ブラッククローバー 92話 ネタバレ【最新確定ネタバレ92話ブラッククローバー 】

      2016/12/29

 

 

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です☆

 

~92話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

サラマンダーを出現させて強力な魔法を放ったファナ

アスタ
「げ!」

ファンゼルはアスタのセリフを思い出している

アスタ
”この剣のこの面で魔王を弾き返せたんだよ!”

ファンゼル
「そのままこっちに弾き飛ばせー!!」

アスタ
「!よくわからんが・・・んがあああああああああ!!」

剣でその魔法を弾き飛ばしたアスタ

ファンゼル(心の中)
「風で私達を飛ばし・・・炎の通り道を!!」

ファンゼルが風魔法で炎を誘導し、ラドロスに向かわせる

ラドロス
「!!」

ラドロス(心の中)
「ちょ・・・コレはデカすぎ!」

ラドロス
「ぎゃぁあああああ!!」

 

ファナの魔法を食い止めることができるのか?

 

 

ネタバレ ブラッククローバー 92話【死なせない】

 

火の弾、直撃!!

森へと落ちていくラドロス。

ファンゼル(心の中)
「ラドロスの魔力が消えた………」

アスタ
「ゼルのおっさぁぁ――――ん!!
何が何だかわかんねーぞォォォォ!?
何か落ちていきましたけど!?」

ファンゼル
「いや~~~~凄かったよアスタ!更に強くなってたんだね!」

アスタ
「いやいやそれほどでも!はっはっは!ってじゃなくて
その顔色悪いヤツと何で一緒にいんの!?そいつ敵だよ!?」

マルス
「アスタ…といったな オレはオマエの敵ではない 信じろ」

 

アスタ
「そんな悪そうな顏のヤツ信じれるか~~~~~!!」

マルス
「それとオレの名はマルスだチンチクリン」

アスタ
「あっ!! 何気に口も悪いっっ!!」

ファンゼル
「説明は後でね。お陰でラドロスは何とかなったようだが…
そのバケモノを仕留めなければ………!!」

ファナが炎を纏っている。

マルス(心の中)
「あれが噂に聞く精霊サラマンダーか…
だいぶ弱っているようだがとてつもない魔力だ………
だがあの炎…オレの炎と同じ」

互いに顔を見合わせ同時に目を見開くマルスとファナ。


マルス
「ファナ…!?」

”回想シーン”

 

マルスがボロボロになりながらも修行に励む。

マルス(心の中)
「身寄りの無い僕達は…やるしかないんだ…!…でも………」

目に涙を浮かべるマルス。

そんなマルスにファナが声をかける。

ファナ
「マルス訓練苦しい…?」

マルス
「そっ…そんなことない…!」

ファナ
「私達の前では強がんなくてもいーのに
辛い時は好きな人達の顏を思い浮かべようよ!
私達はこの国の好きな人達を守る為に生まれて来たんだよ!」

マルス
「…………うん…!」

その言葉でマルスは元気を取り戻す。

マルスナレーション
「真っ先に浮かんだのは…君の顏だよファナ」

しかし…

血を吐き、横たえるファナの姿。

ファナ
「私の分まで…外の世界を見て来てね…マルス………!」

マルス
「…ファナ…ファナぁぁぁあああああ」

マルスナレーション
「そうだ…君は軍の最終訓練でオレ自身が手にかけてしまったはず………!!
その後オレは魔導学者モリスに洗脳され人体改造され
君の力が移植された魔導書(グリモワール)で戦わされた
そしてそこにいるアスタの戦いで記憶を取り戻したんだ………!)
それからはファナへの償いのために非道な任務の裏で命を救い続けた
今のダイヤモンド王国はモリスが影で操っている…!ファナが好きな国じゃない…!
いや…今はそんなことよりも…理由はわからないがファナは生きている …!!」

”回想シーン終了”

 

 

 

マルス
「ファナぁあ――!!!」

アスタは突っ込もうとするマルスを慌てて止める。

アスタ
「ちょちょちょ~~~!? 待て待て待て!!
死ぬって死ぬ死ぬ!!そんなキャラだったの!?」

マルス
「オレだ!! オレだファナ!! わからないかー!?」

アスタ
「え!? 知り合い!?」

ファナ
「………?」

ファナに頭痛が走る

ファナ
「………アンタなんか…知らない…!!」

ファナは強烈な炎を浴びせる。

アスタ
「ぶわぁあああ」

ファンゼル
「…ファナ…!?あのファナだって……!?
彼女は私が亡命した後に森巣の人体実験で死んだと聞いていたが…
確かに…よく見れば瓜二つの容姿だ……!変身魔法…!?
いや…そんなことをするメリットはないはず……」

ファンゼルは第三の眼に注目する。

ファンゼル(心の中)
「!あの眼……異様な力を発している…!何者かの魔法か…!?
白夜の魔眼とやらがあの眼でファナを操って…!?」

ファナの頭痛がひどくなっていく

ファナ
「ぐぅぅ…!!何…なの…!? 頭が………!!
どいつもこいつもどうして邪魔するの……!?
…あ”あ…憎い…!何もかも…消えて…!!!」

ファナはさらに強大な炎で周囲を包んでいく。

フィンラル
「げぇぇぇぇぇ!? また自爆魔法~~~~~!?
何なの!? あの人達は1人ずつそーゆー機能がついてんのォォォ!?」

バネッサ
「マズイわね…!! 数分もすればこの辺り一帯消し飛ぶわ…!!」

火の玉を吐きまくるファナ。
その一つをマルスが身に受ける。

アスタ
「うおおおい!!…え…!? 何やってんだオマエー!?」

ファンゼル
「マルス…いけない!!魔法で防いでくれ!!」

マルス
「……先生……オレには…防ぐ資格が無い………!
オレが殺したんだ…ファナを……!!そんなオレが…」

するとアスタがマルスをはたく

アスタ
「んなこと言ってる場合かァァァァァ!!」

マルス
「!!」

アスタ
「バカなの!? 死にたいの!?…詳しいことはよくわかんねーけど…
アレ本当にオマエの知り合いか!?白夜の魔眼ってテロ集団の幹部だぞ!?
似た別人じゃねーのか!? 目三つあるよ!?」

マルス
「オレがファナを間違えるワケがない!!オレの大事な…幼馴染だ…!!」

その言葉を聞きアスタはユノの姿を浮かべる。

アスタ
「…そーですか…じゃあ…なおさらオマエが死んでる場合じゃねーだろ!!
生きてあの子をしっかり助けろよ!!」

マルスの胸倉を掴んで叫ぶアスタ。

マルス
「…そうだな…すまない…」

ファンゼル(心の中)
「ハハ…兄弟子の君まで私と同じようにアスタに怒られるなんてね…
マルス…大丈夫だ 今の君なら…助けられる…!!」

バネッサ
「フィンラルの空間魔法も私の糸魔法も あの炎の前じゃ使いモノにならないし…
ノエルの水魔法で刺激を与えると即爆発しかねない……!!」

ノエル(心の中)
「やっぱり…アスタの反(アンチ)魔法の剣でしか…止められない!!」

アスタ
「よっしゃァァァやってやらあ――――!!」

アスタ(心の中)
「獣オッサンの時は…オレの力じゃ止められなかったけど…」

アスタとマルス「今度はもう死なせない!!!」

救う!! それが二人の重なる意志!!

 

随時追加更新

 


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