ダイヤのA act2 61話 ネタバレ【最新確定ネタバレ61話ダイヤのA act2】

      2016/12/29

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

~61話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

御幸塾からの帰り道 話をしている御幸・降谷・沢村

御幸
「お前らこれから練習の時は俺以外のキャッチャーと組め
できれば1年がいい」

驚いている降谷と沢村

驚いている降谷と沢村に言葉を続ける御幸

御幸
「後輩を引っ張る自信がないなら無理にとは言わねーけど?
由井にしろ奥村にしろ 今年の1年は野球に詳しいからな」

沢村
「いやいやいや
伊達に俺達青道で1年間揉まれてきてませんから」

降谷
「僕たちを甘く見過ぎです」

御幸
「はっはっはっ じゃあやれ!!」

御幸
「それとは別に投げたくなったら俺に言え
できる限り付き合ってやるから」

嬉しそうに驚いているふたり

御幸
「順番はそっちで決めろよ
お前らの投げ過ぎを防ぐ目的もあるんだからな」

 

 

ネタバレ ダイヤのA act2 61話『 シャッフル』

 

練習が始まる前・・・

沢村
「おーい奥村!
俺今日シートで投げるんだよ
お前受けるか?」

即答せず 沢村をじっと見る奥村

浅田に話しかける九鬼

九鬼
「先輩直々に・・
すげえな」

由井も驚いている

奥村
「お断りします」

先輩を一刀両断!!

 

沢村
「え!?」

奥村
「まだ自分は一軍に上がれた訳ではないので」

沢村
「いやいや練習だぞ
俺の方から頼んでんだぞ!!」

奥村
「尚更無理ですね
一軍に上がった時にはとの約束だったので」

沢村
「なんて面倒く・・・
気難しい男なんだ!!」

瀬戸
(約束って・・・いつの間に・・・)

由井
「沢村先輩
自分でよければ受けましょうか?」

沢村
「おお!由井少年!
頼めるか」

由井
「由井でいいです」

沢村
「君はあれか 天使の類いか!?
背中に羽根生えてないか?」

由井
「生えてないです・・・」

その様子を見ている降谷が少し考えた後 奥村に声を掛ける

降谷
「今日ブルぺンで投げるけど 受けてみる?」

それを聞きビックリしている一同

由井
(・・・え
降谷さん・・・?)

沢村
「降谷やめとけ 相手が悪い!
そいつはこの俺の誘いを断ったんだぞ
野生の狼を手なずけるくらい難しい」

奥村
「自分でいいんですか?」

降谷
「いいよ」

目を見開く沢村

奥村
「よろしくお願いします」

沢村
「お願いしてんじゃねえ!!
なんで俺がダメでそいつはいいんだよ
これじゃ俺が嫌われてるみたいだぞ!!
いいのか!?」

奥村
「まだ一度も降谷さんの球を受けたことがなかったので」

沢村
「なるほどね!」

奥村
「キャッチャーであれば興味あります
どんな球筋しているのか」

沢村
「・・・ぐう」

由井
(降谷さん!?」

沢村
「なんだこのモヤモヤは」

前園
「なんであの二人1年と組んでるんや?」

御幸に話す倉持

倉持
「またお前が仕掛けたのか?」

御幸
「あいつらが後輩をどうリードしていくのか見ておきたくてな
あのペアになるとは思ってなかったけど
うまくいけば一気に成長できるし ダメでも次の経験になる
で 練習の後にいろいろ追及してやろうと思ってな」

倉持
「おい!」

御幸
「いや~今からどんなネタを提供してくれるのか待ち遠しい」

倉持
「・・・・・・
この底意地の悪さ・・
どんだけ楽しむつもりだお前・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

監督室

高島
「GWのスケジュール
山場になるのはやはりセンバツに出場していた白龍との試合ですね
全国屈指の機動力を誇るチームですからね
夏に向けて大きな経験になるでしょう」

