僕のヒーローアカデミア 123話 ネタバレ【最新確定ネタバレ123話僕のヒーローアカデミア】

      2017/01/28

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僕のヒーローアカデミアネタバレ最新話情報です☆

 

~123話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

それから3日経ち、爆豪よりも一足先に
デクの謹慎が解除される

デク
「ご迷惑おかけしました!!」

そしてみんな登校すると

相澤
「じゃ、緑谷も戻った所で
本格的にインターンの話を
して行こう。入っておいで」

デク
「ん?」

峰田
「?」

相澤
「職場体験とどういう違いがあるのか
直に経験している人間から話してもらう
多忙な中、都合を合わせてくれたんだ
心して聞くように

現・雄英生の中でもトップに君臨する3年生3名
・・・通称、ビッグ3の皆だ」

その先頭にはあの顔の男がいた

 

 

ネタバレ 僕のヒーローアカデミア 123話【無敵】

 

相澤
「雄英生のトップ・・・ビッグ3・・・!!」

”すなわち日本のトップ志望者!!”

A組の生徒達がざわついている

耳郎
「あの人達が・・・的な人が
いるとは聞いてたけど・・・!」

芦戸
「びっぐすりー」

上鳴
「めっちゃキレーな人いるし、
そんな感じには見えねー・・・な?」

デクが先頭の男の顔を見て
去年の事を思い出す

デク
(顔だけしか見えなかったから
分かんなかったけど・・・思い出した!

去年テレビで見た体育祭で・・・
成績こそ振るってないものの、
妙なインパクトを残していた)

 

”回想シーン”

体育祭のテレビを見ているデク

デク
「!?」

あの顔の男が上の服を脱ぎだす
それを見て周りの生徒達が驚いている

”回想シーン終了”

 

デク
(隣の2人も確か上位には
いなかったと思うけど・・・

雄英ビッグ3・・・か・・・
どんなヒーローなんだろう)

相澤
「じゃ手短に自己紹介よろしいか?
”天喰(あまじき)”から」

天喰がギンッ・・・と鋭い眼で
睨みをきかす

生徒達に緊張感が走る

飯田
(一瞥だけでこの迫力ー!!
おおおお!!)

天喰
「駄目だ、ミリオ・・・波動さん・・・
ジャガイモだと思って臨んでも・・・

頭部以外が人間のままで、
依然人間にしか見えない

どうしたらいい・・・言葉が・・・出てこない」

そう言うと天喰はカタカタ小刻みに震え出す

飯田
「!?」

天喰
「頭が真っ白だ・・・辛いっ・・・!帰りたい・・・!」

そして皆に背を向けて天喰は黒板にうなだれる

生徒達
(ええ・・・!?)

尾白
「雄英・・・ヒーロー科のトップ・・・
ですよね・・・」

その時、3年女子の”波動”が話す

波動
「あ、聞いて天喰くん!
そういうのノミの心臓っていうんだって!
ね!人間なのにね!不思議!

彼はノミの”天喰環(あまじきあずま)”
それで私が”波動(はどう)ねじれ”

今日は”校外活動(インターン)”について
皆にお話してほしいと頼まれて来ました

けどしかし・・・ねえねえところで
君は何でマスクを?風邪?オシャレ?」

障子
「!これは昔に・・・」

波動
「あら、あとあなた轟くんだよね!?
ね!?何でそんな所を火傷したの!?」


「・・・!?それは・・・」

波動
「芦戸さんはその角折れちゃったら
生えてくる?動くの!?ね?

峰田くんのボールみたいなのは髪の毛?
散髪はどうやるの!?

蛙吹さんはアマガエル?
ヒキガエルじゃないよね?

どの子も皆気になるところばかり!不思議」

上鳴
「天然っぽーい、かわいー」

芦戸
「幼稚園児みたいだ」

峰田
「ハァハァ・・・オイラの玉が
気になるってちょっとちょっとー!?
セクハラですって先パァイ!!」

瀬呂
「違うよ」

後ろの八百万が引いている

波動
「ねえねえ尾白くんは
尻尾で体を支えられる?
ねえねえ答えて気になるの」

相澤
「・・・合理性に欠くね?」

その時、あの顔の男”ミリオ”が叫ぶ

ミリオ
「イレイザーヘッド安心して下さい!!
大トリは俺なんだよね!前途ー!?」

耳を生徒達の方に傾けているミリオ
その様子を見て生徒達はシーン・・・としている

生徒達
(ゼント・・・?)

