マギ 301話 ネタバレ 【アリババの世界巡りは順風満帆!】

   

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301話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「代表として」

マギ301話ネタバレ

バルバッドから始まったアリババの世界巡りは順風満帆!次なる相手は、満を持してあの国家!!

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アリババ
「順調だぜ!次はやっぱり・・・」

【パルテビア帝国 首都・クシテフォン】

オルバ
「なんじゃこりゃあ!!?」

アリババ団
「やべえ・・・でけえ・・・ばか高ぇ・・・」

アリババ
「ははは、初めて来た時の俺と同じリアクション 」
(やっぱりパルテビア帝国は別格だぜ・・・・・・このパルテビア帝国とも商談を取り付けられれば・・・すなわち世界の中心と貿易ができるってことだ!煌帝国は、経済的に持ち直すはずだ!!)

「よーし、商談やるぞーーー!!」

オルバ
「さすがアリババさん、パルテビア皇帝とも知り合いなんですか!?」

アリババ
「いや、全然 だから・・・あの人に頼む!」

"シンドリア商会"会長シンドバッド
「やぁアリババくん
噂は聞いているよ
煌帝国が大きい商会を作って、君が代表として活躍しているとな
レームも合意したんだって?」

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アリババ
「あれ、情報が早いですねシンドバッドさん?」

シンドバッド
「『通信機』があるからな 世界中にあっという間に情報が伝わる 」

アリババ
「へー、すごい時代ですね」

シンドバッド
「『転送魔法陣』の魔法道具化など一体どうやったんだ?」

アリババ
「へへへ・・・それは・・・言えません!一応、商売ではライバル同士ですからね・・・
でも、楽しみにしててくださいよ!
それで、この商談をパルテビアの偉い人にも持って行きたいんですけど・・・
俺面識なくて・・・
シンドバッドさん
もし誰か知り合いがいたら紹介してくれませんか?」

シンドバッド
「ああ
パルテビアの皇帝は知り合いだ」

アリババ
「えっ 皇帝?すげえな」

シンドバッド
「パルテビア帝国は俺の生まれ故郷だからな 」

アリババ
「はい、『シンドバッドの冒険書』の一巻にも書いてありましたよね」

シンドバッド
「あ、ああ」

アリババ
「俺、好きなシーンがあるんですけど・・・
あのシンドバッドさんが故郷の村で七色の光を放ちながらブワーーーッと生まれてくるシーンとか!

あと、その時七海の美女という美女が、冒険王の誕生に気づいてハッと空を見上げ、ウワーーーッと涙するシーンとか・・・あと・・・」

シンドバッド
「ウワーーーッ!
アリババくん!
あれは脚色した物語なんだ
あまり鵜呑みにしないでくれないか!?
恥ずかしい!」

アリババ
「え!?
あ・・・そうですよね
俺 ガキの頃に夢中になって読んでたからつい・・・」

シンドバッド
「そんな君が、今では俺と同じお互い商会の代表同士か 」

アリババ
「そうですね・・・
そう考えると、なんだか面白いですね 」

シンドバッド
「いいだろう
パルテビア皇帝に話を通してやろう
『煌帝国商会』がいい商談を持ってきたとな!」

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【パルテビア 宮殿】

パルテビア帝国 第32代皇帝
セイラン・ディクメンオウルス・ドゥ・パルテビア

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パルテビア皇帝
「良きに計らえ」

アリババ
「えっ?」

皇帝
「シンドバッドが仲介した商談なのだろう?
では、予も賛同する」

アリババ
(ひかえ目な印象の『皇帝』だな
いや・・・・・・
俺が知ってる他の王様たちが強烈すぎるだけかな?)

「シンドバッドさんとは、お知り合いなんですか?」

皇帝
「うむ 今の予が玉座にあるのはシンドバッドの尽力のおかげだ だから・・・
”転送魔法陣”の件は前向きに検討する
議会の決定を待て
二週間後に返答をする」

アリババ
「ありがとうございます!!」
(やったぜ!!)

アリババは宮殿をあとにする

アリババ
「パルテビア皇帝も好感触だったぞ~、返事が来るまでの二週間で・・・・・・
ササンやアルテミュラ、他の国にもバンバン行くか!」

オルバ
「アリババさーん!」

アリババ
「おうオルバ 待ちの様子はどうだった?」

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ビルギット
「それがパルテビアだと、ホラ・・・・・・」

ビルギットが指さした先には、空中にテレビ画面を写したようなものが浮かび上がっている

ヨーン
「なんだろうな あれ、中に人が入ってんのか?」

アーロン
「いや、鏡みてーに現実の景色を映しているらしい 」

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市民
「へえ、この人がアリババ・サルージャ 」

オルバ
「アリババさんが噂されてる・・・」

アリババ
「・・・・・・」

放送
「これに続き、アリババ・サルージャはササン教国、アルテミュラ王国とも通商交渉をしました 両国の王は、『転送魔法陣』を用いた貿易に了承の意を示しました 」

市民
「アリババだ 」
「アリババ・サルージャがすごい 」

ヨーン
「ひゃー~アリババさん有名人 」

アーロン
「俺たちも鼻が高いな 」

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アリババ
「そうですね・・・『転送魔法陣』によって、たくさんの物と人を誰にも邪魔されずに運ぶことができます これで世界がもっと豊かになることを願っています」

【煌帝国】

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夏黄文
「国内の食料生産もすこぶる順調であります
軍隊時代の統制を取り戻した我々は無敵であります!
収穫の早い作物は来月頭にでも出荷できるかと 」

アリババ
「よし・・・パルテビアからも返事が来たら
いよいよ世界中にバンバン煌の商品を売ろう!!」

紅玉
「ええ・・・
借金が返せるかしら?」

アリババ
「それだけじゃねぇ
手に入るのは金だけじゃねぇ
自分の国を自分たちで救えたんだっていう自信だ 」

紅玉
「アリババちゃん・・・」

アリババ
「紅玉、おまえたちがやったんだ お前が鼓舞して煌帝国のみんながやったんだ!」

紅玉
「ありがとう・・・
本当にありがとう
アリババちゃん・・・!」

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ナレーション:
しかし―――――・・・約束の二週間が過ぎても、パルテビア皇帝からの返事はなかった

アリババ
「あれ?おかしいな・・・・・・・・・・・・」

ナレーション:
待てども待てども、問い合わせても、取り次いですらもらえない

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ナレーション:
そして四週間後、一通の書簡が届いた

家臣
「やっとか!!」
「パルテビア皇帝から・・・」
「なんと書いてある!?」

紅玉
「・・・えっ?」

紅明
「・・・・・・・・・・・・」

夏黄文
「・・・・・・・・・・・・」

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煌再建へ向け、待ちに待った書簡が告げるものは・・・!?

 

~マギ 302話 ネタバレ 確定303話の展開は?に続く~

随時追加更新


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