僕のヒーローアカデミア 122話 ネタバレ【最新確定ネタバレ122話僕のヒーローアカデミア】

      2017/01/28

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僕のヒーローアカデミアネタバレ最新話情報です☆

 

~122話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

オールマイトは根津から後継にふさわしい人間がいると過去に言われていた

朝礼台から降りる根津がブラドキングに言う

根津
「だいぶ短くまとめただろ?
定石を覆したのさ」

ブラドキング
「さすがです」

オールマイト(心の中)
「後継か・・・」

 

”回想シーン”

まだオールマイトがデクと出逢う前
オールマイトと根津が校長室で話している

根津
「後継を探しているというなら、雄英ほど若い才能に
恵まれた環境はないさ。どうだい?教職の件・・・
君の状態を鑑みても悪い話じゃないと思う
なに・・・私もただ漠然と言ってるんじゃない
後継を探していた折に、雄英側からたまたま
ご依頼があったのさ。まさしく君の後継に
ふさわしい人間がいる」

”回想シーン終了”

 

オールマイトが見つめる先には横顔の心操

オールマイトがデクに出会う前の後継候補者!!

 

 

ネタバレ 僕のヒーローアカデミア 122話【出会いの季節】

ブラドキング
「・・・それでは最後にいくつか注意事項を、
生活指導ハウンドドッグ先生から・・・」

ハウンドドッグが朝礼台に上がる

ハウンドドッグ
「グルルル・・・昨日う”う”!!
ル “ル”ル”ル”ル”・・・!!

寮のバウッバウバウッ!!
慣れバウバウグルッ生活バウ!!

アオーン!!」

”猟犬ヒーロー ハウンドドッグ生活指導担当”

汗を垂らして固まる上鳴、切島
ブラドキングが代わりに伝える

プラドキング
「ええと・・・

”昨晩ケンカした生徒がいました
慣れない寮生活ではありますが、
節度をもって生活しましょう”

とのお話でした」

ハウンドドッグ
「グルル」

一同
(ハウンドドッグ先生何だったんだ)

峰田
「キレると人語忘れちまうのかよ・・・
雄英ってまだ知らねーこと
たくさんあるぜ・・・」

八百万
「緑谷さんと爆豪さん、立派な問題児扱いですね・・・」

ブラドキング
「それでは3年生から教室へ戻って・・・」

生徒達が教室へと移動を始める

前回の候補者と思われる3年男子に
後ろの女子頭をがペシペシと叩き話しかける

女子
「ねえねえねえ、知ってるんだよ!
ねえ、聞いちゃったの聞いて

1年だって!1年A組ケンカの子!
ねえねえ!知ってる?

元気だよね、ねえ聞いてるー!?」

男子(候補者)
「・・・ほほう」

女子
「ねえってば!!」

 

”1-A”

相澤
「じゃあまァ・・・今日からまた通常通り
授業を続けていく。
かつてない程に色々あったが
うまく切り換えて、学生の本分を全うするように

今日は座学のみだが、
後期はより厳しい訓練になっていくからな」

芦戸が梅雨にこそこそと話しかける

芦戸
「話ないねぇ・・・」

相澤
「何だ芦戸?」

芦戸
「ビッ!久々の感覚!」

梅雨が相澤にヒーローインターンについて質問する

梅雨
「ごめんなさい、いいかしら先生
さっき始業式でお話に出てた
“ヒーローインターン”
ってどういうものか
聞かせてもらえないかしら」

セロ
「そういや校長が何か言ってたな」

常闇
「俺も気になっていた」

八百万
「先輩方の多くが取り組んでらっしゃるとか…」

相澤
「それについては後日やるつもりだったが…
そうだな 先に言っておく方が合理的か…
平たく言うと “校外でのヒーロー活動”
以前行ったプロヒーローの元での職場体験…その本格版だ」

