ワンピース 854話 ネタバレ【最新確定ネタバレ854話ワンピース】

      2017/02/24

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ワンピースネタバレ最新話情報です☆

 

~854話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

扉絵リクエストはゾロがサングラスをかけてアメリカンなバイクに乗っているところ

 

 

~前回のあらすじ~

 

サンジは一人煙草をふかし色々と思い返していた

ジャッジ
『こいつの首が飛んでもいいのか?
お前は生け贄だサンジ』

サンジ
「・・・」

ビッグマム
『お前が逃げなきゃ
全てが丸く収まるんだサンジ♡』

プリン
『ヴィンスモーク家は
明日の結婚式で・・・皆殺しよ!!』

サンジ
『帰れ!!下級海賊共!!』

サンジ
(もう引き返せねェよ・・・ルフィ・・・)

サンジ
「・・・」

硬い表情のサンジ

━━━━━━━━━━━━━━━

場面は変わってルフィ

ルフィが窓ガラスを突き破る

一般人
「!!何か降ってきたー!!
おれの家がーっ!!」

ぐぎゅるるる・・・

一般人
「!?・・・人!!?」

ルフィ
「ちゃんと・・・待ってねェと・・・!!
あの場所で・・・」

満身創痍のルフィ

 

”食わねど信じ”

 

 

ネタバレ ワンピース 854話【何やってんだ】

ジンベエは背中にナミを乗せ
城内を走り回っている

兵士
「出口を塞げ-!!」

「周り込め!!」

「外へ出すな!!」

ジンベエ
「まいったのう!
こりゃ囲まれそうじゃ」

ナミ
「えー!?出口ないの!?」

兵士
「ジンベエ親分・・・いや!!」

「ジンベエの謀反だァ-!!」

ナミ
「きゃ」

ジンベエ
「後ろをやれるかナミ!!」

そして誰かが現れる

???
「あ!!見つけた!!
おーい!!」

ナミ
「任せて アッタマきた!!
しつこいってのよ!!」

ナミはロッドから黒雲を出していく

ジンベエ
「また前からも敵じゃ」

ナミ
「“雷雲ロッド”!!」

バリバリバリ

兵士
「ぎゃああああ~!!」

ナミ
「・・・!!ん?
え--!?
チョッパー!!?」

やられたのはチョッパー

キャロット
「チョニキー!!
ナミ~!!
助けに来たんだよぉ!!」

ナミ
「キャロット!!
そうなのね!?ごめ~ん!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

ジンベエ
「ハァ・・・ハァ」

キャロット
「大丈夫!?チョニキ」

ナミ
「信じられない
これが鏡の中!?」

ブリュレ
「ジンベエお前っ!!
なぜこいつらと一緒にいるんだい!?
これは明らかな裏切り!!」

ジンベエ
「!!ブリュレ・・・」

ブリュレ
「お前はウチの傘下からの
脱退を求め”ルーレット”に
おじけづいたと聞いたが」

ジンベエ
「ママには魚人島を守って貰った!!
仁義は通したかったが

あのルーレットからは
死と悪意の匂いしかせん!!」

ペドロ
「・・・ルーレット!?
それはやらなくて正解だ
”海峡のジンベエ”」

ジンベエ
「!」

ペドロ
「5年前救いを求め
それを回した相棒が命を奪われた」

ジンベエ
「!?」

ペドロ
「あれは回した者が
必ず死ぬ様に出来ている」

ブリュレ
「ウィッウィッ!!
当たり前だよバカ共!!

ママは去る者を
生かしちゃおかない!!

ちょっとした侵入者も・・・!!
忠実だった傘下の海賊でもね!!

来る者は拒まず
去る者は殺す・・・!!

