七つの大罪 202話 ネタバレ【休載解除!連載再開!】最新確定ネタバレ

      2017/01/18

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七つの大罪ネタバレ最新話情報です☆

ついに連載再開!!!

 

~202話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

グロキシニアによって過去に飛ばされたキングとディアンヌ

そこで十戒のひとり ”背信”の”カルマディオス”と対決!

ディアンヌがカルマディオスに吹っ飛ばされ
そのショックでキングが本来の力に目覚める

素早い動きでカルマディオスの攻撃を次々にかわしていくキング

5

キングが右腕にエネルギーを溜め
カルマディオスに放つ

腹部に穴が開きそのまま吹っ飛んでいくカルマディオス

6

自分の力に驚いているキング

キング
「・・・!!
これが妖精王
本来の魔力!」

一方 普通に起き上がるディアンヌ

キング
「ディアンヌ!
ぶ・・・無事なのっ!?」

ディアンヌ
「う・・・うん・・・
それが・・・
全然平気みたい

ビックリだよ・・・
”重金属(ヘビメタ)”抜きで
この防御力・・・!」

拳をグッと握るキング

キング
「戦える・・・!!
今のオイラ達ならいけるぞ!!」

立ち上がるカルマディオス

7

カルマディオス
「女神の犬どもが・・・!!」

 

ネタバレ 七つの大罪 202話『聖戦の役者たち』

 

”現在~塔~”

眠ったままのキングとディアンヌに声をかけるヘルブラム

ヘルブラム
「ハーレクイン!!
ハーレクイン!!
目を覚ますんだ しっかりしろ!!

なぜだ・・・!!
2人ともまるで意識が戻らない・・・!!」

グロキシニア
「呼びかけても無駄っスよ?
2人の魂はこの場にないんスから・・・」

ヘルブラム
「俺っちが視えるのか!?」

グロキシニア
「フフ・・・
同じ妖精王同士
波長が会うのかもしれない

・・・だから視えるんスかね?
キミはキングくんの知り合い?

悪いね 2人は試練を
クリアしない限りは目覚めない」

ヘルブラム
「!?(汗」

━━━━━━━━━━━━━━━

”過去”

キング達が6本の腕を持った十戒
”カルマディオス”と戦っている

キング(=グロキシニアの姿)
「霊槍バスキアス第二形態
”守護虫(ガーディアン)”
”壊死毒(ネクロシス)”」

巨大な蜂のガーディアンが
尻尾の先の針を出す

蜂がカルマディオスの6本の腕に次々と針を刺していく

カルマディオス
「ぬがっ・・・」」

カルマディオスが手に持つ武器を全て落とす

キング
「ディアンヌ!!
腕は封じたよ!!」

ディアンヌが印を結び出す

ディアンヌ(=ドロールの姿)
「はぁあ・・・!
”縛錠(ギガピック)”!」

すると地面から石の腕が現れて
カルマディオスの下半身を掴んで固定する

カルマディオス
「!!」

キング&ディアンヌ
「今だ!」

突っ込んでいこうとする
キングとディアンヌに
カルマディオスが口から炎球を吐いて阻止する

カルマディオス
「”邪息(エビルブレス)”!!」

キング&ディアンヌ
「!?」

その時 2人の目の前にメリオダスが飛び出す

カルマディオス
「メリオダス様・・・!」

メリオダス
「カルマディオス
悪く思うなよ
”フルカウンター”!!」

炎球を跳ね返すメリオダス

カルマディオス
「な・・・ぜ・・・
なぜ・・・だ・・・!!」

更にそこへキングとディアンヌが加勢する

キング
「霊槍バスキアス第十形態
”翠蛸(エメラルドオクト) 」

ディアンヌ
「”砕破(ギガクラッシュ)”!!」

カルマディオス
「ごあぁああぁーっっ!!」

カルマディオス
「おのれ・・・
すぐに舞い戻って・・・
必ず・・・や・・・
同胞たち・・・をを・・・」

その場から消えるカルマディオス


━━━━━━━━━━━━━━━

キング
「ハアッ・・・ハアッ・・・」

ディアンヌ
「ゼエッゼエッ!
プハーッ
や・・・やったのかな!?」

メリオダス
「・・・ひとまず退けたってとこだろ」

キング
「2人とも!!
呑気にしてる場合じゃない!!

