マギ 334話 ネタバレ【最新確定ネタバレ334話マギ】

      2017/02/24

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マギネタバレ最新話情報です☆

 

カラー表紙

 

~334話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

5人目の仲間であるネルヴァが登場!!!

ネルヴァ
「待たせたな
力を貸してやるぜ・・・
アリババ・・・!
このネルヴァ様がな!!」

アリババ
「こいつが・・・
こいつが俺たちの
5人目の仲間・・・!?」

(誰だっけ?こいつ・・・!?)

 

 

ネタバレ マギ 334話『ぶつかり合いながら』

 

心強い5人目・・・?
ネルヴァとは一体どんな奴なのか!?

 

”天山山脈~国際同盟本部~”

ジュダルが連れてきたのはネルヴァ

ネルヴァ
「このネルヴァ・ユリウス・カルアデス様が・・・
力を貸してやるぜ!!」

アリババ
「こいつが・・・
5人目の仲間か・・・!!
えっと・・・誰ですか!?」

ネルヴァ
「!?この無礼な小市民めが!!」

ジュダル
「レームの家出皇子だよ」

アリババ
「家出皇子?あ・・・」

ユナンの言葉を思い出すアリババ

ユナン
”この世界には
国際指名手配犯が3人いる

練白龍 倭健彦 そして
ネルヴァ・ユリウス・カルアデス・・・

彼はレームの王権復興を掲げて
テロを起こしている”

アリババ
「ユナンさんが言ってた
レームの金属器使いってお前か!」

ネルヴァ
「そうだ シンドバッド打倒とくれば
僕とお前たちの目的は同じだ

奴はレームを差し置いて
世界の覇者になろうとしている・・・
成敗してくれる!!」

ジュダル
「ちなみに こいつも”堕転”してるから
ルフを書き換えられちゃいないぜ」

アリババ
「そうか・・・
俺たち以外にも仲間がまだ残っていたんだな・・・!!
嬉しいぜ!ネルヴァ!
宜しくな!」

━━━━━━━━━━━━━━━

アリババがネルヴァに手を差し出す
しかしネルヴァが握手の手をはたく

アリババ
「あれっ?」

ネルヴァ
「下賤な小市民め!!
馴れ馴れしいぞ!

僕は未来の偉大な皇帝だ!
なぁ 我がマギ ジュダルよ!」

ネルヴァがジュダルに手を差し出す
しかしジュダルがネルヴァの手をはたく

ネルヴァ
「あれっ?」

ジュダル
「俺 お前のマギじゃね~し」

ネルヴァ
「ええ!?この裏切り者!!」

アリババ
「どういうこと?説明して」

ジュダル
「俺 こいつと一緒に
暴れまわってた時期があるんだよ

アリババがユナンの家でぶっ倒れていた間な・・・」

ネルヴァ
「革命に賛同してくれてるはずじゃなかったのかよ!!
僕をおだてたのか!?」

ジュダルの胸ぐらを掴むネルヴァ

アリババ
「おだてた?あ・・・!」

アリババがティトス ムーの所を
訪れた時の事を思い返す

ティトス
”あいつはおだてられやすい

ボンボンといった感じの
男なんだが・・・

誰かに焚き付けられたのかな?”

アリババ
「あれはお前の事だったのか
ジュダル!」

ジュダルにやられているネルヴァ

ネルヴァ
「うわあああああ」

ジュダル
「ああ あの頃は・・・

もう戦争やる気の金属器使いが
こいつしかいなくてな・・・

白龍も見つからねぇし・・・
だからまぁ・・・
妥協だな!」

ネルヴァ
「だっ 妥協!?
ヒドイッ!」

アリババ
「・・・・・・(汗」

ネルヴァ
「この黒いマギめ~!!

僕の崇高なる革命戦争を
早々にボイコットしやがって・・・

里帰りでもするとか言い出すし・・・
挙句の果てには・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”ネルヴァの回想”

ジュダル
「スゲ~つまんねー!