それを聞いてお茶子が手を挙げる

麗日
「はあ〜そんな制度あるのか…」

お茶子
「体育祭の頑張りは
何だったんですか!!?」

その問いに相澤が答える

相澤
「校外活動(ヒーローインターン)は体育祭で得た
スカウトをコネクションとして使うんだ

これは授業の一環ではなく、生徒の任意で行う活動だ
むしろ体育祭で指名を頂けなかった者は
活動自体難しいんだよ

元々は各事務所が募集する形だったが
雄英生徒引き入れの為にイザコザが多発し
このような形になったそうだ

わかったら座れ」

相澤
「仮免を取得したことで、
より本格的・長期的に活動へ加担できる

ただ1年生での仮免取得は
あまり例が無い事

敵(ヴィラン)の活性化も相まって
お前らの参加は慎重に
考えているのが現状だ

まァ体験談なども含め、後日ちゃんとした
説明と今後の方針を話す
こっちも都合があるんでな

じゃ…待たせて悪かった、マイク」

ここでマイクにバトンタッチする

マイク
「一限は…英語だー!!すなわち俺の時間!!
久々登場、俺の壇場
待ったかブラ!!今日は詰めて
いくぜー!!アガってけー!!イエアア!!」

生徒達
「はーい」

 

 

”寮”

寮では謹慎中のデクが筋トレをしている

デク
「痛みや腕の違和感はほぼ無し!」

デク
(昨日はめっちゃ意識して
抑えてから使ったけど、
感情でコントロールがブレてる
うちはまだ控えておいた方がいいな
引き続きシュートスタイル煮詰めよう)

 

”夕方”

峰田
「このホコリは何です、
爆豪くん?」

セロ
「アヒャヒャヒャ!!」

爆豪
「そこデクだ!
ざけんじゃねぇぞ!」

デクを見る爆豪

爆豪
「オイコラ!
てめー掃除も出来ねぇのか!!」

デク
「!?(汗)」

授業の話で盛り上がる生徒達
マイクの授業の内容やインターンの
事を話している

その様子を聞いていたデクは

デク
「…!?(たった1日で、すごい置いてかれてる感…!!)」

飯田
「という顔だね、謹慎君」

デク
「キンシンくんは酷いや
あの飯田くん、インターンって何?」

しかし授業内容の伝達は先生から禁じられていた

 

 

”ゴミ収集所”

ゴミ出しに行くデク

デク
(気になる…インターンって何だ…!!
明確にとり残されてる…!!
普通の授業もそうだし…
冷静に考えてこの3日の謹慎
めっちゃ痛手だ…!)

そうつぶやきながら歩いていると
収集所の壁から顔が出ていた
その顔に気づくデク
顔の男はニコっと笑う


「ゴミね、食品トレイとかも
可燃で出しちゃって大丈夫だからね」

デク
「…あ…はい…」

頷くと顔はスゥッと消えていく

デク
(何だ今の)

すると次の瞬間床からまたさっきの顔が出てくる


「元気な一年生って君だよね?」

デク
「うわあ!!?」


「ビックリしたよね!!?
悪いことをしたぁーーー!!

ビックリすると思って
やってるんだけどね!!
アハハハハハハ」

デク
「何なんですかあなたは!?」


「アハハハハハハハ!!
なんなんだろうね!!

俺も何してるんだろうって
思うんだよね!!極まれに!!

まぁ、じきに俺の事はわかるんだよね
とにかく元気が有って何よりだよね!!

取りあえず言える事は
なんか噂になってたから
気になって見に・・・」

顔は言葉の途中でスッと消えて行く

デク
「…何…だったんだ」

デク
(…どっかで見たことある気が…)

 

”3日後”

それから3日経ち、爆豪よりも一足先に
デクの謹慎が解除される

デク
「ご迷惑おかけしました!!」

そしてみんな登校すると

相澤
「じゃ、緑谷も戻った所で
本格的にインターンの話を
して行こう。入っておいで」

デク
「ん?」

峰田
「?」

相澤
「職場体験とどういう違いがあるのか
直に経験している人間から話してもらう
多忙な中、都合を合わせてくれたんだ
心して聞くように

現・雄英生の中でもトップに君臨する3年生3名
…通称、ビッグ3の皆だ」

その先頭にはあの顔の男がいた

随時追加更新

 


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