それがママの・・・ぐえーっ!!」

ブリュレがチョッパーに抱えられる

チョッパー
「次へ急ごう!!
後はブルックとルフィとサンジだ!!」

ディーゼル
「ちょっと待って
いくら何でも重すぎる!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”ホールケーキ城【女王の間】”

ブルックとの戦いで
負傷したプロメテウスが
頬に絆創膏を貼っている

プロメテウス
「いてて」

ビッグマム
「どうしたプロメテウス!」

プロメテウス
「ソウルキングにやられた傷が
思いのほか深くて・・・少し開いてきた」

ビッグマム
「マママ・・・みっともない!!
と言うよりコイツをホメてやろう・・・

お前達が傷を負うなんて
初めてだねェ!!」

プリン
「ママ・・・!!
その”ホネ”ずっとそこに?」

ブルック
(え・・・”ホネ”って
プリンさん雑な呼び方・・・)

ビッグマム
「こんな生き物他にいない
魂の芸術だ♪当分は図鑑に
入れず持ち歩くさ♪」

ブルック
「!!」

ブルックの背筋が凍る

ビッグマム
「ご苦労だったね、
麦わら達の件は・・・

まさか誘惑の森を抜けるとは
思わなかったが・・・
無事囚人図書室の本に入った」

ブルック
(!?)

プリン
「ええ♡会って来た、ざまァない
あのまま殺すの?」

ブルック
(!?)

ビッグマム
「ああ、式の後にね」

ブルック
(!!?え、え??)

ビッグマム
「ジェルマは今頃飲み潰れてるハズさ
酒場の女達を行かせてある」

プリン
「そう・・・でもレイジュが
私の事かぎ回ってたわ

勘のいい女・・・!!
もう解決したけどね」

ビッグマム
「ん?何だ!?
殺しちゃいねェだろうな」

ブルック
「・・・!?」

ブルック
(何ですかこの会話・・・
プリンさん?

あの・・・どこまでもいい娘の
プリンさんは・・・!?)

プリン
「ちょっとママ!
信用ないわね!脚だけよ
一発撃って記憶は消しといた・・・」

ビッグマム
「気をつけな
お前は大切な花嫁
返り討ちにでもされたら大ごとだよ」

プリン
「ご心配ありがとママ
でもお陰で銃の威力も試せたわ」

そう言って銃を構えるプリン

━━━━━━━━━━━━━━━

 

プリン
「ジェルマの改造人間でも
間違いなく蜂の巣にできる・・・♡

ビッグマム
「ハ~ハハ、気の効く娘だね
明日はお前の発砲が全ての合図だ

全員の注目する”誓いのキス”
サンジはアホ面でお前のベールを上げて!
口づけしようとする・・・

そこで・・・!!
初めて見るお前の”第3の目”!!

奴は一瞬だじろぐ!!
その瞬間だ!!

いいね一発で仕留めな!!」

ブルックは2人の会話に
呆気にとられる

ビッグマム
「狙うのは奴の”眉間”
吹き飛ぶ脳ミソ!!

会場はあ然とし凍り付く!!
危険を感じてももう遅い!!

丸腰のヴィンスモーク達の背後には
すでに無数の銃口!!

怖がる間もなく
飛び散るジェルマの血!!

花火の様に鳴り止まねェ銃声!!
死んでもまだ体を貫く銃弾の雨!!
地面に広がる血のプール!!

変わり果てたヴィンスモーク6人の姿!!
銃声は祝砲に変わる♪」

ブルック
「・・・」

ビッグマム
「そこからが本当のパーティーさ!!
ケーキで祝おう!!紅茶で祝おう!!

