ハイキュー 211話 ネタバレ 【合宿に牛島が登場】最新212話

      2016/06/30

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【211話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

場面は学生寮。

牛島の部屋に入る天童
「ヘーイ!
今週のジャンプ返してー!」

牛島
「今まだ “ムダ毛スッキリスベスベ美肌” のところを読んでいる」

天童
「若利くん、広告より先にマンガ読んでヨ!!
ところで明日、1年の強化合宿行くよね?」

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牛島
「・・・ああ」

 

ハイキュー211話ネタバレ

午後1時20分(昼休み)坂ノ下商店にて。

烏養
「・・・で お前は行ったら練習入れて貰えるとでも思ったの?」

日向
「・・・ずっと先にいる皆に何とかして追い付かないとと思いました」

烏養
「だからって迷惑をかけて良い理由にはなんねえの」
(いや間違ってはねえよ、ねえけども)

日向
「・・・ウス」

白鳥沢に寄った時の穴原との会話。

烏養
「・・・つまり鷲匠先生としては、日向は “居ても居なくても” ・・・と」

穴原
「・・・ええ まあ・・・ですね」

烏養
「で、球拾いやります宣言したんだって?」

日向
「ウス」

烏養
「・・・自分で足突っ込んだんだ、後悔すんなよ
そこでしかできない事が何か考えろ あと球拾いナメンなよ?」

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日向
「・・・」

 

場面は変わり職員室。
正座で向き合う武田と日向。

日向
「・・・」

武田
「 “遠きに行くは必ず近きよりす” 」

日向
「?」

武田
「なにかを成すには1歩1歩順を追って進まねばならない
・・・以上、何か言う事はありますか?」

日向
「・・・ありません」

職員室を出て、落ち込んだ様子で歩いている日向。

そこに現れる田中。

田中
「立て続け説教かよ」

日向
「!」

田中
「大地さんは?」

日向
「朝イチで・・・」

田中
「まあお前ヘタクソだからな
必殺技の1つくらい身につけて来いよ
他のチームの奴と一緒にプレーなんてなかなかできねえんだし!」

ボール拾いしかしてないとは言えない様子の日向。

日向
「う、うス」

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田中
「まあ、お前あんま焦んなよ」

日向
「!・・・すんませんっ・・・!」

そこに西谷もやってくる
「翔陽ー!
強化合宿どうだよ!!」

日向
「に、2mむっちゃでけえっス!」

西谷
「万沢!あいつ居んのかよ!」

田中
「百沢だろ!!」

 

強化合宿2日目。

 

スパイク練習をしている選手達。

スパイクする五色。

日向
(キレキレストレート!!)

日向はスパイクに気を取られているせいか、ボール拾いを少しミスったりしている。

鷲匠は五色を呼んで指導している。

次は百沢のスパイク。

日向
(百沢来い!)

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百沢のスパイクをキャッチする五色。

したり顔で日向にボールを投げ渡す五色。

五色
(俺の方が上手い)

日向
(今の何だよ かっけえ・・・!!
キレキレストレートももっかいやってくれ・・・!)

サーブの練習の後、試合のようにラリーをする。

そこには中学生も参加している。

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光仙学園中学3年・長松夢人
「!レフト」

白水館高校1年・黒石(くろいわ)純二
「ブロック2枚!」

白鳥沢の控え1年達
「あの長松って奴、中3だってよ」
「もうウチ決まってんだろ?」
「うへ〜後輩かよ・・・」

その時・・・「チワース!!」

牛島達が体育館に姿を見せる。

鷲匠
「来たな」

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五色
「チワース!」

金田一
「!?」

黄金川と百沢
「?」

月島
(ウワッ・・・)

牛島
「・・・」

日向
「・・・!」

穴原
「えー、大変ありがたい事に
白鳥沢3年生とOBの皆さんが練習試合の相手をしてくれる事になりました」

小さい声で言う国見
「ギャー」

金田一
「マジかよ」

天童
「工、強豪ヅラしてんの?」

五色
「してませんよ!!」

黒石
「ウシワカほんもんだ・・・」

長松
「牛島さんだ!」

日向
(ウシワカと・・・!練習試合・・・!!)

穴原
「まずはメンバーもサインも全部自分達で決めて下さい、会話して」

日向を見つけた天童
「ぬ!?烏野10番ハッケーン!!
叩き落としたらァァア!!」

日向
「!!・・・おれ」

長松
「あの!ドリンク作ってもらっていいスか!」
(牛島さんと試合・・・!)

