キングダム 500話 ネタバレ【最新確定ネタバレ500話キングダム】

   

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キングダムネタバレ最新話情報です☆

 

”おまけ”

500回連載記念4コマしおり

 

~500話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

王騎将軍の矛を手に取った信

思わずその姿に見とれる飛信隊

目頭を押さえている尾平

尾平
「ついに信が王騎将軍の矛を・・・

たっ 確かに普通の矛じゃ
もう隊長の力に耐えれない!

ふぐっ!」

飛信隊
「尾平さん!尾平!」

号泣している尾平に飛信隊の面々が声をかける

信の脳裏に死ぬ直前の王騎の姿が浮かぶ

王騎
”皆と共に修羅場を
くぐりなさい 信”

目を閉じながら矛の感触を味わっている信


(ああ 分かってるぜ 将軍)

「っし じゃあもう行くぜ 政」


「・・・信 いつも通り勝報を待つぞ」


「っし 行くぞ 飛信隊っ!!」

飛信隊
「オオオオオ!!」

 

 

ネタバレ キングダム 500話『進軍路の兵達』

 

”個性”と”武”が光る三将による
”連合軍”が咸陽を出征!!
その威は相対す趙にも届くか!!?
巨大なる武の潮流 趙へ発する

 

ナレーション
『始皇十一年
王翦・桓騎・楊端和 連合軍
趙へ向け出陣』

━━━━━━━━━━━━━━━

”趙~西部前線~武白城”

伝者
「急報!秦 咸陽より
大軍が発しました!!

敵将は桓騎・王翦
更に秦西部の山民族の王
楊端和です!

全軍が黒羊へ向かうと思われます!!」

士官達
「!」

カイネ
「みっ 三つの軍が黒羊へ・・・」

傅抵
「西の山民族って・・・
蕞を救いにきた連中か!」

舜水樹
「数は?」

伝者
「十万から・・・二十万とも!」

カイネ
「にっ・・・」

傅抵
「二十万って・・・
黒羊戦の三倍以上だぞ?」

カイネ
「李牧様・・・」

李牧
「秦軍総司令 昌平君

趙西部攻略の長期化が命取りになると気付き

この一戦目にかけてきましたね
賢明です」

傅抵
「敵誉めてる場合っスか
桓騎・王翦・山の王って
”クセモノ揃い”の連合軍っスよ」

舜水樹
「だがこれをくじけば
正に秦に大打撃となる」

カイネ
「・・・一大決戦!」

しばし考えている李牧

李牧
「・・・カイネ 邯鄲へ
”扈輒(こちょう)将軍”の出陣を依頼する使者を」

李牧の発言に驚いている一同

カイネ
「扈輒将軍!
”王都の守護神”を
西部(ここ)へ!?」

李牧
「おそらく敵は今放てる力の全てを出してきています」

舜水樹
「でしたら灰(かい)城へ流れた離眼
紀彗も呼ぶべきかと」

李牧
「ええ・・・カイネ 紀彗も急いで
本陣(ここ)に入るよう使者を」

カイネ
「ハッ・・・ハイ!」

廉頗
「これは面白くなってきた!ブハハ!」

李牧
「傅抵は後方の郭城から一万
兵をここへ引っ張ってきなさい」

傅抵
「・・・っス」

舜水樹
「私は皆が集まるまで
最前線で情報を集めます」

その言葉に少し考え込む李牧

李牧
「舜水樹

敵の”兵糧の量と流れ”を
しっかり追うように

それで”敵の意図”が
分かります!」

舜水樹
「・・・心得ました」

━━━━━━━━━━━━━━━

”飛信隊”

