七つの大罪 182話 ネタバレ 【煉獄にいるメリオダス】最新183話

      2016/07/21

十戒メンバー一覧はこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら

 

七つの大罪ネタバレ最新話情報です。

 

【182話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

メリオダスを目覚めさせるきっかけを探す為、過去の記憶へと飛んだザラトラスやエリザベス一同。

目を開くと、そこには知らない風景が広がっていた。

ホーク
「お・・・俺たち今まで豚の帽子亭にいたはずだよな!?」

ザラトラス
「成功です」

ホーク
「なぁ・・・
一体ここはどこなのよ?」

爆炎が上がっていることに気付いたホーク。

ホーク
「プゴッ!!なんじゃありゃ!?」

ザラトラス
「・・・滅びた直後のダナフォールです」

エリザベス
「ダナ・・・フォール・・・
メリオダス様がかつてリズさんと暮らしていた・・・」

そこに馬に乗ったバルトラとザラトラスが現れる。

バルトラ
「信じられん光景だ・・・!!」

エリザベス
「父上!?そ・・・
それにザラトラス様も・・・!?」

ザラトラス
「これはあくまで過去の記憶です
我々の姿も声も2人には届かない」

バルトラ
「これが悪夢の正体だったか・・・」

ホーク
「けどなんだって俺たちこんなえれぇシーンに飛んできたんだ?」

ザラトラス
「それはおそらくメリオダス殿と私・・・
そして・・・エリザベス様が初めて接点をもった時だからでしょう」

エリザベス
「メリオダス様と私・・・が?」

当時のザラトラス
「あれを!!少年がいます!!」

バルトラ
「おい!!この国に一体何があった!?」

エリザベス
「そんな・・・あれ・・・は」

ザラトラス
「あれは
幼き日のあなたとメリオダス殿だ」

"ft482-5"

 

 

七つの大罪182話ネタバレ

赤ん坊のエリザベスを抱いているメリオダス。

現在のエリザベス
「なぜ幼い日の私とメリオダス様が・・・
滅亡したダナフォールから?」

現在のザラトラス
「・・・わかりません
彼はその事について一切を語ろうとしませんでした」

メリオダスに駆け寄る当時の自分を見たザラトラス。

現在のザラトラス
「ああ・・・この時の彼の反応は鮮明に覚えています」

過去のザラトラス
「ひどい怪我じゃないかキミ!!
少し横になるといい!!
その赤子は私が預かろう!!」

ザラトラスの手を弾くメリオダス。

メリオダス
「・・・触るな
俺の女に気安く触るな!!」

"6145814e2e7ffeb9be66b6692c2f1bcf-6"

過去のザラトラス
「お・・・女?」

現在のエリザベス
「メリオダス様・・・?」

場面は変わって城へ。

過去のザラトラス
「国王陛下は未来を見通す “千里眼(ビジョン)” という魔力をお持ちだ
その陛下が先日、滅亡するダナフォールで出会った赤子が自分の3人目の娘になる・・・
という予兆を見られてね」

メリオダス
「・・・つまりエリザベスを養女にしたいってことか?」

過去のザラトラス
「王妃がいたくあの子を気に入られてね・・・」

メリオダス
「わかった ただし俺を雇うことが条件だぜ?」

過去のザラトラス
「あ・・・いや
申し訳ないが子守りは別に・・・」

メリオダス
「聖騎士としてだ
勘違いすんな

過去のザラトラス
「・・・ブハーッハッハッハッ!!」

ホーク
「まあ・・・笑うよな」

現在のザラトラス
「くうう・・・
これは私の人生の恥ベスト3に入る出来事でした」

エリザベス
「?」

立てかけてある剣を手に取るメリオダス。

メリオダス
「これでいーや
一つ手合わせしてみるか?」

真剣な表情になるザラトラス。

ザラトラス
「・・・子供とはいえ聖騎士の前で剣を抜いたからには多少の痛い目は覚悟してもらうぞ」

しかし、その後ザラトラスは降参。

tz182-2

ザラトラス
「ま・・・参った!!」

ザラトラス
「彼から感じた殺気はまさに魔性そのもの
だがその瞳からは一滴の悪意も感じられなかった」

ホーク
「ザラちんちびったろ」

ザラトラス
「まあ・・・多少な
彼は私に推薦もあり、王室付き・・・
正確にはエリザベス様付きの聖騎士となったのです
覚えていないでしょうが
幼い頃、あなたはメリオダス殿によく懐いていらした」