ミリオ
「多難ー!っつってね!
よォし、ツカミは大失敗だ!
ハッハッハッハッハ」

砂藤
「・・・3人とも変だよな
ビッグ3という割には・・・なんかさ・・・」

常闇
「風格が感じられん・・・」

するとミリオが少し真面目な顔をして言う

ミリオ
「まァ何が何やらって顔してるよね

必修てわけでもないインターンの説明に
突如現れた3年生だ。そりゃわけもないよね

1年から仮免取得・・・だよね
フム、今年の1年生ってすごく・・・
元気があるよね・・・

そうだねェ・・・何やら
スベリ倒してしまったようだし・・・」

天喰
「ミリオ!?」

ミリオ
「君達まとめて俺と戦ってみようよ!!」

生徒達
「え・・・ええ~!?」

ミリオ
「俺達の”経験”をその身で
経験した方が合理的でしょう!?

どうでしょうね、
イレイザーヘッド!」

相澤
「・・・好きにしな」

”体育館”

瀬呂
「あの・・・マジすか」

ミリオ
「マジだよね!」

天喰
「ミリオ・・・やめた方がいい
形式的に“こういう具合でとても有意義です”
と語るだけで充分だ」

峰田
「遠」

天喰
「皆が皆、上昇志向に
満ち満ちているわけじゃない

立ち直れなくなる子が
出てはいけない」

波動
「あ、聞いて知ってる
昔、挫折しちゃってヒーロー
諦めちゃって問題起こしちゃった子
がいたんだよ知ってた!?

大変だよねえ
通形ちゃんと考えないと
辛いよこれは辛いよー」

そう言いながら芦戸の角を触っている波動

芦戸
「おやめください」

波動
「動く」

切島
「・・・」

常闇
「待って下さい・・・我々は
ハンデありとはいえ
プロとも戦っている」

切島
「そしてヴィランとの戦いも
経験しています!そんな心配される程
俺らザコに見えますか・・・?」

ミリオ
「うん、いつどっから来てもいいよね
1番手は誰だ!?」

切島
「おれ・・・」

デク
「僕・・・行きます!」

切島
「意外な緑谷!!」

ミリオ
「問題児!!いいね君
やっぱり元気があるなぁ!」

デク
(雄英のトップの人・・・
手合わせ願えるなんて
願ってもない話だ

雄英トップと今の僕
距離はどの程度か)

フルカウルを纏うデク

━━━━━━━━━━━━━━━

切島
「近接隊は一斉に囲んだろぜ!!
よっしゃ先輩、そいじゃあご指導ぉー」

生徒達
「よろしくお願いしまーっす!!」

すると急にミリオの服がはだけていく

恥ずかしがる耳郎

耳郎
「あー!!今、服が落ちたぞ!」

いそいそとズボンを上げるミリオ

ミリオ
「ああ失礼、調整が難しくてね!」

デクがミリオの目の前に跳ぶ

デク
(隙・・・!!だらけ・・・)

そして振りかぶった右脚をミリオの顔面めがけ振り抜くが・・・
その攻撃がすり抜ける

デク「・・・!!」

デク
(やっぱり・・・すり抜ける個性!
すごい個性だ、どうする・・・)

ミリオ
「顔面かよ」

瀬呂や芦戸や青山や耳郎が遠距離攻撃
を放つが全てすり抜ける

そして突然遠距離の耳郎の後ろに現れた

耳郎
「!!」

切島
「ワープした!!
すり抜けるだけじゃねえのか!?
どんな強個性だよ!」

天喰
(ミリオの個性は決して羨まれるものじゃない
違う・・・ひがむべきはその技術だよ1年坊)

天喰
(スカウトを経て・・・
あるヒーローの下でインターンに励み
ミリオは培った・・・!!)

相澤
「おまえらいい機会だ
しっかりもんでもらえ

その人・・・通形ミリオは俺の知る限り
最もNo1に近い男だぞ

プロも含めてな」

ミリオが半数を5.52秒内に一気に倒してしまう

デクと飯田
「!?」

残ったのは近接組デク、飯田、
切島、砂藤の4人

 

”半裸で半数を瞬殺!!”

 

随時追加更新

 


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