ブラッククローバー 95話 ネタバレ【最新確定ネタバレ95話ブラッククローバー】

      2017/02/09

ブラッククローバー強さランキングはこちら
魔法騎士団メンバーまとめはこちら

 

 

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です☆

 

~95話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

ラドロスのレーザーから身を挺してファナを庇ったマルス

そしてアスタがラドロスの前に立ちはだかる

ラドロス
「おや~?なんか変なのが
出てきたぞぉ~?
関係ない奴は消えてくれる?」

アスタ
「もう関係ある!!
こいつはオレの・・・友たちだ!!」

 

■アスタは友を守れるか?

 

 

ネタバレ ブラッククローバー 95話【高め合う存在】

敵はダイヤ軍の将!!相手に不足なし!!

アスタは剣でラドロスの
レーザーを消滅させた

マルス
「・・・アスタ・・・」

マルスはファナを庇い
そのまま気を失ってしまう

ファナ
「マルス・・・!!」

回復魔法をマルスにかけようとするが
魔法が出ないファナ

ファナ
「回復魔法を・・・
出せない・・・!?」

ファナ
(私の体・・・何があったの・・・!?
魔力が尽きてー・・・)

飛び出すアスタ

アスタ
「ちょっと待ってろ!!
アイツはオレがぶっ倒す!!」

慌てて距離を取るラドロス

ラドロス
「!!待った待った!!君アレだろ!?

魔力が無い反(アンチ)魔法使いの
騎士ってヤツ!!」

アスタ
「!」

ラドロス
「わかるよその辛さ!

オレも生まれつき魔力の属性が無くて
子供の頃は色無しってみんなから
馬鹿にされてたからさ~~

でもさぁ・・・オレ以上じゃん
キミの“無さ”って」

アスタ
「何だとコノヤロォ~!!」

ラドロス
「ちょっと同情しちゃうよね」

アスタ
「同情するなら魔力くれ!
・・・何が言いてーんだ・・・!?」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

ラドロスがアスタに笑顔で手を差し出す

ラドロス
「手ぇ組まない?
オレの右腕にしてあげるからさ」

アスタ
「!」

ラドロス
「ダイヤモンド軍には
オレから上手く言っとくから

一緒に王国軍を駆け上がろうよ♪

才能だけで踏ん反り返ってるヤツらを
やっつけてさ!」

ラドロス
(なーんつっといて・・・

コイツの反(アンチ)魔法の力も・・・
オレのモノにしてやるけどね♪)

アスタ
「断る」

アスタ
「オレはクローバー王国の
魔法帝になるんだ!!」

ラドロス
「魔法帝って・・・あ~あ・・・
だから馬鹿って・・・」

ラドロスは枯れ木の上に乗り
魔法の力で上空へ飛び上がる

アスタ
「!」

ラドロス
「ヤダね!!」

いくつものレーザーを
アスタに対し放つラドロス

アスタ
「んんだらァァァァ!!!!」

ラドロス
「あはははは♪
キミの戦い方は聞いてるよー!

そこに転がってる空間魔法の
使い手がいないと

遠距離魔法には
手も足も出ないんだろ!?」

すぐそばでフィンラルが気を失っている

ラドロス
「イイ的だよ!!」

アスタ
「んがぁああ!!でりゃ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

アスタは次々に放たれるレーザーを
ラドロスに跳ね返していく

しかしラドロスはそのレーザーを
吸収してしまう

ラドロス
「フッフ~ン♪

その跳ね返すヤツもオレには
無意味だよ~♪

リサイクルリサイクル♪」

アスタ
「ぐおおお!!」

あまりのレーザーの多さに
苦戦するアスタ

ラドロス
「キミに勝ち目は無いよ!!
諦めな!!」

アスタ
「・・・誰が諦めるか・・・!!
オレの・・・仲間を傷つけたことを・・・
絶対赦さねー・・・!!!」

ラドロス
「・・・仲間?
そんなモンいねーよ」

その言葉を聞いたラドロスは
冷たい目つきで言う

ラドロス
「この世には利用するヤツか
されるヤツの2種類しかいないんだよ

オレは周りの“仲間”ってヤツらを
利用して勝ち上がって来た」

ラドロス
「そこにぶっ倒れてる
マルス君も横の女も
オレの出世の為に
利用させてもらうよ

二人共死ぬまで
軍部の魔術研究に
使ってもらおうかな!!