邪魔な指揮官を失うその時
ジェルマの全てがおれのものになるのさ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”6階客室【サンジの部屋】”

兵士がサンジの部屋の
様子を伺っている

暗い部屋のベッドからは
大きなイビキが聞こえる

兵士
(・・・)

兵士は部屋を出て報告を入れる

兵士
「ええ・・・新郎サンジ様は間違いなく
部屋で就寝されています

朝まで部屋から出さぬ様
また誰も入れぬ様にしっかり警備せよ」

兵士
「は!!」

部屋の前にはずらっと兵士達が
配備されていた

ベッドの中には
サンジのお付きのナス兵士

ナス兵士
「・・・!!・・・ん・・・?は!!
しまった寝ちまったナス!!
サンジ様のベッドで!!
サンジ様まだ帰らねェナスか!!」

ナス兵士
(・・・じゃもう少しだけ
寝るナス)

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”2階【会議室】”

モンドール
「つまりナワバリまでは
ペコムズが一緒だった
奴らの目的はサンジの奪還

プリンがこの本島に
誘導したのは6人だ!!

ソウルキングは今ママの手中
ペドロは・・・3階中庭にて
自爆だな?伯爵」

そう言うとモンドールは
ペドロとブルックの似顔絵に
大きく×をつけていく

ニワトリ伯爵
「いかにも」

タマゴ男爵は先ほどの戦いで
ニワトリ伯爵になっていた

帽子男
「2人消えた」

メモを取るモンドール

会議室には他にも
オペラにアマンドを始め、
ビッグマムの子供達が集まっていた

モンドール
「そして”誘惑の森”に入った
4人の内ウサギとタヌキ・・・

こいつらはブリュレの姉貴から
捕えたと今日昼報告があった」

モンドールは更にチョッパー
キャロットの似顔絵にも×をつける

モンドール
「これで6人中4人が消える
問題はクラッカーの兄貴を倒し
誘惑の森を抜け出したこの2人だ

おれ達は確かに
地下囚人図書室へ幽閉した

なぜ脱獄の噂が流れた?
オペラの兄貴!!
ジンベエが現れたって?」

オペラ
「事実無根だ
何度言わせるファ!!(怒

現に今どこにいる!?
何の情報もないファ!!
地下には誰も来ていないファ!!(怒

おれはママとの約束通り
あいつらからローラの居場所を
聞き出そうと拷問していたんだ!!

奴らは何も知らず・・・
だからそのまま焼き殺したんだ!!
確かにちょっとやり過ぎたがな!!

ま・・・まさか兄を疑うわけじゃ
あるまいなモンドール!!」

モンドール
「・・・」

オペラ
(見張りをしくじったなんて
絶対に言えるか!!

ママに寿命全部
抜かれてしまうファ!!)

その時モンドールは
何か違和感を感じる

モンドール
(・・・!?)

モンドール
「じゃこの2人も×と・・・
サンジやヴィンスモーク家は?」

ガレット
「全員各部屋で確認されてるわ」

モンドール
「よし!!解決だ
邪魔者共は消えた!!

今巨大キッチンでは
明日の準備が着々と進んでる!!

明日はおれ達の可愛い妹プリンの為に!!
最高の結婚式にしようぜ!!」

一同
「ウォォォォ!!!!!」

その時モンドールが兵士達に
こそこそ耳打ちをする

モンドール
「朝まで見回りを続ける・・・
オペラを信用できねェ」

兵士
「は!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”3階医療室”

レイジュはルフィが
飛び出した窓から外を見下ろしている

レイジュ
「・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”スイートシティ”

ルフィ
「ハァハァ・・・」

ルフィが腹から
ぐぎゅるるるるる・・・と
すさまじい音を鳴らしながら
夜の街をよろよろと歩く

━━━━━━━━━━━━━━━

 

”城内”

座り込んだサンジが
弁当箱の中を見ている

サンジ
「・・・」

サンジ
(これをプリンちゃんに・・・??)

弁当の中身を思い出す

サンジ
『しまった・・・!!
いつもの調子で作っちまった!!』

サンジ
(何やってんだおれは・・・!!
全部”あいつら”の
好物じゃねェか・・・
忘れろ・・・忘れろ・・・!!)