部長
「二軍も試合が多いし 選手は皆燃えてますよ!」

落合コーチ
「白龍戦の先発はもう決めたんですか?」

監督
「ええ・・・
招待試合なので向こうは降谷を期待してくるでしょうが 今一番調子がいい投手に投げさせるつもりです」

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 ブルペンでは降谷が奥村相手にピッチングの練習を開始していた

監督も落合コーチも注目している

降谷の球を受けた奥村の感想

奥村
(思った以上に圧力が凄い・・・
しかもボールの威力があるから勝手に四隅に散らばっていく
この球威にミットを流されると際どいコースはボールになってしまう・・・
図らずも捕手の力量を丸裸にしてしまう投手
これが降谷暁)

降谷が投げる

小野も川上も思わず手を止める

狩場
(凄いなコイツ・・・
初めてなのに降谷の球についていってる)

奥村
「ナイスボール」

降谷
「・・・投げやすい」

そうつぶやいた降谷の言葉が隣で投げている川上と監督とコーチには聞こえた模様

降谷
「じゃあ次変化球・・・
タテから」

奥村
「はい」

そしてAグランドではシートバッティングが行われていた

沢村と由井のバッテリー

ワンナウト1塁(倉持)

カウントはノーボールワンストライク

打者は小湊春市

1塁をけん制する沢村

沢村
「ただでは走らせん!」

由井
(カウント別の攻撃・・
まさに昨日御幸先輩が話してくれた場面
ランナーはいつ仕掛けてきてもおかしくない・・
バッターは右方向を意識している
ゲッツーは望めないうえに 容易に外も使えない・・・)

モーションに入る沢村

走る倉持

スチール!

春市はインコースの球をうまくライト前に運ぶ!

ランナーは三塁へ

由井
(インコースの球をヘッドを遅らせてライトに運んだ!?
なんて巧みなバットコントロール)

春市
(倉持先輩の足を警戒してくれたら当然ストレートが多くなる
そのアドバンテージをどう生かすかは次のバッターに与えられた大きな課題だからね)

沢村
「春市~おのれ~
はかったな~」

東条
(参考になるなあ)

次の場面はツーアウト一塁(東条)

バッターは御幸

由井
(2アウトだし 一か八か盗塁が決まれば得点圏で4番が勝負できる
仕掛けて来るなら早いカウントで来るはず)

沢村にサインを出す由井

由井
(ここは外中心で攻めましょう)

首を振る沢村

沢村
(この人は外だけじゃ抑えられない・・・
ツーアウトだからこそバッターとの勝負に集中したほうがいい)

由井
(わかりました・・
ランナーにしっかり牽制しておいてください
そのうえでインコースに厳しく・・
最後は外で仕留めましょう)

1塁にけん制球を投げる沢村

そして御幸に投げた球はインコース!

しかし御幸はこれをジャストミート!

一塁線を破る長打コース!!

御幸
(大事な場面ほど自分の得意な球を投げたいものだよな・・・
インコースに投げるって表情に出過ぎだよ)

沢村
「くそー・・・」

由井
(レベル高けぇ・・・
打ってもファールにしかならないと思ったあのコースを一振りで仕留めるのか・・・)

落合コーチ
「1年とのバッテリー 面白い試みですね」

監督
「ええ・・・
投手陣のさらなる自立に繋がればと 御幸からの提案です」

沢村
「わははははは」

大声で笑いつつも沢村の表情は少しひきつっている


沢村
「大丈夫だ!!
由井少年!心配するな!
バッターの特徴は俺の頭の中に全部入っているから!!
大船に乗ったつもりでいろ」

由井
「こちらの特徴も皆が知っているのでは・・?
同じチームだし」

ショックを受ける沢村

沢村
「よ・・よし!
ここは一つ深呼吸で落ち着こう・・・」

由井
「深呼吸?」

沢村
「困ったときはこれが一番!!」

 

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