ダイヤのA act2 60話 ネタバレ【最新確定ネタバレ60話ダイヤのA act2】

   

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

 

~60話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

御幸の言葉を思い出しながら殺気立っている奥村

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奥村
(時間がない・・
早くしないとあの人が引退してしまう)

 

そして迎えた新学期

沢村たちのクラスで監督が国語の授業をしている

焦りながら授業を受ける
沢村・降谷・金丸達

いつも通りの春乃

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沢村
(絶対居眠りできねえ・・)

 

 

ネタバレ ダイヤのA act2 60話

 

暗くならない室内練習場に充満するのは 熱意―――――

 

青道の室内練習場で主力選手たちがバッティング練習をしている

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御幸の部屋に小野が由井と降谷を連れてきた

部屋には既に沢村と川上が来ている

日に日に人が増えていく御幸塾

奥村に話しかける由井

由井
「こんな会が開かれているの知らなかった・・・
最初から話を聞けてたなんて羨ましい」

そんな由井に話しかける沢村

奥村
「なんですかそれ・・・」

沢村
「わはは」

一同に話しかける御幸

御幸
「当然だがボールが先行すれば向こうの選択肢は増えるし カウントを整えたい時ほどエンドランにも注意したい
まずは1ボールから」

集中して聞いている様子の奥村

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一方 浅田は自分のベッドに横になり気の抜けた顔をしている

浅田
(・・・・
お風呂行かなきゃ・・
・・あ 洗濯も・・・)

そこに倉持が帰ってくる

倉持
「あれ?
沢村まだ御幸の所にいるのか?」

浅田
「あ・・・はい
だと思います」

(危ない 寝落ちするところだった)

倉持の鍛え抜かれた肉体を見て驚いている浅田

浅田
(す・・・すごい腹筋・・
どれだけ鍛えればあんな身体に・・・)

倉持
「紅白戦でいいカーブ投げてたな・・・
これでストレートが速くなれば無敵じゃねーか」

浅田
「え?
見てくれてたんですか?」

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場面は変わり 自動販売機の前のベンチで九鬼と東条が話をしている

九鬼
「なんで俺二軍に入れたんですかね?」

東条
「嬉しくなかった?」

九鬼
「だって俺2回で8失点をしたんですよ」

東条
「ピッチャーとしての姿勢・・・
それを貫けてたからじゃないかな?
実際エラーやミスがからんだ失点も多かったし 野手も全員硬かったよ」

東条
「今にして思えば肩書に縛られてたのは自分の方だったのかもしれない・・・
自分に出来ること以上のピッチングをしようとして 結果崩れ 自分自身を見失ってしまったんだ・・・

そんな俺と比べたら今日の洋平は立派だったよピッチャーとして
そういう気持ちの部分を監督は見ていてくれたんじゃないのかな

自分が頑張っても 頑張っていなくても 他の誰かが試合に出て活躍するだけ
そういうところだよ青道は

どっちが先に一軍のマウンドに立つか・・・
勝負だな・・・洋平」

驚いている表情の九鬼

九鬼
「え?」

笑顔を浮かべている東条

東条
「オレはピッチャーまだ諦めてないから・・・」

その言葉を聞いて九鬼も笑顔になる

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御幸塾が終わり 帰宅する一同

帰り際 御幸のい話しかける降谷

降谷
「御幸センパイ明日練習に付き合って下さい」

沢村が
「ちょっと待て
明日はオレがブルペンで受けてもらうんだからな!」

いつものようににらみ合う両者

それを遮るように話す御幸

そして3人は一緒に土手を登っていく

御幸
「お前ら今日の話理解できたか?」

降谷
「大筋では・・・」

沢村
「ニュアンスは伝わりましたよ ニュアンスは!!」

御幸
「あ そう・・(汗
ま・・・まあ実戦練習での経験に勝るものはないけどな」

沢村
「やはり体に染み込ませないとね!!」

御幸
「お前らこれから練習の時は俺以外のキャッチャーと組め
できれば1年がいい」

驚いている降谷と沢村

沢村
「いや・・・
言ってることはわかるけど・・・なぁ?」

降谷
「それって職場放棄では・・・」

沢村
「それだ!!」

御幸
「後輩を引っ張る自信がないなら無理にとは言わねーけど?
由井にしろ奥村にしろ 今年の1年は野球に詳しいからな」

沢村
「いやいやいや
伊達に俺達青道で1年間揉まれてきてませんから」

降谷
「僕たちを甘く見過ぎです」

御幸
「はっはっはっ じゃあやれ!!」

御幸
「それとは別に投げたくなったら俺に言え
できる限り付き合ってやるから」

嬉しそうに驚いているふたり

御幸
「順番はそっちで決めろよ
お前らの投げ過ぎを防ぐ目的もあるんだからな」

 

随時追加更新

 


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