矛を手に上機嫌の信が口笛を吹いている


「信殿 河了貂を
探しているのですが
知りませんか」


「ピュピュル~」


「信殿 信殿!」


「わっ!人が大将軍の矛に浸っている時にうっさいな
渕さん テンは後ろだよ後ろ!」


「後ろ?」

テンは楊端和と並んで話していた

テン
「楊端和軍に入る事に
なっているけど

飛信隊(うち)はある程度
自由をもらってこそ力を発揮する

だから もし楊端和が細かい戦術を使う時は

なるべくうちを中心に
置かないようにしてほしいんだ」

楊端和
「・・・こんなに早く
それを言いに来たのか」

テン
「え・・・うん・・・早い方がいいと思って」

楊端和
「大丈夫だ・・・お前達は
そう扱えと聞いている」


「えっ あっ・・・そうだったの」

楊端和
「・・・しかし大きくなったものだな
お前達は」


「え?」

楊端和
「最初はたった3人で私に会いに来たな」

その時の事を思い出すテン

テン
(・・・)

テン
「あ 四人だよ 壁もいた」

楊端和
「あ そうか」

どこかでくしゃみをする壁


「あの時は・・・もちろん自分も含めてだけど

信も政もこんな風になるなんて夢にも思わなかった」

楊端和
「・・・そうか?
私はあの時 政の目を見て
ここまで来ると思っていた」

背景には以前の政の言葉


”俺は中華を統一する
最初の王になる”

テン
「・・・そうなんだ
だったらいよいよ」

━━━━━━━━━━━━━━━

話しているテン達がいつの間にか前方の軍に追いついていた

テン
「ん?
あっ 桓騎軍の最後尾が
あんな所にっ!

あれだけ間を空けて北道に入ったのに追いつくなんて

桓騎軍の足が遅い!
何やってんだ桓騎は!

ただでさえ今回は”速さ”の勝負になるのに!」

楊端和
「いや 桓騎軍の足は決して遅くない

逆に山の民軍を先導している飛信隊
つまりお前達の足が速すぎるのだ」

テン
「えっ」

テンの肩にそっと手を置き話しかける楊端和

楊端和
「鄴攻めを知る中で昌文君とお前が一番力が入りすぎている

その”不自然な”緊張は必ず下の兵にも伝わる

そしてそれがそのまま”敵にも伝わる”」

テン
「!」

楊端和
「分かっているだろうが今回の”鄴”攻めは―――――」

楊端和
「一早く西部攻略が嘘だと気付かれ
王都圏を固く守られれば
我らはそれでもう近づく事もできまい

つまり序盤戦はどこまで李牧を欺き
鄴攻めを悟らせぬかにかかっている

進軍を急ぐのは黒羊から鄴へと進路を変えてからだ

それまでは過度の緊張感を出すべきではない

いつもの戦と変わらぬ気配を装え
これだけの大軍 敵の間者も
必ず紛れ込んでいる

相手はあの李牧だ
河了貂 戦は既に始まっているぞ」

テン
「・・・うん 楊端和・・・ありがとう」

王翦・桓騎・信・蒙恬の顔の描写

━━━━━━━━━━━━━━━

ナレーション
『秦軍 兵糧中継地 金安(きんあん)
黒羊までおよそ五日』

中継基地に続々と物資が運び込まれている

ナレーション
『楊端和の予測通り趙軍の兵は
既に秦軍内に紛れ込んでおり

更には軍より先行する
兵糧運搬の中にまで
間者は入っていた』

━━━━━━━━━━━━━━━

”趙西部”

舜水樹の元へ伝者が来る

伝者
「報告 秦内地より続々と
兵糧が送られてきています

隆火・金安に一帯の全城邑から
兵糧を集め

そこから黒羊まで車の列が
つながっています」

舜水樹
「間違いないか?」

伝者
「ハ!
”内部からの報告”とも
合致します

間者からは五十万石以上が黒羊へ送られると!」

舜水樹
「・・・」

(五十万石ならば報告通り
数は二十万前後

それを黒羊へ入れるとなると
やはり三軍全て一度黒羊に入り
そこから三軍の同時展開か・・・)

「秦軍は黒羊から
本腰を入れて侵攻してくる
今の報告と共に李牧様に伝えろ」

伝者
「ハ!」

ナレーション
『趙は秦軍の兵糧の流れを
しっかりとつかんでいた
しかし・・・』

━━━━━━━━━━━━━━━

”金安城内~極秘地下施設~”

