ハンターハンター 362話 ネタバレ 363話 最新ネタバレ【船内でのサスペンス・・・!!】

      2017/07/01

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ハンターハンターネタバレ最新話情報です☆

 

~362話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

包丁を手に襲い掛かるサイールドの前に立ちはだかったクラピカ。

その頃、BW号上空一万メートルから何かが降ってきていた。

それはカキンへの反逆行為に対するV5の首脳たちの意思、メルエムを仕留めた時の殺人兵器、『薔薇』だった。

その薔薇によってBW号の乗客全員が死亡。

一瞬にして全てが終わった・・・。

 

その4年後~クジラ島~

ミト
「行くのね?」

ゴン
「ああ、死んだジン、クラピカ、
レオリオ、ビスケとかの事を考えて
辛かったけど・・・もう迷わない
暗黒大陸へ行くよ」

ミト
「全く・・・あんたはホントにジンの息子だよ
血は争えないね」

そんなゴンのもとへやってきた二人の人物。
それはキルアとズシだった。

キルア
「ゴン、行こうぜ
未開の地へ」

ズシ
「強くなった自分を見せたいっす」

ゴン
「行こう、暗黒大陸へ」

この世界は未知で満ちている、それを追い求める人々がいる
それを人は”ハンター”と呼ぶ

 

 

ネタバレ ハンターハンター 362話『決意』

■血塗られし航路

部屋で話し合っているクラピカ、ビル、オイト

 

ビル
「寄生型の厄介な特徴として・・・・・・・"行動が読めない点"がある

寄生型には誰かの残留思念が宿主(別の誰か)に憑き

宿主の力を借りて、具現化するものが多い

そのせいで宿主の性格や感情の動きが

寄生側に少なからず影響を与える

そもそも人間自体が
一貫性からは程遠い生き物なのに

寄生型は誰かの思いと
宿主の思いとが交錯して生まれ育ち

ややこしい存在となるわけだ」

オイト
「・・・・・・・」

クラピカ
「王子の性格によっては
争いに参加しない事も考えらえれると・・・・・・・?」

オイト
「もちろん争いを
好まない性格の王子も何人かいます

ただ上から5番目までの王子は・・・・・・・

自ら身を引く様な性格ではありません」

クラピカ
「本当の戦いは、全ての王子が

セレモニーから戻った後か・・・・・・・!」

 

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"セレモニー会場"

ツェリードニヒに話しかけているツベッパ

 

ツベッパ
「共闘しない?
貴方と私で」

ツェリードニヒ
「・・・・・・・単刀直入だね」

ツベッパ
「単純明快だから

第6王子(タイソン)、
第7王子(ルズールス)、
第8王子(サレサレ)には志が無いし

第9王子(ハルケンブルグ)は不参加

第10王子(カチョウ)以下は幼くて武力も政治力も無い

実質は上位5人のサバイバル・・・・・・・!

そして上の3人は醜悪すぎる

驕り(ベンジャミン)
貪り(カミーラ)
奢侈を尽くす(チョウライ)

粛清すべきよ」

 

ツェリードニヒ
「それには頗る同感だね」

互いのグラスを合わせる2人

ツベ
「それじゃ次の日曜に」

ツェリードニヒ
「ああ」

ツェリードニヒ
(お前が生きてればな・・・・・・・)

そんな2人を見ているホイコーロ

別れていく2人の背後にそれぞれの霊獣の姿

ツベッパの霊獣は足が車輪の巨大カエル

カエル
「ゲコッ」

 

ツェリードニヒのは人面馬

人面馬
「ブルルル」

 

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思考するホイコーロ

ホイコーロ
(同じ壺から生まれた守護霊獣には
本能(ルール)があるホ

① 霊獣同士は殺し合わない
② 霊獣の憑いた人間を直接攻撃しない

未来の王を守る念獣に必要な自制的本能・・・・・・・!

爪と牙しか持たない獣は遠からず滅びるホイな

それは人間も同じ!
政治・軍事の計略には間接的行程が重要!

搦手(からめて)の見えぬ将は凡将ホ!

 

群雄割拠の時代!
いつ隣国に吸収されても
不思議でない小国の長だった先祖が

壺を創出し、自国を器に見立て

子等(こら)に統一を争わせた結果

現在の大国となる礎を築いたホイ!

後方支援に長けた霊獣が
深謀遠慮の才溢れる王に憑く事で

あらたかとなるホイコーロ一族の運命!

20万の贄積む箱舟で存分に切り拓くが良いホ!)