座り込むサンジを見つけるボビン

ボビン
「!ん??」

サンジ
(短ェ様で濃い人生だった
ルフィ達は自力で逃げるさ

悪の軍団ヴィンスモークは
全員死ぬ・・・!!おれも死ぬ

ビッグ・マムの計画通り・・・!!
これが一番敵を逆撫でず・・・)

ボビン
「おー食い物♡」

サンジ
「!」

勝手に弁当箱を開け、
骨付き肉を取り出しているボビン

ボビン
「あ・・・ん!?
ヴィンスモーク・サンジ
お前は確か・・・部屋で寝てると・・・」

骨付き肉に気付くサンジ

サンジ
「・・・!!」

ルフィの姿が浮かぶ

ルフィ
『お前が戻って来ねェなら
おれはここで”餓死”してやる!!』

サンジ
「手ェ離せ」

ボビン
「え」

サンジ
「その肉は・・・!!
お前のじゃねェよ!!」

ボビン
「!!」

サンジが強烈な蹴りで
ボビンを吹っ飛ばす

ボビン
「・・・!!」

サンジ
「ハァ・・・ハァ・・・」

投げ出された肉を掴むサンジ

兵士
「何だー今の音は!!」

青ざめるサンジ

サンジ
「・・・ハァハァ」

兵士
「あっちで音が!!
壁が崩れた様な!!」

ボビン
「ここで・・・何してる・・・!!」

サンジ
(何してんだ・・・!?おれは・・・)

サンジ
「ハァ・・・ハァ」

サンジは弁当箱を掴むと、
そのまま逃げ出してしまう

ボビン
「おい!!待て貴様ァー!!」

サンジ
「・・・!!」

向かう先はもう・・・!!

 

 

嘘バレ ワンピース 854話

”ビッグマムの部屋”

話しているビッグマムとプリン

ビッグマム
「プリン 話ってなんだい」

プリン
「明日の式の事なんだけど・・・
入場の時にね
花火を演出で入れたいの」

ビッグマム
「駄目だよ!!」

プリン
「!」

ビッグマム
「せっかくのウェディングケーキが燃えちまったらどうするんだい!?
明日の楽しみなんだからな~ママママ」

プリン
「でも・・・ママは結婚 嬉しくないの?」

ビッグマム
「ハッハッハ
そりゃ嬉しいさ!

”ジェルマ”の科学力と軍隊が手に入るんだからね~!
願ってもないことさ!

ヴィンスモークの親父に提案された時は嬉しくて嬉しくて・・・!!」

プリン
「・・・」

冷めた目のプリン
しかしすぐに笑顔になる

プリン
「昨日からサンジさんとずっと過ごしてたけど
サンジさんも私の事を気に入ってくれてたみたい

どうせなら盛大にお祝いしたいな
だから花・・・」

ビッグマム
「花火は絶対に許さないよ!!
燃えたらどうするんだい!?

もし飛んだ花火がケーキに刺さっちまったら!?

ベニッシュチョコに
レインボーキャンディ
パイの実・・・

オレの好きなものを
ぜ~んぶ乗せた最高のケーキ!

あぁ 考えただけで
ヨダレが止まらないよ!」

プリン
「・・・分かったわ・・・
それならクラッカーならいい?」

ビッグマム
「勿論クラッカーならいいよ」

プリン
「ありがとう ママ♡」

プリンの脳裏に先程のカポネとの会話が脳裏をよぎる

カポネ
”よぉ・・・おれだ
明日の結婚式・・・”

━━━━━━━━━━━━━━━

”首都スイートシティ”

どこかへ向かっている市民たち

━━━━━━━━━━━━━━━

”講堂オペラハウス”