場面は再び兵糧中継地 金安

「ここはもういっぱいだ」

「引けっ 引けっ」

「二号へ回せ」

「こっちもいっぱいだ 三号へ行け」

「よし」

「もう少しだ」

「もういいぞ」

「気をつけろ」

続々と地下に運び込まれていく物資

「底上げを入れ忘れるな」

「土でいっぱいにすると重すぎる」

「ヘイ ここのは全部入ってます」

「よし いいぞ」

「っス」

ナレーション
『”三ヶ月前”に作られ
この地下施設では
集めた兵糧を一度出し

土と材木で重さを合わせた偽装俵が
大量に作られていた

趙の目が追っていた金安から
黒羊へ続く兵糧の列は偽の兵站であり

実際の兵糧はこの金安に
着実に集積されていた

秦軍の仕掛けは既に
始まっていたのである』

 

”鄴”決戦に向け全身全霊で
策をめぐらせる秦軍!!
王翦は戦絵図をどこまで見据えているか!?

 

 

嘘バレ キングダム 500話

 

行軍を進める飛信隊
信は少し離れたところでぶんぶんと王騎の矛を振り回している

呆れている崇原

崇原
「信は何やってんだ・・・?」


「今のうちに感触に慣れておきたいって言ってましたよ」

ブン
ブウン

信の振り回した矛が勢い余って新兵の方へ飛んでいく


「あ!!」

ドッ

新兵
「ぎゃあっ!!!」

新兵の足元ギリギリに突き刺さる矛


「悪りい!!滑った!!」

固まる新兵

新兵
「あ・・・は・・・だ 大丈夫です・・・」

隣にいた新兵が矛を引き抜こうとするも あまりの重さにプルプルしている

新兵
(お・・・重っ!!)

その矛を片手で受け取る信


「すまんすまん」

驚愕している新兵

新兵
「いえ・・・」

(か 片手で・・・!?)

━━━━━━━━━━━━━━━

暫くしてまたしてもぶんぶんと振り回している信に貂が怒る


「ケガ人が出たらどうするんだ」
「一人の時にやりなよ」

日が落ちかけて ちょうどいい平地に出た飛信隊
野営経験のない新兵も大勢いるため 早めに準備を始める

テントの組み立て 調理に武器の整理とやることの多さに手間取っている新兵たち
日はとっくに暮れているが まだ半数以上が作業中の様子

それを温かく見守っている信


「カカカ 戦闘訓練ばっかりだったからな」


「だから野営の講義を増やせって言ったんだバカ!」

そこにやってくる羌瘣


「羌瘣」

羌瘣
「矛はどうだ」


「!」
「まぁ・・・慣れるにはもう少し時間がかかりそうだな」

羌瘣
「・・・・・・少し付き合え」

離れた場所で 昔のように訓練を始める信
羌瘣は真剣ではなく木刀を持ち 信は矛を手に手合わせを始める


「お前が木刀なんて珍しいな」

羌瘣
「いいから来い」

いつも以上に鋭い打ち込みにやられ放題の信

ぼこぼこに顔が腫れあがっている


「・・・容赦ねえな・・・」

キレが鋭くなったと褒める信の言葉を否定する羌瘣

羌瘣
「言っておくが」
「今日はいつもより手を抜いたんだ」


「!」

王騎将軍の矛は信には重すぎる と指摘する羌瘣

「あらゆる動作が遅れてるんだ」
「頭じゃ分かっていても 身体が矛に追いついていない」
「手練れ相手にはとても勝負にはならないぞ」

矛に特別な思い入れがあるのは分かるが 身体に合ったものを使うべきだと羌瘣

羌瘣
「だいいちお前と将軍とでは背丈だって全然・・・」


「背丈なんてよ」
「馬に乗りゃあ一緒だろ」

羌瘣
「・・・・・・」


「今までの矛と勝手が違うなんてのは俺が一番分かってる」
「頭でイメージした動きについていってないてことも」

羌瘣
「・・・・・・・・・」

イメージなんてものは後からついて来る 身体の使い方を矛に合わせればいいと信


「李牧とやる時は」
「どうしてもこの矛でケリをつけてーんだ」

 

随時追加更新

 


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~キングダム 501話 ネタバレ 確定502話の展開は?に続く~休載無料

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