エリザベス
「私が・・・」

メリオダスの頬にキスしている幼い頃のエリザベス。

それを見て少し頬を赤らめている現在のエリザベス。

ザラトラス
「・・・その直後です
国王陛下が彼らの出現を予言されたのは」

ザラトラス
「七人の大罪人がリオネス王国の守護者となる!?」

バルトラ
「見たもんは見たんじゃから仕方なかろう!!」

ザラトラス
「まさか・・・
そんなバカな話がありえますか!?」

そこにやってくるマーリン。

マーリン
「・・・ご安心召されよ
バルトラ国王陛下、聖騎士長殿
その予兆についての調査と選定ならばもうすでに済ませた」

バルトラ
「だ・・・」

ザラトラス
「誰?」

マーリン
「メリオダス 王の予兆とやらはたいしたものだぞ
予兆なくして5人を見つけることは不可能に近かった」

メリオダス
「つまり残る2人は」

tz182-3

マーリン
「無論、私とお前だ」

兵達
「・・・何者だ?どこから侵入した!?」
「なんという底知れぬ魔力だ・・・!!」

メリオダス
「で、マーリン
その5人はどんな奴らなんだ?」

マーリン
「種族、性格こそ五者五様だが資質において全員遜色ない」

メリオダス
「わかった・・・なら今すぐに集めようぜ
大罪が戒めを討つ時だ・・・!!」

tz182-4

エリザベス
「大罪が戒めを討つ・・・
まさか・・・!!」

ザラトラス
「エリザベス様その通りです
この時は2人が何を言ってるのか全く理解できなかったが今こそわかりました
〈七つの大罪〉とは・・・
魔神族〈十戒〉を討つ為に選ばれた者達だったのです!!」

 

また場面が変わる。

ホーク
「プゴッ!今度はどこだ?」

酒場で飲んでいるメリオダスとザラトラス。

相当酔った様子のザラトラス。

ザラトラス
「メリオダス殿ぉ キミは本当に不思議な少年ですよね〜!!
いや〜少年のようで少年ではない・・・
お?顔が赤い!!
呑んでも酔わないキミが珍し〜く酔ってるなんて!!」

それ以上に一杯目でベロベロのザラトラス。

それに対してメリオダスの後ろには大量の空樽と瓶が転がっている。

ホーク
「どんだけ呑んだの」

メリオダス
「三千年だぜ・・・?
嬉しくて酔いもするさ・・・
三千年の間、呪いを解くため待ち続けたんだ」

エリザベス
「呪い・・・?」

ザラトラス
「三千年!?
そんな人間いるかね!?
いや妖精族や巨人族でも、いーや伝説の女神族や魔神族でも三千年はさすがに生きられまいよ!?ね!?」

ホーク
「うっわ酒癖悪」

ザラトラス
「ははは」

tz182-6

ザラトラス
「それが本当にゃらメリオダス殿はしゅごいれす・・・
らって私ならと〜ても耐えられそうにありましぇん!!
自分で死にゅか、誰かに殺してもらっちゃう!!」

tz182-5

メリオダス
「全部試した
でもな 呪いがそれを許さねえんだ」

ホーク
「どゆ意味?」

ザラトラス
「うーん
死ぬことを許されないということ・・・
なのか?」

丸い月を見上げているメリオダス。

メリオダス
「・・・嵐が来るぞ」

 

場面は城の廊下へ。

メリオダス
「ようエリザベス」

エリザベス
「!!メリオダス様・・・!?」

メリオダス
「眠れねえのか?」

エリザベス
「メリオダス様・・・
私のことが見えるんですか・・・?」

しかしメリオダスが話しかけていたのはエリザベスの後ろにいた幼い頃の自分。

tz182-7

幼いエリザベスの頭をよしよしするメリオダス。

エリザベス
「メリオダスは明日からお仕事に行っちゃうの?」

メリオダス
「ああ」

エリザベス
「エリーのところにまたすぐ戻ってくる?」

メリオダス
「なんだ そんなこと心配してたのか?」

現在のエリザベス
「私は・・・信じてます
あなたがきっと私の前に戻ってきてくれるって」

"9"

メリオダス
「約束するぜ 俺はどんな場所からだって必ず生きてお前のもとに戻る」

メリオダスが自分の言葉に答えてくれたように感じて振り返るエリザベス。

その瞬間、一同は現在へと戻される。

ザラトラス
「フウッ」

ホーク
「も・・・戻ってきたみてえだな」

ザラトラス
「エリザベス様
大丈夫ですか?」

"6145814e2e7ffeb9be66b6692c2f1bcf-6"

エリザベス
「大丈夫・・・
必ずメリオダスは戻ってくるわ
だって私に約束してくれたもの!!」

 

一方、メリオダスの魂は煉獄にいた。

「煉獄に来た感想はどうだ?
たっぷり時間はある
ゆるりと語ろうぞメリオダスよ・・・」

メリオダス
「やーなこった」

E4B883E381A4E381AEE5A4A7E7BDAA20E3838DE382BFE38390E383AC20182E8A9B1183E8A9B120E69C80E696B0-1

 

随時追加更新


スポンサード リンク

十戒メンバー一覧はこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら

~七つの大罪 183話 ネタバレ 確定184話の展開は?に続く~

 - 七つの大罪