アハハハハハ」

その時レーザーを弾く
アスタの目の色が変わる

ラドロスはそれに気づかず
次々にレーザーを放つ

ラドロス
「アハハハハハハ
どーした~~!?
オレを赦さないんだよね~!?

オマエもオレの踏み台になれー♪
アハハハハハハハハハハハ

ハハ・・・あれ?」

するといつの間にかラドロスに
アスタの剣が刺さっていた

ラドロス
「何だコレ?」

そしてラドロスを覆っている
魔力がどんどん消えていく

━━━━━━━━━━━━━━━

 

枯れ木を覆っていた魔力(浮力)も消えかけ、
剣の重みで上半身が引っ張られていく

自分から魔力が次々に抜けていくのを
感じ取るラドロス

ラドロス
(ヤ・・・ヤバい!!
オレの魔力が抜けていく・・・)

ラドロスが慌てて剣を掴むが
その剣は抜けない

ラドロス
「んぐあぁ・・・」

(ぬ・・・抜けない!!)

「~~」

ラドロス
(は?え?
嘘だろこんなことで?
マジで!?

ヤバい

オレの積み上げて
来たモノが

ヤバいちょっと爆煙で
目を離しただけなのに

八輝将にまでなったのに
ヤバいヤバいヤバいー)

そしてラドロスは地面に落ちる

ラドロス
「ぐわッッ」

ラドロス
(ウソウソウソ

ナニ今の何で
こんなクソ重い剣を
この高さまでただ
ブン投げただけ!?

どんな判断力だよ
クソクソこんなの
ヤケクソじゃねーか

こんなバカみたいな
攻撃でオレが
やられるってゆーの?)

アスタ
「・・・」

アスタ無言でラドロスとの
距離を詰めていく

焦るラドロス

ラドロス
「クソ・・・!!来んな!!
来んじゃねぇ!!」

アスタ
「・・・オレ一人じゃ
ここまで来れなかった・・・

力の使い方を・・・
戦い方を教わって・・・

みんなと一緒に
死線を潜り抜けて
救け合って扱い方を
磨いてんだ・・・!!

仲間は利用する
存在だって・・・?

オレの仲間は違う・・・!!
オレの仲間はー・・・

一緒に高め合う存在だ!!!」

ラドロス
「・・・!!」

 

これこそが仲間!!

嘘バレ ブラッククローバー 95話

アスタ
「こいつはオレの・・・友たちだ!!」

ラドロス
「ふ~ん 友たちを守る為に
俺と戦うってこと~?

まぁ いいや
面倒くさいから殺しちゃお~」

躊躇なくアスタにレーザーを放つラドロス

アスタが剣でレーザーを消滅させると同時に
ラドロスとの距離を詰め剣を振りかぶる

ラドロス
「レーザーシールド!!」

ラドロスがレーザーを球状に纏うと
レーザーがアスタに向かって行く

防ぎきれず負傷するアスタ

ラドロス
「変な奴は早く死んでね~
マルスを殺さないと
いけないからさ~!」

ラドロスの猛攻に貫かれるアスタ
手足を貫かれてその場に倒れ込む

━━━━━━━━━━━━━━━

マルスとファナの方を向くラドロス

ラドロス
「二人共お待たせ~
そして サヨウナラ」

ラドロスがマルスとファナに
大量のレーザーを放つ

その時 マルスたちの前に風を纏ったファンゼルが飛び出し風でレーザーを受け流す

ラドロス
「なっ!?」

しかしレーザーの一部が
ファンゼルに当たり
その場に倒れ込む

マルス
「先生!!」

ファンゼル
「ぶ・・・無事で良かった・・・」

再びレーザーを放とうとするラドロス
その時 風で受け流したレーザーがラドロスのシールドを破壊

ラドロス
「えっ!?」

更にラドロスの背後にはアスタ

アスタ
「これで終わりだァァァアアア!!」

アスタの剣がラドロスを斬る

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

ブラッククローバー強さランキングはこちら
魔法騎士団メンバーまとめはこちら

~ブラッククローバー 96話 ネタバレ 確定97話の展開は?に続く~休載 無料

 - ブラッククローバー