ダイヤのA act2 63話 ネタバレ【最新確定ネタバレ63話ダイヤのA act2】

      2017/02/22

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

~63話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

一向に練習をやめる気配がない3年生

浅田に話しかける九鬼

九鬼
「本当によく練習するな このチーム」

浅田
「うん・・・
一番最後まで残ってるの3年生だし・・・」

そこにタイヤを腰に巻いて現れた沢村

由井
「なんだか嬉しそうですね」

沢村
「キャップが自分から練習に付き合ってくれるなんて珍しいからな
わはは」

その御幸は全開でバッティングの練習中

御幸の気迫に押されている沢村

御幸 沢村に気づいた御幸

御幸
「もう少し待ってくれるか?
片付けていくから」

 

 

ネタバレ ダイヤのA act2 63話

 

ナイターの光射すグラウンド
主将の自主練習は熱を帯びていた

 

5月1日

シートバッティング練習の日の夜

沢村を待たせてバッティング練習に精を出している御幸

その様子に魅入っている沢村

御幸はしばらく練習した後 沢村に話しかける

御幸
「悪りぃ 沢村・・・
待たせたな
じゃあ行くか・・・
完全に日も落ちたし 室内練習場でいいよな」

沢村
「いいんですか?」

御幸
「ん・・・何が?」

沢村
「みんなまだ打ってますけど・・・」

御幸
「なんだよ ナンバーズ投げんじゃねえの?」

沢村
「それは投げたい!」

御幸
「即答じゃねえか
だったら・・・」

沢村
「や・・・なんか 真面目に練習してたので」

御幸
「何だそれ
オレはGWの練習試合でサインをガンガン出すつもりだったけど?」

沢村
「!」

御幸
「やっぱ実戦で試してみないとな
どこまで使える球なのかオレも知っておきたいし」

沢村
「そういうことなら是非!!」

御幸
「だからなんださっきから
今日は何番まで投げる?」

沢村
「できれば全部」

御幸
「欲ばりだな」

沢村
「お願いしやす!」

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離れたところでそのやり取りを聞いていた1軍のメンバー

春市
「これからナンバーズの練習なんですね
御幸先輩も大変ですね・・
自分の練習だってあるはずなのに」

前園
「そうでもないやろ
あいつもう腹くくってるからな」

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歩きながら話をしている御幸と沢村

御幸
「お前 由井のサインに首振り過ぎじゃね?」

沢村
「え・・・
そーですか?」

御幸
「ちゃんと理由話してんのか?」

沢村
「してますよ!」

御幸
「ホントかよ」

他の投手陣はひたすら走り込み

それを見ている奥村

倉持と将司はバッティング練習を止めない

徐々に上がり始める1年生

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室内練習場のブルペンでは沢村が投球練習を開始

沢村は低めのコーナーを突いているが 御幸の反応は厳しい

御幸
「外れすぎ!
これじゃあ手は出してくれねぇな
次ナンバー6」

ここで御幸の後ろに監督が立つ

監督の存在に気づいたふたり

監督
「続けろ」

沢村
「イエスボス!!」

御幸
「ナンバー6」

沢村
「はい!」

真ん中低めに決まる

御幸
「ナンバー11」

大きく外れる

監督に言う御幸

御幸
「今安定してきているのはナンバー7まで・・・
そこから先はその日によってムラがありますね」

監督
「・・・・」

御幸
「まだまだ未完成のナンバーも多いですが この前の試合で
沢村が最大限に発揮したのは マウンドでの集中力と高い制球力・・・

長いイニングを投げぬくためにはバッターの目線を逸らす変化球が必要です
ナンバー7までの組み立てでどこまで通用するのか・・・」

御幸
「できれば全国トップクラスのチームを相手に試してみたくなりますね
次 ナンバー7
カットボール改」

構える沢村

沢村
(右バッターの胸元 抉るように―――――)

スピードも変化もコースも申し分ないナイスボール

御幸も納得の表情

他の選手も良い音がしたので振り向く

バッティング練習中の小野

小野
「殆どストレートと変わらないスピードであの変化・・・
やばすぎるよ・・・あの球
あれを自在に操れるようになったら・・・」

嬉しそうに腕を回している沢村

監督
「今日はここまでだな」

沢村
「えっ
まだまだ始めたばかりですよ!ボス!!
もっと俺の球見てください」

監督
「そこまでだ」

監督
「3日後の招待試合
白龍戦の先発はお前だ 沢村」

固まる沢村

沢村
(・・・は?)

他の選手も思わず練習の手を止める

沢村
「いやいや3日後?
GWは明後日からですよね?

その日は俺は投げられないんスか?
確か初日からダブルヘッダーだったはず」

監督
「初日はお前に出番はない」

沢村
「なぜ!?
なぜ3日後
3日間どう過ごせと」

御幸
(今回の練習試合 一番力のあるチーム白龍戦の先発に沢村を指名・・?)

監督
「その日はマスコミも何社か来るからな
しっかり調整して万全の状態でマウンドに立て」

納得がいっていない様子の沢村

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5月3日

夏前の調整にGW期間中遠征に出かけるチームは多い
これにより 全国各地では野球ファンが歓喜する豪華なカードが組まれていた

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大坂桐生高校グラウンド

大勢の観客が集まっている

桐生高校の松本監督
「ギャラリー多いやん
どこから聞きつけて来たんや?
たまらんのう あの(相手投手)目・・・
今一番勢いのあるチームや
ウチの選手に火ぃつけてくれると期待しとるでぇ」

巨摩大藤巻監督は新田幸造

キャッチャー円城 蓮司
「振ってくんぞ!!」

西
「さあいこう!!政宗!」

鋭い眼光で正面を見据えている本郷政宗

 

絶対王者も堂々参戦!

 

随時追加更新

 


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