フェアリーテイル 509話 ネタバレ 【ラーケイドはゼレフの子供?ラーケイドvsカグラ】最新確定

      2017/03/22

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「カグラ」

 

美しさとは
心根に宿るもの―――――・・・

 

~509話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

3

ラーケイドの魔法によって次々と悶え始めるメンバーたち

ラーケイド
「知と無知はまるで白と黒
君も快楽と苦痛を知るがいい」

ユキノ
「あっ あぁ あ」

レクター
「何だこれは・・・
気持ち悪・・・
いや・・・気持ちイイ!!」

フロッシュ
「フローも~♡」

ユキノ
「レクター様!!
フロッシュ様!!
気を確かに!!
ああ・・・!!」

次の瞬間 ラーケイドの触手が何者かによって斬られる

ラーケイド
「!」

ユキノ
「!」

現れたのはカグラ

カグラ
「白と光を快楽だと?」

ラーケイド
「仲間ではないよ
ゼレフは私の父だ」

 

 

ネタバレ フェアリーテイル 509話『カグラ vs ラーケイド』

 

天が裁くは善と悪ではなく
強者か弱者なのか・・・

 

オーガストの前に倒れているジェラール達

ジェラール
「全滅・・・
魔女の罪(クリムソルシエール)が
全滅したというのか・・・」

オーガストを見上げるジェラール

ジェラール
「こいつ・・・」

ジェラールの頭を踏むオーガスト

ジェラール
「ぐふ!」

オーガスト
「かつて貴様は陛下を信奉していたな
陛下と戦う道をなぜ選んだ」

ジェラール
「・・・光を手に入れた
俺の闇を照らす・・・
心の光を・・・」

拳を握るジェラール
背景にはエルザの描写

1

ジェラール
(エルザ・・・)

オーガスト
「光は正義か?闇は悪か?
浅いな」

ジェラール
「!」

オーガスト
「陛下には1人の息子がいた
強大な光の力を持って
生まれた子供だった」

ジェラール
(ゼレフに子供が・・・!?)

オーガスト
「だが・・・その子供は
誰からも愛される事なく

やがて光と闇の間をさまよい
無の境地に達した

光と闇に善悪など存在せぬ

正義があるとすれば
それは愛だけかもしれぬな」

去っていくオーガスト

ジェラール
「く・・・」

ジェラール
(立て・・・立ち上がるんだ・・・
オレはエルザを守る為に・・・)

━━━━━━━━━━━━━━━

”カグラ達サイド”

ラーケイドがカグラ達に話している

カグラ
「ゼレフの息子だと?」

ラーケイド
「私の名はラーケイド・ドラグニル
ゼレフ・ドラグニルの息子だ」

ユキノ
「ドラグニルって・・・え?」

レクター
「ナツくんと同じ苗字」

フロッシュ
「?」

ラーケイド
「知らなかったのかい?
ナツは父上の弟
私の伯父という事になるね」

カグラ
「!!」

ユキノ
「ナツ様が・・・」

ラーケイド
「今回の戦いで会えるのを
楽しみにしていたんだ・・・

だって父上は私よりナツの方が
大切みたいだからね

そんなの許せないでしょ?」

ラーケイドが無数の三日月型の光の刃を飛ばしてくる

ユキノ
「光の刃!?」

剣を使って光の刃を次々に弾いていくカグラ

2

カグラ
「いつまで上からものを言っている」

ラーケイドのいる岩山を
横真っ二つに斬るカグラ

3

レクター
「岩山を・・・」

フロッシュ
「すごーい」

崩れる岩山から降りてきながら
両掌を合わせるラーケイド

 

━━━━━━━━━━━━━━━

次の瞬間 白い触手が
カグラにまとわりつく

カグラ
「!」

ユキノ
「カグラ様!」

地面に着地したラーケイド

ラーケイド
「快楽の味を君も知るといい
人間はその本能には逆らえない」

カグラ
「ああ・・・あ・・・
あ・・・」

ユキノ
「カグラ様しっかり・・・
く・・・立ち上がれない・・・!!」

その時 カグラが自分の舌を噛む
その様子に目を見開くラーケイド

4

触手を斬り落とすカグラ

カグラ
「ハァハァ・・・ハァハァ・・・ハァ」

ラーケイド
「・・・」

(舌を噛み切った!?
自ら苦痛を得る事で
快楽を脱したのか)

次の瞬間 ラーケイドとの間合いを一瞬で詰めるカグラ

ラーケイド
「!!」

5

カグラ
「品の無い魔法だな」

ラーケイド
「速い!!」

ユキノ
(あの間合いはカグラ様必勝の・・・)

カグラ
「いや・・・私の怨刀も変わらぬか
成敗!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

剣をラーケイドへ振るうカグラ
しかしラーケイドは笑みを浮かべながら指2本で簡単にカグラの刀を止める

6

カグラ
「!!私の刀を素手で・・・」

ラーケイド
「君達 何人か12を倒して
勘違いしてしまったんだね」

カグラ
「くっ」

カグラがすぐさまラーケイドに
斬り掛かるが全て素手で防がれる

ラーケイド
「オーガスト アイリーン・・・
そして私は特別だ」

7

 

カグラ
「あぁあぁああ!!」

カグラが刀を振り下ろすが
ラーケイドが素手で受け止める

更にラーケイドが素手でカグラの脇腹をえぐる

8

ユキノ
「カグラ様ー!!」

カグラ
「あ・・・が・・・」

ラーケイド
「大丈夫・・・
その苦痛もやがて快楽へと変わる

君はさっき私の魔法は
品が無いと言ったね

確かにある意味
その通りかもしれない

しかしこれは愛とも言えるんだ
どんな苦痛もなく死ねるんだよ」

両掌を合わせるラーケイドの前に
膝から崩れ落ちて倒れるカグラ

3

ラーケイド
「白き魂は自由なる空へ」

ユキノ
「カグラ様ーっ!!」

レクター
「うう・・・う・・・」

フロッシュ
「怖いよォ・・・」

ラーケイド
「いいね その絶望さえも
快楽に染めてあげるよ」

白い触手が伸びてきて
ユキノの身体に絡みつく

ユキノ
「いやっ!!あ!
イヤアアアア!!」

9

ユキノ
「あっ・・・ああ」

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わりオーガスト

オーガスト
「陛下の子 倒せるとしたら
それは母だけかもしれぬな」

背景には未だ悶えるメイビスの描写

10

 

随時追加更新

 


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