ダイヤのA キャラクター強さランキング 最優秀選手決定戦!

      2017/02/22

~ダイヤのA act2 登場キャラ強さランキング~最優秀選手決定戦 一覧まとめ最新~

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まずは10位から6位までの発表!

10位 沢村 栄純

青道高校に通う2年生で本作の主人公。
ポジションはピッチャーです。

・175cm 65kg
・誕生日:5月15日
・血液型:O型
・長野県赤木中学出身の16歳

粗削りながらMAX135キロを投げることができ、球種はフォーシーム、ナチュラルムービングファスト、カットボールと多彩で、その中でもチェンジアップ、高速チェンジアップとチェンジアップは二種類で使い分けることが出来る器用な投手。

MAXで135キロと名だたる強豪校の中では決してお世辞にもスピードがある投手とは言えませんが、生まれ持った肩の柔らかさから繰り出されるリリースポイントの見えづらいフォームで、打者を困惑させ非常に打ちづらい投手となっています。

そのため、タイプとしては技巧派というよりは正面からぶつかっていく「本格派」といわれる部類に入ります。
イップス克服後には内角や外角に投げ分けるコントロールを習得していることからコントロールもいい投手です。

そして、なんといっても沢村の魅力はピンチ等の場面でも逆に燃え上がる投資を持つその精神力そのものです。
中学3年時に当時の青道高校四番を三振に打ちとるなど、緊張したりするような場面でも物怖じしない強心臓のキャラとして描かれています。

しかし、バッティングが少し苦手なことから1選手の能力としてみたときに多少劣るためこの位置にランクインです!

 

 

9位 梅宮聖一

鵜久森高校のエースで4番の選手です。
この高校にしてなくてはならない存在です。

リーゼントを決め込んでおり、一見ヤンキー風の見た目からは少し想像できませんが、打撃に関しては勝負強く、秋の大会では大会No.1ピッチャーの稲城実業の成宮をも打ち崩していることからかなりの一級品であるといえます。

中学の時に上級生との揉めごとから野球をやめていたという過去がありますが、リトルリーグ時代のチームメイト・松原南朋が交通事故にあいながらもマネージャーとして甲子園を目指すという姿に心を打たれ改心し、野球部に復帰します。

 

 

8位 真田俊平

西東京地区・薬師高校の3年生。
ポジションはエースピッチャーです。

そのしなやかな右腕から投げ下ろされるストレートの球速は推定140km以上とも言われていて、球種はカットボール、シュート、ツーシームを持っています。

特にシュートの切れとコントロールはピカ一で、インコース主体の攻めるピッチングを得意とします。

このようにとても能力が高い選手ではありますが、ふくらはぎの故障と左足に大きく負担がかかるフォームということから、長いイニングは投げることができないという選手です。

そのため試合の際はエースながら先発ではなく、三島、轟等が先発を務め、勝負どころの終盤に真田が登板する、というリレー方式をとっています。

 

 

7位 カルロス

稲城実業高校の3年生。
1番打者でポジションはセンターを守っています。

青道高校の倉持に勝るとも劣らないほどの脚力の持ち主で成宮が連れてきたメンバーの一人。
足だけなく、守備力は関東一とも言われていて、それに合わせて打撃能力も高く長打・巧打ともに非凡な才能を持っています。

 

 

 

6位 天久光聖

市大三高校の3年生。
ポジションはエースピッチャーです。

市大三高校の前エースである真中の後継者とも言われた人物で、同高校率いる田原監督に「ジーニアス(天才)」といわしめるほど。
真中が唯一『勝てない後輩』と認めたほどの投手でしたが、「練習がきつい・休みが無い・彼女と会えない」
というくだらない理由で、しばらくの間野球から離れていましたが、市大三高と薬師との一戦を見て心機一転し秋大会から復活し、準決勝まで進みました。

準決勝では再度薬師と対戦し、轟をしっかりと抑えるも真田に決勝タイムリーを打たれ惜敗。
敗れはしたものの、その堂々とした戦いぶりは春の甲子園ベスト4の薬師とほぼ互角で、そのことから天久が西東京トップクラスの投手の仲間入りを果たすこととなる一戦でした。

 

 

 

 

いよいよお待ちかね 5位から1位までの発表!

