マギ 301話 ネタバレ 【アリババの世界巡りは順風満帆!】

      2017/06/02

マギネタバレ最新話情報です

301話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「代表として」

マギ301話ネタバレ

バルバッドから始まったアリババの世界巡りは順風満帆!次なる相手は、満を持してあの国家!!

アリババ
「順調だぜ!次はやっぱり・・・」

【パルテビア帝国 首都・クシテフォン】

オルバ
「なんじゃこりゃあ!!?」

アリババ団
「やべえ・・・でけえ・・・ばか高ぇ・・・」

アリババ
「ははは、初めて来た時の俺と同じリアクション 」
(やっぱりパルテビア帝国は別格だぜ・・・・・・このパルテビア帝国とも商談を取り付けられれば・・・すなわち世界の中心と貿易ができるってことだ!煌帝国は、経済的に持ち直すはずだ!!)

「よーし、商談やるぞーーー!!」

オルバ
「さすがアリババさん、パルテビア皇帝とも知り合いなんですか!?」

アリババ
「いや、全然 だから・・・あの人に頼む!」

"シンドリア商会"会長シンドバッド
「やぁアリババくん
噂は聞いているよ
煌帝国が大きい商会を作って、君が代表として活躍しているとな
レームも合意したんだって?」

アリババ
「あれ、情報が早いですねシンドバッドさん?」

シンドバッド
「『通信機』があるからな 世界中にあっという間に情報が伝わる 」

アリババ
「へー、すごい時代ですね」

シンドバッド
「『転送魔法陣』の魔法道具化など一体どうやったんだ?」

アリババ
「へへへ・・・それは・・・言えません!一応、商売ではライバル同士ですからね・・・
でも、楽しみにしててくださいよ!
それで、この商談をパルテビアの偉い人にも持って行きたいんですけど・・・
俺面識なくて・・・
シンドバッドさん
もし誰か知り合いがいたら紹介してくれませんか?」

シンドバッド
「ああ
パルテビアの皇帝は知り合いだ」

アリババ
「えっ 皇帝?すげえな」

シンドバッド
「パルテビア帝国は俺の生まれ故郷だからな 」

アリババ
「はい、『シンドバッドの冒険書』の一巻にも書いてありましたよね」

シンドバッド
「あ、ああ」

アリババ
「俺、好きなシーンがあるんですけど・・・
あのシンドバッドさんが故郷の村で七色の光を放ちながらブワーーーッと生まれてくるシーンとか!

あと、その時七海の美女という美女が、冒険王の誕生に気づいてハッと空を見上げ、ウワーーーッと涙するシーンとか・・・あと・・・」

シンドバッド
「ウワーーーッ!
アリババくん!
あれは脚色した物語なんだ
あまり鵜呑みにしないでくれないか!?
恥ずかしい!」

アリババ
「え!?
あ・・・そうですよね
俺 ガキの頃に夢中になって読んでたからつい・・・」

シンドバッド
「そんな君が、今では俺と同じお互い商会の代表同士か 」

アリババ
「そうですね・・・
そう考えると、なんだか面白いですね 」

シンドバッド
「いいだろう
パルテビア皇帝に話を通してやろう
『煌帝国商会』がいい商談を持ってきたとな!」

【パルテビア 宮殿】

パルテビア帝国 第32代皇帝
セイラン・ディクメンオウルス・ドゥ・パルテビア

パルテビア皇帝
「良きに計らえ」

アリババ
「えっ?」

皇帝
「シンドバッドが仲介した商談なのだろう?
では、予も賛同する」

アリババ
(ひかえ目な印象の『皇帝』だな
いや・・・・・・
俺が知ってる他の王様たちが強烈すぎるだけかな?)

「シンドバッドさんとは、お知り合いなんですか?」

皇帝
「うむ 今の予が玉座にあるのはシンドバッドの尽力のおかげだ だから・・・
”転送魔法陣”の件は前向きに検討する
議会の決定を待て
二週間後に返答をする」

アリババ
「ありがとうございます!!」
(やったぜ!!)

アリババは宮殿をあとにする

アリババ
「パルテビア皇帝も好感触だったぞ~、返事が来るまでの二週間で・・・・・・
ササンやアルテミュラ、他の国にもバンバン行くか!」

オルバ
「アリババさーん!」

アリババ
「おうオルバ 待ちの様子はどうだった?」

ビルギット
「それがパルテビアだと、ホラ・・・・・・」

ビルギットが指さした先には、空中にテレビ画面を写したようなものが浮かび上がっている

ヨーン
「なんだろうな あれ、中に人が入ってんのか?」

アーロン
「いや、鏡みてーに現実の景色を映しているらしい 」

市民
「へえ、この人がアリババ・サルージャ 」

オルバ
「アリババさんが噂されてる・・・」

アリババ
「・・・・・・」

放送
「これに続き、アリババ・サルージャはササン教国、アルテミュラ王国とも通商交渉をしました 両国の王は、『転送魔法陣』を用いた貿易に了承の意を示しました 」

市民
「アリババだ 」
「アリババ・サルージャがすごい 」

ヨーン
「ひゃー~アリババさん有名人 」

アーロン
「俺たちも鼻が高いな 」

アリババ
「そうですね・・・『転送魔法陣』によって、たくさんの物と人を誰にも邪魔されずに運ぶことができます これで世界がもっと豊かになることを願っています」

【煌帝国】

夏黄文
「国内の食料生産もすこぶる順調であります
軍隊時代の統制を取り戻した我々は無敵であります!
収穫の早い作物は来月頭にでも出荷できるかと 」

アリババ
「よし・・・パルテビアからも返事が来たら
いよいよ世界中にバンバン煌の商品を売ろう!!」

紅玉
「ええ・・・
借金が返せるかしら?」

アリババ
「それだけじゃねぇ
手に入るのは金だけじゃねぇ
自分の国を自分たちで救えたんだっていう自信だ 」

紅玉
「アリババちゃん・・・」

アリババ
「紅玉、おまえたちがやったんだ お前が鼓舞して煌帝国のみんながやったんだ!」

紅玉
「ありがとう・・・
本当にありがとう
アリババちゃん・・・!」

ナレーション:
しかし―――――・・・約束の二週間が過ぎても、パルテビア皇帝からの返事はなかった

アリババ
「あれ?おかしいな・・・・・・・・・・・・」

ナレーション:
待てども待てども、問い合わせても、取り次いですらもらえない

ナレーション:
そして四週間後、一通の書簡が届いた

家臣
「やっとか!!」
「パルテビア皇帝から・・・」
「なんと書いてある!?」

紅玉
「・・・えっ?」

紅明
「・・・・・・・・・・・・」

夏黄文
「・・・・・・・・・・・・」

煌再建へ向け、待ちに待った書簡が告げるものは・・・!?

 

~マギ 302話 ネタバレ 確定303話の展開は?に続く~

随時追加更新


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