 京都伏見更に加速しましたァ」

葦木場
「最初に飛び出した時についた差を奴らそのまま維持するつもり・・・いや、もっと広げるつもりだ 悠人・・・差を広げさせるな」

新開
「っかってますよォ!!」

 

葦木場
「おそらく京伏は、今引いてるクライマーの木利屋、この山で限界まで引かせて使い捨てるつもりだ」

新開
(クライマーを・・・!)
「ヤッバイスね!捨て身すか!!!」

ハンドルを強く握り直す新開

木利屋
「・・・水田さぁん!!オレ・・・もう・・・脚 限界す・・・息も・・・交代お願いします 」

後ろをふり向いてそういう木利屋の顔を見てから水田は御堂筋の顔色をうかがう 

 

御堂筋
「木利屋クゥン、泣きごとは バイクおりてから好きなだけ言えばええよ、キミィには2つの道がある このまま限界まで引き続けて倒れるか―――――
引くのをやめてバイクから降りて回収車を待つか、どっちにする?」

木利屋
「!!」

水田
(それってひとつやないか!!)

木利屋
(え!?どっちや!?とにかくオレはインターハイを・・・)

木利屋は考えがまとまらないままペダルを回す

「う、おああああ」

御堂筋
(のんきな顔して追いついてきたクゥマダイを箱根学園(ハエ)との間に入れて完全に油断させた そして、あのタイミング(黒田が真波に話かけたタイミング)で飛び出したんや、見事に!!)

【回想・御堂筋抜け出し時】
井瀬
「ワッハハハーーーいっけぇ藤原!!熊台の本当の力はここからばい」

藤原
「はい!!」

井瀬
「証明してやれ、この山岳争いば制して藤原は温存してきたけんね、この山ば獲るために!!」

泉田
「ユキィィ!!」

泉田の叫び声に後ろを向いていた黒田、井瀬・藤原もコトの大きさに気付く

藤原
「あ、井瀬さん、京伏が出とるです!?いつの間に」

井瀬
「ん?何ね・・・?111番?どがんしたとか?京伏は まだ山やろうもん、何で・・・エースば出しとっとか?」

背中に悪寒が走る井瀬

藤原
「井瀬さん、今度はハコガクが!!」

井瀬
「あ!?」

黒田
「銅橋!!オレたちも追うぞ、悠人を加勢する」

銅橋
「黒田さん ヤバイぜ」

黒田
「全力で止めんぞ 前の3人!!」

銅橋
「おう!!」

慌てて前に行こうとする黒田の前には反応できずに固まって走る熊台3人
黒田は慌ててブレーキをかけて叫ぶ

黒田
「ジャマだ熊台!!」

熊台メンバー
「うあっ、何ば急に加速しよるとかハコガクは」
「あぶなかろうもん、今からクライマーが出て・・・」

黒田
「状況見ろ、どっけ!!・・・バカ!!」
(まさかあいつここまで計算にいれて・・・楯にするためにわざと熊台を間に入れたのか!!)

ようやく熊台をかわし、銅橋を連れて前に出た黒田

黒田
「真波も塔一郎つれて上がれ!!おおおおおお」

熊台はまだこの状況を理解出来ていない様子で黒田を見る

黒田
「間に合わねぇか、くっそ!!あいつロードレースが美味え!!」

熊台
「え!?13番と14番も加速!?どがんしたとね、ハコガクは」
「ハコガクも」
「いや、京伏がエースが出たって」
「え!?どういう」

黒田
(けど一早く異変に気づいて拓斗と悠人が出てくれた 何とか追ってくれ くそ・・・オレもケガがなきゃも少し・・・たのんだぞ!!)

井瀬
「たった今追いついて・・・去年のつらい目は・・・何で・・・何でや・・・・・・急にエースば出しよっとか・・・ここから山岳争いばするとやなかったとか!!」

京伏・ハコガクの加速に追いつけず、井瀬・藤原以外の3人はついていくことができずちぎれていく

井瀬
「結局残ったとはオイと藤原おまえだけ・・・先頭にも差をつけられ・・・チームはバラバラ・・・たった2人になってしもたうた すまんばい、藤原」

藤原
「井瀬さん・・・・・・もうよかですよ」

井瀬
「キャプテンの・・・オイの判断ミスたい」

藤原
「よかです ともかく2人でもゴールを目指しましょう」

井瀬
「藤原・・・!」

藤原
「それにしてもああいう場面では力の差もですけど、野生のカンみたいなとか重要なんですね 上手に見極めて京伏のうしろについていったとがおったでしょうが」

井瀬
「・・・あいつか」

藤原
「たった1人でキツそうにしとったばってん、うまいこと京伏のうしろにピターってついていきよったですよ
何か執着みたいなとば感じたですよ、あいつには
あん男でしょうが
昨日もゴール争いして2位やった―――――
あの男が
総北の赤い豆つぶ
鳴子章吉でしょうが!!」

食らいついていた!!総北、希望の赤い星!!

 

~弱虫ペダル 396話 ネタバレ 確定397話の展開は?に続く~

随時追加更新


スポンサード リンク

 - 弱虫ペダル