おいお前ら
くだらねー革命ごっこより

俺の故郷の村の畑仕事を手伝えよ!」

ネルヴァ&家臣たち
「えっ!?」

ネルヴァたちを無理やり魔法陣に放り込むジュダル

ネルヴァたち
「ギャー!!」

ナレーション
『強制連行』

ネルヴァたちに無理やり畑仕事をさせるジュダル

ネルヴァたち
「ヒイイ~!!」

ナレーション
『強制労働』

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

よく見るとネルヴァの顔には
泥がついている

ネルヴァ
「高貴な僕を奴隷のようにこき使いやがってぇぇぇ!!
んんんんん・・・!!」

アリババ
「だから泥だらけなんだな!」

ネルヴァ
「憎い・・・憎いぞッ!
”運命”が・・・!!」

その時 アラジンと白龍が魔法陣で戻ってくる

アラジン
「ただいま あっ 黒ルフ」

━━━━━━━━━━━━━━━

事情を聞いたアラジンと白龍

アラジン
「そうかい ネルヴァくんが
5人目の仲間かい

ありがとう
マグノシュタットの時も駆けつけてくれたよね!」

アリババ
「なんであんまり印象に
残ってねーんだろう?」

ジュダル
「こいつが全身魔装できねーからだろ
ちなみに今もできねーぞ」

ネルヴァ
「うるさい!!」

アラジン
「大丈夫 全身魔装ができなくても
”聖宮”へのゲートは守れるよ」

ネルヴァ
「フハハハ
この僕がお前たちの
最後の砦というわけだ!!

大船に乗ったつもりで
決戦に赴きたまえ!!」

ジュダル
「不安だ・・・」

アリババ
「大丈夫かな?」

白龍
「大丈夫だ
アラジン殿の強力な防壁もある」

アラジン
「じゃあ行くよ!!
準備はいいかい!?」

一同
「おお!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

アラジンが魔法陣に立ち地面に杖を構える

アラジン
「”ソロモンの知恵”!!」

魔法陣から光が立ち上り
国際同盟本部の上空を貫く

ネルヴァ
「なんだこれは!?」

上空に巨大な魔法陣ができ
アラジンたちの目の前に
聖宮へのゲートが現れる

アラジン
「これからルフの世界へ突入する・・・
それって一度 死ぬって事だよ
本当にいいのかい?」

アリババ
「一度死ぬ!?
そんなのとっくにやり終わってるぜ!」

白龍
「俺たちは一度互いの相棒が死ぬまで
殺し合っていますからね」

アラジン
「そう言われると奇妙な縁だ
この4人で手を組んで戦いに
行くなんて思わなかったよ!」

ジュダル
「ハァ!?手を組むぅ~!?
別に手なんか組んじゃいね~よ

俺 お前らのこと
今でも気に食わね~し」

アラジン&アリババ
「えぇ!?」

白龍
「ははははは
でもそれでいいんじゃないですか?」

仲間でも考えが完全に同じになる事はない

ぶつかり合いながら生きていくのだ

果てない年月を共にね」

アリババ
「・・・」

その言葉を聞いたアリババが
昔の事を思い出す

白龍と初めて会った時の事
白龍と戦った時の事

そしてアリババが未来を想像する

アリババと白龍が言い合っている
周りには見守っている一同

モルジアナは子供を出産した様子
また新たに身ごもっている

モルジアナ 紅玉 シンドバッド
アラジン アリババ 白龍 ジュダルの描写

━━━━━━━━━━━━━━━

アリババの金属器を握る拳にグッと力が入る

アリババ
「そうなりてえなぁ!」

白龍
「生きて帰れればね」

ジュダル
「・・・」

アリババ
「必ず生きて返ってくるよ
どうなるか分からねぇ・・・
贅沢な未来を手に入れる為にな!」

微笑むアラジン

アリババ&白龍
「”魔装”!!」

魔装状態になるアリババ・白龍

アリババ
「行くぞ!!”聖宮”へ」

一同
「おお!!」

 

そこは偉大なる”創成の魔法使い”の物語が始まった場所であり決着をつけるべき場所
最強の仲間たちと共に 今 怒涛の最終章 更なる舞台へ!!

 

随時追加更新

 


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