日向
「!・・・ウス!スンマセン!」

天童
「?」

牛島
「・・・」

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2人に頭を下げてドリンク作りに行く日向。

練習試合が始まる。

所々、指導をする鷲匠
「ブロック手ェ引っ込めんの早え、すぐに見切るな」

月島
「・・・ハイ」

鷲匠
「お前はブロックの前に沈み込みすぎんだ だから遅れる」

長松
「!ハイッ!!」

国見をブロックする天童
「フゥーッ」

穴原
「フォローできるよ、声声 主張して」

牛島のアタックに触るもレシーブできない黄金川
「ングッ!!」
(うおっ・・・!重てえぇ〜・・・!!)

ネット際の球を押し合う天童と百沢。

押し込む天童
「ヘアッ」

百沢
「!」

天童
「ネット際は押しゃあいいってモンじゃねーのヨ!」

百沢
「うス」

一旦練習試合が終わる。

天童
「・・・で、お前何で出ないの?」

日向
「お、おれ選抜メンバーじゃないので・・・」

天童
「ハァ!?
じゃあ何で居んの!?」

日向
「お、押しかけました・・・」

天童
「ヒャッヒャッヒャ!!
若利くん聞いた!?
コイツほんとクレイジー!!」

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牛島
「・・・それで お前は何をやっている?」

何も言えない日向。

選手達はフライング1周している。

白鳥沢の控え1年
「1回モップかけんべ」

日向
「ウス」

黄金川
「次は勝てる気がする!」

国見
「気のせいじゃん?」

金田一
「いやでもブロック触るようになってるし」

黒石
「ブロックが揃うと後ろが大分やり易いわ
ウチ(白水館)のブロックにも見習わせねえと」

日向は1人、体育館倉庫へ。

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マットの間に頭を突っ込む日向
(何をやっている!!)

偶然通りかかった五色がビクッとする
「!? ・・・」

言われた色々な言葉が日向の頭をめぐる。

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日向
(探せ 探せ 考えろ
いつもと同じ目線じゃ駄目だ
いつもと同じ考え方じゃ駄目だ)

マットから頭を抜いた日向
(探せ)

 

以下嘘バレ

自転車をこいでいる日向

日向
「くそおお!!
寝坊したああああああ!!」

【学校】

日向
「zzzzzzz」

授業中寝てしまう日向

先生は全国大会に向けて猛練習してるんだろうと思い寝かしてあげている

【授業後】

日向
「さーて、今日も合宿(球拾い)
だああああ!」

合宿まで行く日向、月島

日向
「ボール拾いとして今日も参加させてもらいます!」

鷲匠
「うむ」

日向
「さーてボール拾いだ」

またコートに入ろうとする日向
それを止める鷲匠

鷲匠
「そんなに深く入って
ボール拾いをする必要はない」

日向
「・・・デスヨネー」

月島
「・・・あれ・・・5日持たないねー」

一方、練習をしている影山

影山
(アップにも遊びがない・・・さすがだな・・・
アップだけで一日分の練習量だ・・・)

そんな中、激しい音を立てる者

モブ
「あいつ、何勝手にボール使ってるんだ?
見たこともねえ・・・1年か?
おい!ボール使うのはまだ先だぞ!」


「・・・」

男がボールを捨てる

影山
(騒々しいな・・・
アップくらい静かにやれよ・・・)

影山が音のする方を見る
目を見開く影山

その男は日向の身長で悠々と
バスケットゴールのリングを掴んでいた

影山
(あいつさっきの・・・なんだ?
あの高さは・・・
あの身長でこの高さ・・・?)

そのまま男が懸垂を始める

雲雀
「おい!危ねえぞ!」

男がそこから降りる


「すいません・・・」

雲雀
(バスケットゴールの高さを悠々と・・・)

雲雀
「・・・名前は?」


「大宙大塔(おおぞらたいとう)」

影山
「大宙大塔・・・」

雲雀
(面白くなってきた・・・)

一方、相変わらず球拾いをしている日向

【日向の妄想】

鷲匠
「うむ、言われたとおり
ボール拾いを続けるとはえらい!
感心した!練習に参加していいぞ!」

日向
「ありがとうございます!」

【妄想終了】

しかしその気配は全く無い

日向
「・・・」

ちょっとだけ期待していた日向
そこに牛若と天童が登場

日向
「あ!」

天童
「あ!」

牛若
「・・・!」

 

随時追加更新


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~ハイキュー 212話 ネタバレ 確定213話の展開は?に続く~

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