後ろにはまだ大勢の魔神族がいるんだ!!」

キングが背後を振り返ると
魔神たちの姿は無くなっていた

キング
「・・・ってあれ?
魔神族の軍勢は?」

空に浮いているエリザベス

エリザベス
「あの人達には帰ってもらったわ」

ディアンヌ
「か・・・帰ってもらった?」

キング
「あれだけ血走ってた魔神族を一体どうやって・・・?」

エリザベス
「・・・私は少し話をしただけ
誰も心の底からこんな争いは
望んでいないもの」

メリオダス
「エリザベス・・・」

エリザベス
「・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

その時 岩陰から男達が出てくる
その中の”ロウ”という金髪の男が
メリオダス達に話しかけてくる

ロウ(=金髪の男)
「礼を言わせてもらうぜ!!」

ディアンヌ
「!・・・人間?」

 

メリオダスとロウが
互いの拳をゴッと重ねる

ロウの仲間達の傷を
回復するエリザベス

ロウ仲間達
「おお!
あ・・・ありがとう・・・」

エリザベス
「皆 ここはまだ危険よ
急いで拠点に戻りましょう」

━━━━━━━━━━━━━━━

妖精王の森へと歩く一同
メリオダス達の後ろの方で
キング ディアンヌが話す

キング
「フ~・・・いきなりどうなることかと
ヒヤヒヤしたよ~」

ディアンヌ
「うん!!
でもさ ボクたち
すごかったよねー♥

ねぇキング さっきの戦いが
試練だったって事かな?

だとしたらボクたち一応
勝ったんだし合格じゃない!?」

キング
「んー・・・
合格なら元の姿 元の場所に
戻ってもおかしくないはずだよね?」

ディアンヌ
「じゃあ試練はまだ続行中ってこと・・・?」

キング
「そう考えるのが妥当だろうね・・・」

キング
(気にかかるのはグロキシニアの
あの言葉・・・)

グロキシニア
”アタシらの選択が正しかったか否か
君達にぜひ証明してほしい”

キング
(選択ってなんだ・・・?)

━━━━━━━━━━━━━━━

”妖精王の森”

妖精王の森に到着した一同

ロウの仲間
「でけぇ!!ここが・・・妖精王の森・・・」

ロウ
「ここに”光の聖痕(スティグマ)”の本拠地が・・・」

巨大な妖精王の森の成長具合にキングが小声で呟く

キング
「魔力の差が如実に現れてるなぁ・・・
じ・・・自信を失くしそう・・・」

更に森の奥に入って行くと
高い建物が立っていた

ディアンヌ
「わ・・・あれは何?」

キング
「さ・・・さあ?
オイラも見当がつかないよ」

メリオダス
「どうも今日のお前ら変だな
オレたち(光の聖痕)の拠点だろ」

ディアンヌ
「・・・あわわ(汗」

階段を上がって行く一同
横の石段には警備なのか
巨人達や妖精達がいる

ディアンヌ
「見て見て!!
巨人や妖精が沢山いるー!」

キング
「本当に連合軍なんだ・・・」

階段を上がった入り口の所に
女神族のネロバスタが立っていた

ネロバスタ
「ようやくのお戻りか・・・
3人がかりで”十戒”1匹を退けるのがやっととはな」

その時 ネロバスタの後ろから
別の人物が現れる


「ネロバスタ
その辺にしておきなさい・・・」

ネロバスタ
「はっ!」

頭を下げるネロバスタ

━━━━━━━━━━━━━━━

そのやって来た人物を見て強い魔力を感じる一同

キング&ディアンヌ
「!!」

ロウ
「おい・・・
この魔力は・・・」

ロウ仲間
「おお・・・あの女神族はまさか・・・」

ネロバスタ
「跪け人間ども
この御方こそ我らが導き手
”四大天使”リュドシェル様」

リュドシェル
「戦火に傷つきし我らが徒を
救えたのは何より・・・
私はあなた方を歓迎しましょう」

ロウ
「女神族・・・”四大天使”」

ロウの仲間
「あ・・・あれが・・・(汗」

メリオダス
「・・・」

リュドシェル
「丁度 良かった
皆さんに朗報です

全ての種族が待ち望んだ
聖戦の終結がやってきました」

エリザベス
「!!それじゃ・・・
魔神族との和平が!!?」

リュドシェル
「魔神族共を根絶する時です」

 

瞳の奥に秘められた
殺意の波動が牙を剥く
大天使(リュドシェル)が
見据えるは魔神族撲滅の道!!
”聖なる”大義の元
戦況に急変の兆しあり!!

 

『リュドシェルの計画』へ続く

 

随時追加更新

 


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