カポネ・ギャング・べッジが
ゆっくりと壇上への階段を上がる

カポネ
「フフフ・・・
”麦わら”が城で暴れまわっているおかげで
大臣どもも出払い
俺の計画も怖いくらい好調だ・・・」

壇上へ上がったカポネ
目の前には大勢の市民たち

市民達
「あれか・・・」

「最悪の世代の・・・!!」

「重大発表って一体なんなんだ!?」

カポネ
「静粛に・・・
よく来てくれたな・・・
俺の名はカポネ”ギャング”べッジ

最近ビッグマムの傘下に加わったから知ってるよな・・・

いよいよ明日は我が主・・・
ビッグマムの愛娘プリンの結婚式・・・

これも当然知ってるよな?」

市民
「それがどうしたんだ?」

カポネ
「今日はお前達に一つ
教えておいてやろうと思ってな・・・
明日起こるであろう真実を・・・!!」

市民達
「!?」

━━━━━━━━━━━━━━━

”WC城~2階~”

廊下を走るナミ ジンベエ

ジンベエ
「なるほど・・・事態は思った以上に複雑な事に・・・」

ナミ
「そうなの・・・ルフィはまだ
諦めてないみたいだけど・・・」

ジンベエ
「・・・お前さんもじゃろ?」

ナミ
「え?」

ジンベエ
「安心せい・・・
全て事はうまくいく」

ナミ
「そんな・・・
だって私達の状況ははっきり言って最悪だし・・・
相手は四皇なのよ!!

・・・ルフィもボロボロだし・・・
今回ばかりはさすがに・・・」

出てきた兵士を吹き飛ばすジンベエ

ジンベエ
「ワシの知る”麦わらの一味”はもっと強いはずじゃ!!

・・・例え相手が誰であろうと勝利を信じてやまない!!

・・・それがお前達の船長じゃろ!?」

ナミ
「ジンベエ・・・!!」

ジンベエ
「ルフィは誰よりも仲間を信じている!!

だから誰も止めることが
できん!!

・・・ワシなんかよりも
お前達の方がよっぽどわかっとるじゃろう」

ナミ
「えぇ・・・そうね・・・

あぁ~考えたら
腹立ってきたー!!

四皇が何よ!!

どっからでもかかってきなさいよ~!!」

ジンベエ
「む・・・しまった!!」

ナミ
「なに!?どうしたの!?
まさか四皇?!!」

ジンベエ
「これまた厄介な・・・」


「ジンベエ・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”ビッグマムの部屋”

プリン
「ママ・・・まだ話があるの・・・」

ビッグマム
「なんだい?
おれのかわいい娘よ」

プリン
「私・・・怖いの」

ビッグマム
「んん?何が怖いんだ?
お前を怖がらせるモノは全ておれが消してやるから言ってごらん」

プリン
「私が結婚したらママに寂しい思いをさせてしまう・・・

もう二度とママに会えないかもしれない・・・

それを考えると
夜も眠れないの・・・」

ビッグマム
「ハハハハ・・・
マリッジブルーってやつかい?
・・・安心しなプリン!!

お前をおれが他所にやる訳ないだろ!?

結婚してもお前は”一生”おれの側で暮らすのさ!!」

プリン
「・・・ママ!!」

ビッグマム
「おれに似てなんて優しい娘だ・・・
お前は誰よりも特別だよ!!」

プリン
「ありがとう・・・ママ
ねぇ・・・ママ・・・
私を抱き締めてほしいの・・・
私・・・もっとママに甘えたい・・・」

ビッグマム
「マママ・・・
子供だねお前は・・・」

優しくプリンを抱き締めるビッグマム
うすら笑いを浮かべているプリン

━━━━━━━━━━━━━━━

”講堂オペラハウス”

絶望している市民たち

市民たち
「嘘だ・・・!」

「お前の言った事を誰が信じるもんかー!!」

カポネ
「お前達の気持ちは俺もわかる・・・
だが全て明日になればわかる」

━━━━━━━━━━━━━━━

”ビッグマムの部屋”

気絶して床に倒れているビッグマム
その側には ジンベエ・ナミ・イチジ

 

随時追加更新

 


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