僕のヒーローアカデミア 121話 ネタバレ【最新確定ネタバレ121話】

      2017/01/28

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僕のヒーローアカデミアネタバレ最新話情報です☆

 

~121話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

爆豪を抱きしめながら話し始めるオールマイト

オールマイト
「長いことヒーローをやってきて思うんだよ。爆豪少年のように
勝利に拘るのも、緑谷少年のように困ってる人間を救けたいと思うのも
どっちが欠けていてもヒーローとして自分の正義を貫く事は出来ないと
緑谷少年が爆豪少年の力に憧れたように爆豪少年が緑谷少年の心を
畏れたように・・・気持ちをさらけ出した今ならもう・・・
わかってるんじゃないかな互いに認め合い、まっとうに高め合うことが
できれば救けて勝つ、勝って救ける最高のヒーローになれるんだ」

爆豪
「・・・そんなん・・・聞きてぇ訳じゃねぇ」

腰を下ろしてデクに言う爆豪

爆豪
「お前、一番強ぇ人にレール敷いてもらって・・・負けてんなよ」

デク
「・・・強くなるよ、君に勝てる様」

爆豪
「ハァ・・・デクとあんたの関係知ってんのは?」

リカバリと校長と生徒では
君だけだと答えるオールマイト

爆豪
「バレたくねぇんだろオールマイト。
あんたが隠そうとしてたからどいつにも言わねぇよ。
クソデクみたいにばらしたりはしねぇ。ここだけの秘密だ」

 

 

ネタバレ 僕のヒーローアカデミア 121話【後期始業式】

 

オールマイト
「秘密は・・・本来、私が頭を下げてお願いする事
どこまでも気を遣わせてしまって・・・すまない」

爆豪がよろめきながら立ち上がる

爆豪
「遣ってねぇよ。言いふらすリスクとデメリットがデケェだけだ」

オールマイト
「こうなった以上は爆豪少年にも納得いく説明が要る、それが筋だ」

デク
「・・・」

 

「今、全てを話そう」

デクナレーション
「オールマイトはかっちゃんに話した。巨悪に立ち向かう為、
代々受け継がれてきた力という事。その力でNo.1ヒーロー、
平和の象徴となった事。傷を負い、限界を迎えていた事
そして後継を選んだ事」

爆豪
「曝かれりゃ力の所在やらで混乱するって・・・事か
っとに・・・何でバラしてんだ。クソデク・・・」

オールマイト
「私が力尽きたのは私の選択だ。さっきも言ったが君の責任じゃないよ」

爆豪
「・・・結局・・・俺のやる事は変わんねえや・・・」

爆豪の言葉を思い返すオールマイト

爆豪
「俺はあんたをも超えるヒーローになる!」

オールマイト
「うん」

爆豪
「ただ今までとは違え、デク」

爆豪(心の中)
「お前が俺や周りを見て吸収して・・・強くなったように」

爆豪
「俺も全部俺のモンにして上へ行く。選ばれたお前よりもな」

デク
「じゃっ・・・じゃあ僕はその上を行く。行かなきゃいけないんだ・・・!」

その言葉を聞いてイラッとした表情の爆豪

爆豪
「だからそのてめェを超えてくっつってんだろが!」

デク
「いや、だからその上を行かないといけないって話で・・・」

爆豪
「ああ!?」

オールマイト(心の中)
「以前と違って真っ当にライバルっぽくなった」

デク(心の中)
「僕とオールマイトの秘密が3人の秘密に、そして・・・」

 

”寮”

2人は医務室で手当てを受ける
その後、手当てが終わった2人を相澤が捕縛紐で締め上げる

相澤
「試験終えたその晩にケンカとは元気があって大変よろしい」

オールマイト
「相澤くん待って、捕縛待って。原因は私にあるんだよ」

相澤
「はい?」

 

”回想シーン”

相澤をが2人の所へ行こうとした時に
オールマイトが止めた

相澤
「また緑谷と爆豪ですよ・・・演習場で揉めていると・・・」

オールマイト
「ああ、まさにその事だが・・・あの2人については
入学前から知っていて・・・思うところがある
私に任せてくれないか・・・?すぐに連れてくるよ」

”回想シーン終了”

 

そのことを思い出した相澤が切りだす

相澤
「原因?何です」

その言葉を聞いてドキッとする2人
相澤に耳打ちするオールマイト

オールマイト
「爆豪少年は私の引退に負い目を感じていたんだ・・・
そのモヤモヤを抱えたまま試験に臨ませ・・・結果、彼の劣等感が爆発した
気付けずメンタルケアを怠った・・・大人の失態が招いたケンカだったんだ」

相澤
「・・・んん・・・だからルールを犯しても仕方ない
・・・で済ます事は出来ません。然るべき処罰は下します
先に手ェ出したのは?」

爆豪
「俺」

デク
「僕もけっこう・・・ガンガンと・・・」

相澤
「爆豪は4日間!緑谷は3日間の寮内謹慎!
その間の寮内共有スペース清掃!朝と晩!!+反省文の提出!!
怪我については痛みが増したり、ひかないようなら保健室へ行け!
ただし余程の事でなければ婆さんの個性は頼るな
勝手な傷は勝手に治せ!」

そう言って相澤は捕縛紐を取る


相澤
「フゥ・・・以上、寝ろ!」

 

”次の日”

