僕のヒーローアカデミア 119話 ネタバレ【最新確定ネタバレ119話僕のヒーローアカデミア 】

      2017/01/28

僕のヒーローアカデミア強さランキングはこちら
僕のヒーローアカデミア 可愛いキャラランキングはこちら
ヴィラン内通者の考察はこちら

 

 

僕のヒーローアカデミアネタバレ最新話情報です☆

 

~119話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

扉絵は互いに戦うデクと爆豪

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-2

 

 

~前回のあらすじ~

 

爆豪に近付き手を差し出すデク

デク
「ハァ・・・ハァ・・・大丈・・・」

しかし爆豪はその手を強く振り払う

爆豪
「俺を心配すんじゃねぇ!!戦えよ!!何なんだよ!!何で!!何で!!
ずっと後ろにいた奴の背中を追うようになっちまった!!
クソザコのてめぇが力をつけて・・・!!オールマイトに認められて
強くなってんのに!!なのに・・・何で俺はっ・・・!
俺は・・・オールマイトを終わらせちまってんだ!!」

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20118e8a9b1119e8a9b120e69c80e696b0e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-3

必死の形相の爆豪
それを見て目を見開いて固まるデク

爆豪
「俺が強くてヴィランに攫われなんかしなけりゃあんな事になってなかった!!」

涙を拭う爆豪

爆豪
「オールマイトが秘密にしようとしてた・・・誰にも言えなかった!
考えねぇようにしてても・・・フとした瞬間に沸いてきやがる!
どうすりゃいいか分かんねんだよ!!」

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20118e8a9b1119e8a9b120e69c80e696b0e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-2

デクは爆豪が悩んでいた事に気付く

デク(心の中で)
「ずっと・・・抱え込んで・・・!!僕なんかより・・・ずっと・・・!
悩んでたんだ・・・考えてたんだ・・・!!」

先程のデク自身の言葉

デク
「本当に戦わなきゃいけないの?」

デクナレーション
「この戦いに意味なんてないかもしれない
勝ちにも敗けにも意味はないのかもしれない
それでも僕はやらなきゃって思った)

デクに突っ込む爆豪
デクが爆豪に蹴りを放つ

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20118e8a9b1119e8a9b120e69c80e696b0e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-4
デク
「丁度いい・・・シュートスタイルが君に通用するかどうか」

デク(心の中で)
「かっちゃんのこの気持ちを今、受けられるのは僕しかいないんだから」

フルカウルで構えをとるデク

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20118e8a9b1119e8a9b120e69c80e696b0e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-16

デク
「やるなら・・・全力だ!!」

 

ネタバレ 僕のヒーローアカデミア 119話【デク VS かっちゃん2】

 

怒声に罵声、掴み合い・・僕らはいつも、そういう風にしか
関わってこれなかった

 

デク(心の中)
「どうしようもない気持ちを戦う事で発散させたいだけなのかもしれない
そうだとしても、勝手だと一蹴する事はできなかった。思えば歪だ。
幼稚園から小学校・中学・高校付き合いは長いけど
これまで僕らは本音を話し合ったことがない」

デク
「サンドバックになるつもりはないぞかっちゃん」

そのデクを睨みつける爆豪

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-6

 

爆豪は上へ飛び爆発の威力を使いながら落下してデクを攻撃する

 

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-4-79286

 

デクは後ろに飛び跳ね間一髪で爆豪の攻撃をかわす

デク
「っぶな…」

さらに爆豪は両腕を回して爆発し、転がりながら攻撃してくる。

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-15
デク
「!」

爆豪(心の中)
「考えさせるな!」

デク(心の中)
「着地までに距離を詰められる!マズイ!!」

爆豪が目の前に迫ってくる

デク(心の中)
「手を弾いて・・・!」

爆豪の腕を弾こうとするデク。しかし爆豪は爆発を利用して素早くデクの背後へ

爆豪はがら空きの脇腹へ右の大振りをかます

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-17
そしてデクを背ろの壁まで吹っ飛ばす

吹っ飛ばしたデクにすぐさま爆豪が迫る

デク
「ふっ!」

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-8

 

デクは寸前のところで鉄柵を掴んで攻撃をかわす

 

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-18

 

だが爆豪はすかさずデクの腕を掴み壁に投げ飛ばす
そして勢いがとまらずま爆豪は鉄柵に突っ込む

爆豪
「って!!」

デクは後ろの壁に投げ飛ばされる

デク
「がはっ!」

デク(心の中)
「動きを予測して行動を決める僕のやり方じゃ間に合わない・・
見てから動ける反応の速さ・・・!以前より確実に磨きがかかってる・・・!)

デク
「当たり前だけど・・・強くなってる・・・」

ニヤッとするデク

 

爆豪が突っ込んでくる
爆豪
「何笑ってんだあ!?」

デクは後ろにかわす

爆豪
「サンドバックにならねんじゃねえのかよ!!」

デク
「ならない!」

デクはそう言いながら距離を詰めていく

爆豪
「どうせまた何か企んでんな!閃光弾(スタングレネード)!!」

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-5
爆豪
「そういうのが気色悪かったんだ!何考えてるかわからねぇ!
どんだけぶっ叩いても張り付いてきやがって!
何もねぇ野郎だったくせに俯瞰したような眼で見てきやがって!
まるで全部見下ろしてるような!
本気で俺を追い抜いていくつもりのその態度が目障りなんだよ!!」
e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-9

 

デク
「・・・そんな風に思ってたのか・・・そりゃ普通は・・・バカにされ続けたら
関わりたくなくなると思うよ・・・でも今言ってたように何もなかったからこそ・・・
嫌な所と同じくらい君の凄さが鮮烈だったんだよ。僕に無い物をたくさん持ってた君は
オールマイトより身近な凄い人だったんだ!だからずっと・・・」

 

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-19

 

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-10

デクは両脚に力を込め爆豪に突っ込む

爆豪
「!」

デク(心の中)
「感情が昂って少しコントロールが乱れた」

爆豪(心の中)
「さっきより数段速ぇ・・・!」

デク(心の中)
「全身常時身体許容上限。もうずっとフルカウル状態は5%の力を意識してた。
自分の身体がどれだけ鍛えられたかなんて案外自分じゃ気付かない」

爆豪は避けるのが間に合わないと悟る

爆豪(心の中)
「間に合わね・・・ガード・・・」

デクが右足にフルカウルを纏う

デク(心の中)
「全身常時身体許容上限8%」

 

デク
「君を追いかけていたんだ!!」

避けれずガードしようとする爆豪だがデクの8%フルカウルをくらう

e58395e381aee38392e383bce383ade383bce382a2e382abe38387e3839fe382a220e3838de382bfe38390e383ac20119e8a9b1120e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-3

 

想いッきりシュート!!
次号、第2回人気投票結果発表巻頭カラー

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

僕のヒーローアカデミア強さランキングはこちら
僕のヒーローアカデミア 可愛いキャラランキングはこちら
ヴィラン内通者の考察はこちら

~僕のヒーローアカデミア 120話 ネタバレ 確定121話の展開は?に続く~休載 無料

 - 僕のヒーローアカデミア