ベンジャミン、カミーラ、
チョウライの背後にはそれぞれ霊獣の姿

チョウライは燃える銅鑼

 

カミーラは葉が乳房状の植物

 

ベンジャミンはエイリアン風

ホイコーロ
(祝福の一人御子となるまで・・・・・・・!)

 

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"会場の外"

ツェリードニヒ護衛の
テータとサルコフがなにやらを話している

 

テータ
「王子(ツェリードニヒ)にはなんて説明する?」

サルコフ
「普通の人間には視えない幻獣が
徘徊しているから部屋から出るな・・・・・・・でいんじゃね?」

テータ
「NGワードだらけよ

"普通"とか王子に一番言っちゃいけない言葉

"視えない"っていうのも
王子には出来ないってニュアンスを含むからダメ!

"幻獣"は王子の好奇心をMAXに刺激するし

"部屋から出るな"は"出ろ"って言うのと同じ!」

サルコフ
「・・・・・・・無理だ
もうお前に任せるわ」

テータ
「説明すれば必ず念能力について聞かれるわね

問題は能力について正直に話してしまうと

王子は必ず習得したがるって事」

サルコフ
「念を使えるのは
私設兵の中で俺達2人だけだし

生まれつきのモノだって言っときゃいいんじゃねーの?」

テータ
「・・・・・・・」

サルコフ
「何だよ?」

テータ
「ハ・・・・・・・羨ましい・・・・・・・」

サルコフ
「オイ!いくら俺でもバカにされてるって分かるぞ!」

 

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テータ
「緊急チャンネルで、全王子の護衛全員が

"寄生型の念獣"という言葉を聞いちゃってるのよ?

王子にその話をしない訳にはいかないでしょ?」

サルコフ
「あ?だからその時に
念能力は持って生まれた特殊なモンだと」

テータ
「全王子!

全部の護衛があんたみたいに

適当な説明すると思ってんの!?

ツェリード様にしてみたら全く未知の能力なんだから

全力で情報収集に当たるハズよ!
他の王子もね!

下手なウソなんかすぐばれて

取り返しのつかない事になるって気づいてね!」

サルコフ
「つまり、結局王子が念能力を欲しがるトコまでは
避けられねーって話か」

テータ
「そうよッ!!」

サルコフ
「何怒ってんだよ」

テータ
「早くそこから先の話をしたいからよっっ!

それをアンタがバカな茶々いれるから!!」

サルコフ
「それじゃ、お前が念を教えてやれよ

したらお前が色々サジ加減できるし」

テータ
「!」

サルコフ
「お前が心配してるのは何つーの?

王子の悪のポテンシャルだろ
アイツ・・・・・・・あ、失礼内緒な・・・・・・・

・・・・・・・に念能力なんか持たせたら一体どーなっちゃうの?
ってゆーね

王子の念習得が不可避ならさ

それじゃもう例えば、真逆の系統修業するとか
無駄な能力覚えさすとかして

王子の念容量地味に削るしか方法無いんじゃね?

この後、王子は俺達に
"念能力を使える奴いるか?"ってゼッタイ聞くよな

その時、お前が手を上げりゃ自然にその流れになるじゃん」

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場内アナウンス
「王子退席します」

会場から出てきたツェリードニヒが
護衛と会話する

ツェリードニヒ
「その話詳しく聞きたいな
とりあえず護衛全員集めてくれる?」

護衛
「はい」

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テータ、サルコフに無線連絡が入る

無線
『護衛全員、第4エリア口前へ集合』

サルコフ
「お、早速来たぜ?

俺の例えは極端だけど
お前なら上手くやれるだろ

修業効率を何割か下げれば時間稼ぎにもなるしさ」

テータ
「・・・・・・・」

サルコフ
「それがベストだと
お前が思ってねーのは分かってる

だが現状では
ベターだって事も分かってんだろ

王子が別の誰かに師事するくらいなら
お前が教えるべきだ

お前が王子を誘導し教育し
少しでも良い方向へ変えるんだ

俺が保証するよ
この船でそれが出来るのはテータお前だけだ」

 

テータ
「・・・・・・・ズルイわね」

サルコフ
「だってお前さ
俺にそれ出来ると思うか?」

テータ
「はー・・・・・・・ホンっとに羨ましいい」

サルコフ
「お、今の本音が出ただろ」

テータ
「うるさい!」

無線に連絡するサルコフ

サルコフ
『ハイ、了解~』

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歩き出すテータとサルコフ
思考するテータ

テータ
(でも・・・・・・・サルコフの言う通りだ

私がやるしかない
邪念はより邪悪な念を生む!

