キングダム 468話 ネタバレ 【信vs馬呈】

      2017/03/23

キングダムネタバレ最新話情報です。

468話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

キングダム468話ネタバレ

『吉と凶』

ゼノウ一家に追いつめられた慶舎
慶舎を救うため現れた紀彗隊

紀彗が刀を振るって
ゼノウ一家を倒している

しかし紀彗の顔には疲れの色が見えていた

紀彗隊
「紀彗様!!」

紀彗
「大丈夫だ!
それより慶舎様を
お守りしろ!!」

紀彗隊が慶舎を囲み
ゼノウ一家から守ろうとする

紀彗
(くっ・・・このままでは
慶舎様をこの場から
離脱させるのは・・・)

紀彗隊だけでは慶舎を
この場から離脱させるのは
難しいと考える紀彗

一方、慶舎は目前を見据えていた
そして周りの紀彗隊に言う

慶舎
「もうこちらに【吉】と出た」

紀彗隊
「!?え!?」

その時、ゼノウ一家のモブの1人が
茂みの中から紀彗に矢を向ける

紀彗は別のゼノウ一家を相手にしており
そのモブには気付いていない

ゼノウ一家モブ
「ゲヘヘ、おしめぇだ」

ゼノウ一家が矢を放とうとした瞬間、
馬呈が現れ、そのモブを倒してしまう

馬呈
「てめぇには、過ぎた相手だ!!」

紀彗
「馬呈・・・!」

紀彗隊
「あ!!馬呈様だ!!
馬呈隊が来てくれた!!」

馬呈が斧を振り回し
ゼノウ一家を蹴散らし始める

馬呈
「ウオオオオオ!!」

馬呈に向かうゼノウ一家

ゼノウ一家
「うおおお!!
ぶっ殺してやる!!」

しかし次の瞬間、背後から
矢でやられるゼノウ一家

ゼノウ一家
「がっ!!うげっ!!」

弓矢を放ったのは劉冬隊だった

紀彗
「劉冬!」

紀彗に手を合わせる劉冬

劉冬
「城主、遅くなって
申し訳ありません」

紀彗
「何を言う
号令もなくよくこうも
早く来てくれた

さすが我が同胞、
劉冬、馬呈だ」

劉冬
「・・・しかし我らの助勢で簡単に
ひっくり返る敵でもなさそうです」

紀彗
「その通りだ
だが大将の慶舎様さえ・・・」

その時、紀彗、趙軍、ゼノウ一家が
ある方向を見て気が付く

紀彗
「ん?」

趙軍
「!?」

ゼノウ一家
「ん!?あ?」

慶舎が既に少し高い所に逃げておりゼノウ一家の包囲網から離脱していた

ゼノウ一家
「あいつ・・・あんな所に!!」

紀彗と目を合わせる慶舎
更にその場から離脱し始める慶舎

慶舎
「行くぞ」

慶舎隊
「ハッ!!」

ゼノウ一家
「逃げたぞ!!追え!!」

ゼノウが慶舎を追おうとするがゼノウの前に馬呈が立ちはだかる

ゼノウ
「殺ず」

馬呈
「やってみろ」

しかしその時、馬呈の前に慶舎隊が前に出る

馬呈
「ん?」

慶舎隊は馬呈に慶舎からの報告をしに来た様子

紀彗、馬呈、劉冬は
元々布陣していた場所の隊が
押し込まれ始めているため
戻るよう命令される3人
黒桜が動いた為らしい

離脱しながら思考している慶舎

慶舎
(桓騎、お互いに紀彗・離眼軍の力を
推し量れていなかったようだな
今回はその見落としが
こちらに【吉】と出て
お前の方に【凶】と
出ただけの事だ
お前の【恐ろしさ】は
十分にわかった
そしてお前の【弱点】も
よく分かったぞ
桓騎・・・首を洗って
待っていろ・・・)

丘の裏から山へと登っていく慶舎

桓騎

戦場の異変に気付いた桓騎、リン玉

リン玉
「お、お頭・・・」

桓騎
「・・・」

飛信隊

馬呈隊にボロボロにされた飛信隊


「何が援軍だ!
あれはきっと俺らをエサにして
慶舎を仕留めようとし
やがったんだ!!」

テン
「間違いない」

その時、信が丘の方を見て
何かに気が付く


「・・・ん?」

テンが気を取り直して叫ぶ

テン
「黒桜と紀彗軍の戦いに
隊を整えて参戦するぞ!」

現在、飛信隊は完全に敵の視界から消えていた


「敵の視界から消えてるんなら
丘の乱戦なんか無視してもっとでけェもんが狙えるはずだ!!」

テン&飛信隊
「!?」


「さっき【それらしい】のが
丘の裏に登って行くのが見えた!!
俺たちの手で敵の総大将
慶舎の首をとるぞ!!」

テン
「!!」

信自ら号令をかけ慶舎討伐!!
秦趙両軍の予測を超越する決断は
【吉】と出るか【凶】と出るか!?
次号、飛信隊、慶舎に迫れるか・・・!?

 

~キングダム 469話 ネタバレ 確定470話の展開は?に続く~

随時追加更新


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