ダイヤのA act2 62話 ネタバレ【最新確定ネタバレ62話ダイヤのA act2】

      2017/02/22

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

~62話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

沢村vs御幸

沢村がけん制する中 沢村が放ったインコースの球をヒットにした御幸

球は一塁線を破る長打コース

御幸
(大事な場面ほど自分の得意な球を投げたいものだよな・・・
インコースに投げるって表情に出過ぎだよ)

沢村
「くそー・・・」

由井
(打ってもファールにしかならないと思ったあのコースを一振りで仕留めるのか・・・
レベル高けぇ・・・)

落合コーチ
「1年とのバッテリー 面白い試みですね」

監督
「ええ・・・
投手陣のさらなる自立に繋がればと 御幸からの提案です」

突然笑い出す沢村

沢村
「わははははは」

大声で笑いつつも沢村の表情は少しひきつっている

深呼吸をして落ち着こうとしている沢村

 

 

ネタバレ ダイヤのA act2 62話『練習の本番』

 

山積する課題
道を拓くのは
日々の鍛錬のみ―――――

 

5月1日

Aグラウンド・シートバッティングの続き

川上・小野バッテリー

ワンナウト一塁

打者は金丸 走者は麻生

監督の指示を思い浮かべる川上・小野

監督
『右方向に打つのが苦手なバッターのため 今日はアウトコース中心に投げてくれ
ただし球種は問わない
打たせない工夫は自分たちで考えろ』

川上
(アウトコース限定・・・・)

小野
(難しい注文だけど できる限りのバリエーションを出して行こう)

初球はファール

2球目は見逃してストライク

沢村
「バッターどうした!!
ストライク見逃してたらランナー進められないぞ!!」

一塁走者の麻生
(これで2-2
最後変化球で仕留めに来るなら・・・)

モーションに入る川上
その時 走者の麻生が走り出す

アウトコース 外に逃げるスライダーを金丸が空振り

小野 見事な送球で麻生を刺し三振ゲッツー

麻生
「あのスタートでアウトになるかね!!」

沢村
「ボールだろ今のは!
打ちに行くならせめてバットに当ててくれないと
ランナー進める気あるのか!?」

金丸
「ぐう・・
なんもいえねえ」

ベンチ
「ナイスピッチ!ノリ先輩!」

「小野先輩男前!!」

由井
(アウトコースに限定されているにもかかわらず ほとんどがコースギリギリ・・・
追い込んでからはストライクゾーンからボールになるスライダー
直球と変化球だけでバッターを翻弄できる
これが3年生のバッテリー・・・)

落合コーチ
「川上 調子良さそうですね
打者にとってもいい練習になります」

それに対し監督は無言

そして次はランナー関 バッター前園

━━━━━━━━━━━━━━━
アウトコース低めにボール

ナレーション
『フリーバッティングとは違い・・・
実戦練習の中でこそ浮かび上がる真の打力・・・』

前園はアウトコース低めをうまく拾いライト前ヒット

少し驚いている落合コーチ

その後もアウトコースの難しい球に食らいついていくバッターたち

ナレーション
『状況に応じたチームバッティングにチャンスを生み出す粘り
投手に与えるプレッシャー
これが・・・一軍選手に求められるバッティング』

━━━━━━━━━━━━━━━

次の場面

フォアボールで歩いてワンナウト1・2塁

次の打者は高津

セカンドランナーの沢村

沢村
「さあー走るぞ!!
俺は走る!!」

高津
(1軍に残るためには・・
チームに必要とされる選手になるしかない―――――)

高津はアウトコース真ん中の球を踏み込んでセンター前へ

落合コーチ
「思い切った踏み込み・・・
意外とキモの太い選手かもしれませんね」

倉持
「高津か・・・・
気持ちいいスイングしてやがんな」

東条
「しっかりアピールしてるね」

金丸
「ちっ」

ここで野手の入れ替え

降谷・小野バッテリー

ランナー1塁

相変わらず制球は悪いが球威はある

かろうじてアウトコースには投げている

落合コーチ
「彼もアウトコース限定ですか?」

監督
「ええ
球威のある球がコースに決まればそれだけで武器になりますから」

落合コーチ
「なるほど」

(しかしまぁ・・硬い)

奥村
(ブルペンのときより力みがある)

御幸
(クイックのバランスも悪いな
体重が全然乗ってない・・)

マウンド上で右手を上げる降谷

降谷
「1アウト」

キョトンとしている野手

降谷
「1アウト」

小野
(降谷・・・)

沢村
「もっと大きな声で!!1アウト~」

バッターボックスの由井

由井
(降谷さん・・・)

降谷
(できることから一つずつ・・)

モーションに入る降谷

その時 ファーストランナーの東条が走り出す

ストレートを由井が当てるも 球威に押されて3塁内野フライ

東条は戻る

小野
「ナイスボール降谷!」

(シンプルな思考になる分 コース限定いいかも)

これでツーアウト1・2塁

御幸
(良い時は手が付けられないが 悪い時は全然ダメ・・
このムラは1発勝負のトーナメントでは致命的・・・

その日どんなに調子が悪くてもチームに勝利をもたらすピッチングが出来るのがエースだ
本当のエースになるために乗り越えなきゃならない大きな課題だな・・・)

━━━━━━━━━━━━━━━

夜 トスバッティングをしている1軍選手

その中に御幸の姿も

前園
「あいつが俺達と一緒に打つなんて珍しいな・・・」

春市
「はい」

ブルペンでは降谷が奥村相手に投げている

奥村
「・・・・
そろそろ上がりますか?」

降谷
「・・・・ありがと」

奥村
「やっぱりブルペンの方がいいですね・・・」

降谷
「・・うん」

川上は走り込み 前園はバッティングの練習

3年生は練習をやめる気配がない

浅田に話しかける九鬼

九鬼
「このチーム 本当によく練習するな」

浅田
「うん・・・
一番最後まで残ってるの3年生だし・・・」

そこにタイヤを腰に巻いて現れた沢村

由井
「なんだか嬉しそうですね」

沢村
「わはは
キャップが自分から練習に付き合ってくれるなんて珍しいからな」

その御幸は全開でバッティングの練習中

御幸の気迫に押されている沢村

御幸 沢村に気づいた御幸

御幸
「もう少し待ってくれるか?
片付けていくから」

 

随時追加更新

 


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