フェアリーテイル 514話 ネタバレ【ネタバレ514話フェアリーテイル】最新確定

      2017/01/07

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

~514話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

エルザとアイリーンの戦いは圧倒的にアイリーンが優勢

そんな中 自分はエルザの母親だとアイリーンが打ち明ける

アイリーン
「しかし・・・
自らの出生の秘密も知らずに
死んでいくのは不憫よのぅ」

ウェンディ
「秘密?」

エルザ
「必要ない」

アイリーン
「せっかくこうして出会えたんだ
少し昔話でもしてやろうか」

エルザ
「黙れ!!」

エルザがアイリーンに向かおうとする
しかし既に目の前にいるアイリーン

エルザ
「!!」

エルザに顔を近づけるアイリーン

7

アイリーン
「我が名は”アイリーン・ベルセリオン”
かつてドラゴンの女王だった」

 

 

ネタバレ フェアリーテイル 514話『竜の種』

 

時空を超えたエルザ出生の秘密が今・・・!!

 

”回想”

ナレーション
「400年前~ドラグノフ王国~」

城内で話をしている2人の兵士

兵士
「また西の大陸で人間が
襲われたらしい」

「ドラゴンにか?」

そこにやってくる竜
”賢竜ベルセリオン”

ベルセリオン
「西のドラゴン共には
知性というものが
無いらしいからな」

兵士たち
「!!」

ベルセリオン
「うむ・・・西は想像以上に
厄介な事になっておるのう」

顎に手を当てて話すベルセリオン

ベルセリオン
「アイリーンはおるかね?」

兵達
「は・・・女王様なら
中庭の方に」

壁には竜と人が彫られた石版が掛けられている

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”中庭”

中庭には人間たちと一緒に竜たちがいた

竜たちは賢く人間と仲が良い

その中に花を持っている
アイリーンの姿

ベルセリオン
「アイリーン」

ベルセリオンに気づくアイリーン

アイリーン
「顔色がすぐれませんわね・・・」

ベルセリオン
「・・・西のドラゴンは人を喰い尽くす
やがて我々の住む東にも来るだろう
もはや止められんかもしれん」

アイリーン
「ドラゴンが人を喰らうなど・・・」

うつむいているアイリーン

ベルセリオン
「イシュガルでは
そんな思想自体があってはならぬ
我々は人間と共に歩んできた」

アイリーン
「ええ・・・

人間もドラゴンの知識と力と
共に歩んできたのです

本来・・・
人とドラゴンは共存できるというのに・・・

西のドラゴンの思想が海を渡ってきたら・・・
人とドラゴンの関係は壊れてしまうのでしょうか」

ベルセリオン
「そんな事はさせんよ」

~回想終了~

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アイリーン
「これが・・・
後に”竜王祭”と呼ばれる戦争の始まり

そう・・・ドラゴンの優しさから
始まった戦争だった」

目を見開いて驚いているエルザとウェンディ

エルザ
「400年前だと・・・!?
その姿で・・・」

アイリーン
「その辺はおいおい話す
面白くなるのはここからよ

エルザ それにドラゴンスレイヤーの
おチビちゃんにとってもね」

ウェンディ
「え?」

アイリーン
「私の国は代々
人とドラゴンが共存し・・・

共に歩んできた国

イシュガルにはそんな国が
いくつもあった時代だった」

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”回想”

木の棒を持ったアイリーンの前に剣が置かれている

周りの人達が固唾を飲んでそれを見守っている

木の棒で剣を折ってみせたアイリーンに湧き上がる人々

人々
「おお~っ!!
木の棒で鉄の剣が割れちまったーっ!!
女王様!!
これは一体・・・!?」

アイリーン
「これは付加術(エンチャント)といいます

木の棒に鉄以上の硬度を与えて
能力を一時的に高めているのです」

人々
「すげー!!
これでドラゴン達を強くできますね
この戦争勝てるぞ!!」

しかし暗い表情を浮かべているアイリーン

アイリーンナレーション
『しかし戦況は芳しくなかった
西のドラゴンの物量に加え

イシュガルでも人との共存を望まぬ
ドラゴンが敵対したせいもあった』

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”中庭”

話をしているアイリーンとベルセリオン

ベルセリオン
「負ける・・・」

アイリーン
「そう・・・
ですか・・・」

ベルセリオン
「人間を守りたいという
気持ちは今でも変わらぬ

たとえどれだけの同胞を失っても
これだけは・・・」

アイリーン
「あなたはなぜそこまでして人間を・・・」

ベルセリオン
「昔・・・命を助けられた話はしただろう
今は亡き先代にだ」

アイリーン
「いいえ・・・その恩には
十分に報いたと思います

私に仕え 人の為に戦い
それでもなぜあなたは」

ベルセリオン
「アイリーン
お前を守りきるまで
恩を返せたとは思えない
私は生涯をかけて・・・」

アイリーン
「ベルセリオン」

ベルセリオン
「?」

アイリーン
「私にも戦わせて下さい」

ベルセリオン
「何をバカな事を!!
敵は人間ではない ドラゴンだ!!

人の力では何人束になろうと
ドラゴンには勝てん!!」

アイリーン
「ある秘術を思いついたのです」

ベルセリオン
「ドラゴンの力を人間に・・・?」

~回想終了~

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ウェンディ
「え・・・?」

エルザ
「お前が編み出した魔法・・・だと?」

アイリーン
「そうよ
私はドラゴンスレイヤーの母」

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戦闘が終わり休んでいるメンバーたち
(ガジル・ローグ・スティング・ラクサス・コブラ)

一方その頃 ルーシィとハッピーはナツを裸で温めていた

ルーシィ
「ナツ」

ナツの身体をゴシゴシと手でさすっているハッピー

ハッピー
「目を覚まして・・・」

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”ナツ~心の中~”

ゼレフがいつの間にかウェンディに変わっている

ウェンディ
「滅竜魔法を編み出したのは
アイリーンさんという人なんだって
アンナさんが言ってました」

ナツ
「ウェンディ!!
いつの間に!!」

今度はウェンディがガジルに変わる

ガジル
「心の中でいちいち驚くなよ」

ナツ
「さっきから皆してよォ!
俺が死にそうな原因
教えてくれるんじゃ
なかったのかよ」

ガジル
「知るかよ!
これはテメエが自分で
思い出す為の道標だ」

ウェンディ
「もうすぐそこですよナツさん」

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場面変わり 再びアイリーンたち

アイリーン
「人にドラゴンと戦える力を
与える作戦は成功したと言えよう

多くのドラゴンスレイヤーが誕生し
戦況はこちら側に有利に傾いた

だが・・・その大いなる力は
人間の体を蝕み始めた

力を抑えきれず凶暴化する者
ドラゴンの視力と人間の三半規管の
認識のズレによる極度の酔い

そして・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

兵士
「ア・・・アイリーン様・・・お顔が・・・」

アイリーン
「え?」

アイリーンの顔の皮膚がドラゴン化していた

~回想終了~

━━━━━━━━━━━━━━━

アイリーン
「人間の体内で成長する竜の種
それは人をドラゴンへと変える
ドラゴンスレイヤーの最後・・・

この時 私の腹の中には
そなたがいたのよ エルザ」

 

緋色の真実は残酷に
過去を照らし現在を嘲笑う・・・

 

 

『I am you・・・you are me』に続く

 

随時追加更新

 


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