他の王子が先に念を覚えて
その力でツェリード様を攻撃した結果、能力に目覚める・・・・・・・

そんな経緯でツェリード様が念能力を身に着けたら・・・・・・・
考えただけで鳥肌が立つ

止めらるのは私だけ・・・・・・・!)

 

ツェリードニヒがいる第4エリア口前に来た2人

前を見ていて、小声でテータに言うサルコフ

サルコフ
「・・・・・・・テータ見るな」

だがテータは前を見て
ツェリードニヒの霊獣を直視してしまう

人面馬
「グルル・・・・・・・」

サルコフ
「テータ!!」

目を見開くテータ

 

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"ルズールス自室"

ルズールスに霊獣の説明をしている
バショウを含む護衛達

ルズールスの霊獣は
チンコの先端に目と口が付いている感じ

ルズールス
「なるほど

俺の背後にも守護霊獣がいて

俺の味方ではあるが
直接命令する事は出来ない・・・・・・・と

その念能力の習得にも時間がかかるんだな?」

 

護衛
「はい、目安として
"視える"様になるのに大体1年・・・・・・・」

ルズールス
「それじゃ意味ねェな

当初の予定通り
まずは第5王子(ツベッパ)についとく

妙な能力が入り込んだ事で膠着するかもな

上の連中とその兵隊に
ネンについての知識がなけりゃ、俄然優位に立てる

お前ら協会員は交代制でずっとオレの側にいろ

他の念獣が姿を現したら動向を全て報告だ」

護衛達
「は!!」

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"タイソン自室"

タイソンの周りを護衛が囲みマッサージをしている

周囲には単眼の黒い
ヤモリのような念獣が漂っている

タイソン
「誓いの儀式が原因なら
全ての王子に念獣が憑いてるって事ね?

アタシの念獣は
天使に似ていると思うけどどうかしら?」

 

イズナビ
「あー・・・・・・・どちらかと言うと・・・・・・・
妖精・・・・・・・寄りですね」

タイソン
「ヤダー!
妖精って手があったー!
死角ゥー♡

確かに妖精の方がアタシ的ー?」

イズナビ
「・・・・・・・(汗」

タイソンの頭上に念獣の本体がいた霊獣?)

そいつが無数のヤモリを産み出している様子

イズナビ
(そいつを産んでる後ろのアレは一体何だ?)

タイソン
(きっとアタシの妖精達がこの船を愛で満たすワ♥)

 

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"サレサレ自室"

水着美女をはべらせている裸のサレサレ

水着美女が音楽に合わせてダンスを踊っている

サレサレ
「ひゃはははは!

いーねいーね!!
今日みんなノリいーね!!

ハイ?ハイ?ハイハイハイ!

継承戦とかくそくらえェェーーー!
イエェェ~~~!」

タイソンの頭上には霊獣がいた

球体に無数の口がある霊獣が涎のようなものを撒き散らす

 

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"ハルケンブルグ自室"

自室に戻って驚愕するハルケンブルグ

ハルケンブルグ
「ハッ ハッ
な・・・・・・・な・・・・・・・何だ!!
何なんだこれは!」

護衛が全員倒れていた

 

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"テータサイド"

ツェリードニヒの霊獣の顔

 

顔を伸ばし、テータを視ていた人面馬

人面馬
「グルルルル」

目を合わせないようにしているテータ

 

ツェリードニヒ
「よーーーォ
切り札の登場だ

さっき緊急チャンネル聞いただろ?

この中の誰も
ネンジュウってワード知らないんだ

お前等、何か知ってるか?」

霊獣の口が大きく裂けて、中からもう1つ顔が出てくる

もう1つ顔の舌が大きく伸びる

舌の先端には目玉が付いていて、二股に別れる

舌先の目玉がテータを観察する

人面馬
「ゴルルルル・・・・・・・」

 

テータ
(私は・・・・・・・甘かった
彼は決して、決して念など会得してはいけない人間
清らかなまでの、悪!!)

 

テータ
「はい、ある特殊な能力に関係する言葉です」

ツェリードニヒ
「おっ、流石テータちゃんだね

もしかしてそのチカラ使えたりする?」

テータ
「はい、使えます」

テータ
(私がやるしかない・・・・・・・!)

 

参考:カキン王子達一覧

 

■清らかなまでの悪!!

 

随時追加更新

 


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~ハンターハンター 363話 ネタバレ 確定364話の展開は?に続く~

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