5位 御幸一也

青道高校のキャプテン。
4番・正捕手を務めるチームの大黒柱。

主人公である沢村栄純が青道高校に進学する動機となった人物で、179cm 71キロとすらっとした体型から、キャッチャーながら動きも俊敏です。

類まれなる才能を持ちチャンスにめっぽう強く、また体格からは想像できないようなホームランを打つパワーも兼ね備えています。また、キャッチャーとしての才能も有り、キャッチング、リード、肩も申し分なく、キャッチャーでは作中最強の能力を誇っています。

4番でキャッチャーそしてキャプテンというとても重要ポジションにいて、沢村・降谷という青道の両エース候補を育てることにも細心の注意を払っています。
一方で、そのポーカーフェイスの性格はチームメイトに誤解されることがあり、ファーストの前園からは

「不安とか迷いとか抱えながら闘っとる仲間を引っぱっていくんがキャプテンとちゃうんか?」

と、補欠のチームメイトを気遣っていないと勘違いされることもあります。

 

 

4位 轟 雷市

薬師高校の2年生。
チーム不動の4番打者です。

身長:172cm 体重:62kgとお世辞にも大きいとは言えない…というか小柄な選手でありながら、その打撃は作中最強クラスで、打率7割超、OPS3超え(通常1超えると好打者)でいつどの描写でも打ってるようなそんな選手です。

あまりの打ちすぎぶりに読者からは散々な声があがっていますが、間違いなく怪物クラスの選手であると認識されています。

 

 

3位 結城哲也

青道の元キャプテン。
不動の4番打者を務めた哲さん。

ミート力、パワー、精神力ともにどれをとっても作中最強クラスで、打力に関しては薬師の轟と同等の力を備えています。
特に常に冷静でチャンスでの勝負強さで、試合の節目となる今ここで打ってほしいという場面で、打席が回り、確実にその仕事をこなすところが、他の選手より秀でているところです。

大阪桐生の監督からも「別格」扱いされており、プロ注目の存在でもあります。

夏の甲子園予選の決勝戦の稲城実業高校戦では、1、2、3打席は関東ナンバーワンエースの成宮に抑えられるも、4打席目に回ってきたチャンスに決め球のチェンジアップを見事捉え、逆転の2点タイムリーツーベースを打ちます。

 

 

2位 成宮 鳴

西東京地区・稲城実業高校の選手。
ポジションはエースで5番打者の選手です。

投手として関東ナンバーワンエースとの呼び声高く、西東京地区では2年生の時既に大会ナンバーワン投手として青道高校の前に立ちはだかっています。

沢村が1年時の夏の大会決勝戦のカードは青道高校vs稲城実業でした。
その一戦はこの成宮鳴一人にやられたといっても過言ではないでしょう。
青道高校はその前の年も1年生だった成宮に同様にやられ甲子園行きの切符を渡していました。

 

 

1位 本郷正宗

北海道・巨摩大藤巻高校の2年生。
ポジションはエースピッチャーです。

MAX151kmの球威抜群のけた外れの剛速球と、キレ味鋭いSFF、スライダーを使ったピッチングで、春の大会では大会No.1投手として注目されていました。

青道高校の降谷とは同じ北海道出身で、面識はないものの噂は聞いていたらしく

「北海道を逃げ出した奴」「眼中にない」

と相手にしていないようにふるまいますが、実は降谷へライバル意識を持っている証拠と言えるのかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
やはり軒並みランクインするのがエースで4番という選手でしたが、ずば抜けて投手としての能力が高い本郷が他を抑えて1位となりました。

またストーリーが進むにつれ能力の差が出てくると思いますので、また更新していきたいと思います。

 

以上、ダイヤのA 登場キャラ優秀選手ランキング決定版でした!

 



~次回考察へ続く~



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