共有スペースに掃除機をかけているデクと爆豪

芦戸
「ケンカして」

葉隠
「謹慎~!?」

一同
「馬鹿じゃん!!ナンセンス!馬鹿かよ、骨頂ー」

爆豪
「ぐぬぬ・・・」

お茶子
「えええ?それ仲直りしたの?」

デク
「仲直り・・・っていうものでも・・・うーん・・・言語化が難い・・・」

飯田
「よく謹慎で済んだものだ・・・!!ではこれからの始業式は君ら欠席だな!」


「爆豪、仮免の補修どうすんだ」

爆豪
「うるせぇ・・・てめーには関係ねぇだろ」

引き続き掃除機をかけるデクと爆豪を残して始業式へと出かける一同

無言で掃除機をかけている2人
背を向けながら口を開くデク

デク
「・・・シュートスタイルさ・・・どうだった・・・かな・・・」

爆豪
「・・・」

少し掃除機の音が鳴り続ける

デク
「・・・」

爆豪
「・・・予備動作がでけえ。速度アップしてもギリ反応出来た、乱打線にゃ向いてねえ」

デク
「・・・そっか」

爆豪
「パンチと合わせんのは腹立った」

背を向けながら言う爆豪
それを聞いて少し嬉しそうな顔のデク

デク
「・・・そっか・・・!」

 

”学校の玄関”

外で行われる始業式の行く為、玄関へと向かっているA組

飯田
「皆、いいか!?列は乱さず、それでいて迅速に!!グラウンドへ向かうんだ!!」

瀬呂
「いや、おめーが乱れてるよ」

飯田
「委員長のジレンマ!!」

お茶子
「入学式出れやんかったから今回も相澤先生なんかするんかと思った」

尾白
「まー4月とはあまりに事情が違うしね」

そこにB組の物間が玄関で待ち構えていた

物間
「聞いたよーA組ィィ!2名!!そちら仮免落ちが2名も
出たんだってええ!?」

上鳴
「B組物間!相変わらず気が触れてやがる!」

その時、以前の物間のテストの赤点の事を思い出す切島

切島
「さてはまたオメーだけ落ちたな」

物間
「ハッハッハッハッハ!!」

腹を抱えて高笑いした物間は何も言わずに背を向ける

切島
「いや、どっちだよ」

物間
「こちとら全員合格。水があいたね、A組」


「・・・悪ィ・・・みんな・・・」

切島
「!!いやいや、向こうが一方的に競ってるだけだから気に病むなよ」

 

そこに前に出て来るB組女子の姿
角取(つのとり)ポニー(アメリカ人)

 

角取
「ブラドティーチャーによるゥと、後期ィはクラストゥゲザー
ジュギョーあるデスミタイ。楽シミしテマス!」

切島
「へえ!そりゃ腕が鳴るぜ!」

上鳴
「つか外人さんなのね」

角取に耳打ちする物間

角取
「ボコボコォにウチノメシテヤァ・・・ンヨ?」

物間
「アハハハハハハ!!」

拳藤が物間に目突きする

拳藤
「変な言葉教えんな!」

心操
「オーイ、後ろ詰まってんだけど」

飯田
「すみません!!さァさァ皆、私語は慎むんだ!迷惑かかっているぞ!」

心操
「かっこ悪ィとこ見せてくれるなよ」

玄関から外に歩いていく心操

常闇
「心操」

耳郎
「体育祭で緑谷と戦った人」

瀬呂
「あれ・・・なんかあいつ・・・なんとなく・・・ゴツくなった気が・・・」

 

”始業式”

始業式が始まり校長の根津が話しが始まる

根津
「やあ!皆大好き小型ほ乳類の校長さ!最近は私自慢の毛質が
低下しちゃってね。ケアにも一苦労なのさ
これは人間にも言えることさ。亜鉛・ビタミン群を多く摂れる
食事バランスにしてはいるものの、やはり1番重要なのは睡眠だね
生活習慣(ライフスタイル)の乱れが最も毛に悪いのさ
皆も毛並に気を遣う際は睡眠を大事にするといいのさ!」

上鳴が前にいる尾白のしっぽを触っている

上鳴(心の中)
「ものすごくどうでもよくてありえないほど長え」

根津
「ライフスタイルが乱れたのは、皆もご存知の通り
この夏休みで起きた事件に起因しているのさ」

校庭に立っている教員達とその中にオールマイトがいる

オールマイト
「・・・」

根津
「柱の喪失・・・あの事件の影響は予想を超えた速度で現れ始めている
これからは社会には大きな困難が待ち受けているだろう
特にヒーロー科諸君にとっては顕著に表れる
2・3年生の多くが取り組んでいる校外活動(ヒーローインターン)も、
これまで以上に危機意識を持って考える必要がある」

芦戸
「ヒーローインターン・・・?」

梅雨
「職場体験の発展系みたいなものかしら・・・?」

根津
「暗い話はどうしたって空気が重くなるね。大人達は今、その重い空気を
どうにかしようと頑張っているんだ。君達には是非ともその頑張りを受け継ぎ、
発展させられる人材となってほしい。経営科も普通科もサポート科もヒーロー科も
皆、社会の後継者である事を忘れないでくれたまえ」

朝礼台から降りる根津がブラドキングに言う

根津
「だいぶ短くまとめただろ?
定石を覆したのさ」

ブラドキング
「さすがです」

オールマイト(心の中)
「後継か・・・」

 

”回想シーン”

まだオールマイトがデクと出逢う前
オールマイトと根津が校長室で話している

根津
「後継を探しているというなら、雄英ほど若い才能に
恵まれた環境はないさ。どうだい?教職の件・・・
君の状態を鑑みても悪い話じゃないと思う
なに・・・私もただ漠然と言ってるんじゃない
後継を探していた折に、雄英側からたまたま
ご依頼があったのさ。まさしく君の後継に
ふさわしい人間がいる」

”回想シーン終了”

 

オールマイトが見つめる先には横顔の心操

デクに出会う前の後継候補者!!

 

随時追加更新

 


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